【現役選手直伝】筋トレで手首が痛い原因と治し方!正しい対策商品5選
ベンチプレスやダンベルプレスで高重量に挑んでいるとき、「手首がミシミシ嫌な音がする」「プレスのたびに手首がズキッと痛む」と感じたことはありませんか?
胸や肩の筋肉はまだまだ追い込めるのに、手首の痛みが怖くて重量を上げられない。これは多くのトレーニーがぶつかる大きな壁です。
そのまま我慢してトレーニングを続ければ、手首を本格的に傷めて長期間お休みする羽目になりかねません。
でも安心してください。手首の痛みは、原因を正しく理解して対策すれば防げます!
この記事では「ALL OUT」編集部が、筋トレで手首が痛くなる原因から、正しい治し方・対策方法、さらには手首を守る最強のギア「リストラップ」の選び方とおすすめ商品まで完全網羅しました! ぜひ最後まで見ていってください!
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、あらかじめご了承ください。
筋トレで手首が痛い原因とは?
「なんで手首が痛くなるの?」という疑問を解決しないまま対策しても、同じ痛みを繰り返してしまいます。まずは原因をしっかり理解しましょう!
筋トレで手首が痛くなる原因は、大きく分けて4つあります。
フォーム不良による手首への過負荷(手首の角度・握り方)
手首が痛くなる原因で最も多いのがフォームの問題です! 特にベンチプレスでは、バーベルを握る際に手首が過度に反り返ってしまう(過伸展する)フォームになっている方がめちゃくちゃ多いです。
この状態で高重量を扱うと、本来は骨で受けるべき重さが手首の関節や腱に集中してしまい、痛みの直接的な原因になります。
正しい握り方は、バーベルを手のひらの付け根(手根部)に乗せ、手首をまっすぐに保つことです。
手首が反った状態でバーを支えている方は、まずここを見直してみてください!
前腕の筋力不足で手首だけに負担が集中する
「バーベルがぐらつく」「ダンベルを持つと手首がグネッとなる」という方は、前腕の筋力が手首を支えきれていない可能性が高いです!
前腕の筋力が不足していると、バーベルやダンベルの重さを手首の関節だけで受け止めることになり、関節や腱に想像以上の負担がかかります。
特に筋トレを始めたばかりの初心者さんは、胸や肩の筋肉よりも先に前腕と手首が限界を迎えてしまうケースがよくあります。
リストカールやリバースリストカール、グリップボールなどで前腕を鍛えることで、手首の安定性はグッと改善しますよ!
重量の上げすぎ・オーバートレーニング
「先週よりも重く!もっと重く!」という気持ちはよくわかりますが、手首は筋肉と違って回復が遅い部位です。
関節や腱は血流が少ないため、筋肉のように数日で回復するものではありません。重量を急激に上げたり、プレス系種目を高頻度で行ったりすると、手首に蓄積疲労がたまり、ある日突然痛みが出ることがあります。
MAX挑戦を頻繁に行うのは避け、重量は段階的に上げていくことが手首を守る鉄則です!
ダンベル種目で特に手首を痛めやすい理由
「バーベルでは平気なのに、ダンベルだと手首が痛む」という声も多いです。 これはダンベルの構造上、バーベルに比べて手首の自由度が高く、ブレやすいことが原因。
バーベルは両手で1本のバーを握るため手首が固定されやすいのに対し、ダンベルは片手ずつ独立して持つため、手首の角度が不安定になりやすいんです。
特にダンベルを小指側に傾けて持つクセがある方は要注意!小指側にはTFCC(三角線維軟骨複合体)という繊細な軟骨組織があり、ここに負担が集中すると慢性的な痛みにつながることがあります。
筋トレで痛めた手首の治し方
「すでに手首を痛めてしまった…」という方のために、ここでは痛みの段階別に具体的な治し方を解説します!
痛みが出た直後のセルフケア(RICE処置)
手首に痛みが出たら、まずはRICE処置を行いましょう。これはスポーツ障害の応急処置として広く知られている方法で、炎症の悪化を防ぐのにめちゃくちゃ効果的です!
R(Rest)安静 → トレーニングを中断し、手首を動かさないようにする。「もう1セットだけ…」は絶対NG!
I(Ice)アイシング → 氷のうやアイスパックを薄いタオルに包んで、痛む箇所に15〜20分当てる。直接肌に当てると凍傷のリスクがあるので注意。
C(Compression)圧迫 → 弾性包帯やリストラップで軽く圧迫し、腫れの拡大を抑える。ただし血流が止まるほどキツく巻かないこと。
E(Elevation)挙上 → 手首を心臓より高い位置に保つことで、腫れを軽減させる。
痛みが出た当日〜2日目はアイシング中心で炎症を抑え、3日目以降は温熱に切り替えて血流を促進するのが基本の流れです。
回復を早めるストレッチとマッサージ
急性期(痛みが出てから2日程度)が過ぎたら、軽いストレッチとマッサージで回復を促進しましょう!
手首のストレッチ①:手首屈曲ストレッチ 片方の手で指先を持ち、手のひら側に向かってゆっくり引く。前腕の伸筋群が伸びるのを感じながら、15〜20秒キープ。
手首のストレッチ②:手首伸展ストレッチ 反対に、手の甲側に向かってゆっくり引く。前腕の屈筋群をしっかり伸ばす。こちらも15〜20秒キープ。
前腕のセルフマッサージ 前腕の筋肉を反対の手の親指でゆっくり押しながらほぐす。特に肘の内側から手首にかけてのラインを重点的に。痛気持ちいい程度の圧で、1箇所10秒ずつが目安です。
ストレッチもマッサージも、痛みが強い段階では行わないこと。「気持ちいい」と感じる範囲で行ってください!
安静期間中でもできるトレーニング(手首に負担をかけない種目)
「手首が痛いからトレーニングを全部休むしかない…」と思っている方、ちょっと待ってください!手首に負担をかけない種目なら、安静期間中でもトレーニングを続けることは十分可能です!
マシン系の上半身種目 → チェストプレスマシン、ペックフライマシン、ラットプルダウン(リストストラップ使用)など。マシンはバーの軌道が固定されているため、手首への負担がフリーウェイトに比べて格段に少ないです。
ポイントは「手首を握り込む動作を避けること」です。バーベルやダンベルを握らなければ、意外とできる種目はたくさんあります。安静期間中に下半身や体幹を集中的に強化しておけば、手首が回復した後のトレーニングにもプラスに活きますよ!

リストラップ
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手首の痛みを放置するとどうなる?|筋トレは休むべき?
「手首が痛いけど、休んだら筋肉が落ちるし…」と悩んでいる方は多いと思います。ネットの知恵袋などでも「筋トレで手首が痛いけど続けていい?」という質問をよく見かけますよね。 ここでは正直にお伝えします。痛みの種類によっては、今すぐ休むべきです!
腱鞘炎・TFCC損傷に悪化するリスク
手首の痛みを「筋肉痛の一種だろう」と放置してしまう方が少なくありませんが、実際には腱鞘炎やTFCC損傷といった組織の炎症である可能性があります。
腱鞘炎は、手首を動かすたびに腱と腱鞘が摩擦を起こして炎症を起こしている状態。TFCC損傷は、小指側の手首にある軟骨組織が損傷している状態です。
どちらも初期段階なら安静にすることで改善しますが、無理をして高重量を繰り返すと慢性化し、数カ月単位でトレーニングができなくなるケースも珍しくありません。
「休むべきか・続けるか」の判断基準
以下の基準を参考にしてください! 休んだほうがいいケース
- 手首を動かすだけで鋭い痛みがある
- 安静にしていてもズキズキ痛む
- 手首が腫れている、熱を持っている
- 痛みが2日以上続いている
対策して続けられるケース
- トレーニング中だけ軽い違和感がある
- フォームを意識すると痛みが軽減する
- 特定の種目・特定の重量でのみ痛む
結論から言うと、「鋭い痛み」や「腫れ・熱」がある場合は迷わず休んでください。長期的に見れば、無理して痛みが悪化するより、しっかり休んで治してから再開するほうが筋肉を維持しやすいです!
病院に行くべき痛みのサインとは
安静にしても痛みが引かない、日常生活でも手首に違和感がある、ドアノブを回すだけで痛む——このような症状がある場合は、無理をせず整形外科を受診しましょう。
レントゲンやMRIで腱・靭帯の状態を確認してもらうことで、適切な治療につなげることができます。
「トレーニングをやめたくないから病院に行かない」という判断は、結果的にトレーニングができない期間を長引かせてしまう最悪の選択です!
筋トレ中の手首の痛みを防ぐ5つの対策
ここからは、手首の痛みを防ぐために今すぐできる具体的な対策を紹介します!
① 正しいフォームに修正する(バーの握り位置・手首の角度)
手首を守る最も基本的な対策は、正しいフォームで行うことです! ベンチプレスの場合、バーベルは手のひらの付け根(手根部)に乗せ、手首をまっすぐに保つのが正解。
指の付け根付近で握ってしまうと手首が反り返り、関節に直接重さが乗ってしまいます。
自分のフォームを客観的にチェックするために、スマホでトレーニング動画を撮影するのがおすすめです! 自己流でやっている方は、一度トレーナーにフォームを見てもらうのも効果的です。
② 前腕の筋力を鍛える(リストカール・グリップ強化)
手首を安定させるには、前腕筋群の強化が不可欠です! おすすめの前腕トレーニングは以下の3つ。
- リストカール:前腕屈筋を鍛える定番種目
- リバースリストカール:前腕伸筋を鍛え、屈筋とのバランスを整える
- グリップボール・ハンドグリッパー:握力と手首周辺の小さな筋肉を総合的に強化
前腕屈筋ばかり鍛えると筋力バランスが崩れて逆効果になることもあるので、リストカールとリバースリストカールはセットで行うのがポイントです!
③ ウォーミングアップとストレッチを徹底する
「いきなりメインセット」はめちゃくちゃ危険です!
関節が冷えたまま高重量を扱うと、手首を傷めるリスクが一気に上がります。
プレス系種目の前には、手首をゆっくり回す、手のひらを開いたり閉じたりする、軽い重量でフォームを確認するといったウォーミングアップを必ず行いましょう。
トレーニング後のストレッチも大事です。手首を軽く曲げ伸ばしして、関節周りの緊張をほぐしてあげてください!
④ テーピングで応急的に手首を固定する方法
「今日だけなんとか乗り越えたい」という場面では、テーピングで手首を固定するのも一つの手段です。
手首にテーピングを巻くことで可動域を適度に制限し、過伸展を防ぐことができます。ただし、テーピングはあくまで応急処置。
固定力や耐久性はリストラップに比べると大きく劣るので、日常的に使うのはおすすめしません。
⑤ リストラップで手首を固定・保護する【最も効果的】
フォーム改善や筋力強化は中長期的な対策ですが、今すぐ手首の痛みを抑えながらトレーニングを続けたいなら、リストラップが最も効果的な選択肢です!
リストラップを手首に巻くだけで、手首の可動域を適度に制限し、過伸展を防いでくれます。フォームが安定し、力がバーにダイレクトに伝わるようになるため、痛みの軽減だけでなく、扱える重量が上がるケースも珍しくありません!
「フォームを直す」「前腕を鍛える」「リストラップで保護する」。この3つを組み合わせることが、手首の痛みを根本から解決する最短ルートです!

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リストラップとは?手首サポーターやパワーグリップとの違い
「リストラップ」「手首サポーター」「パワーグリップ」——ジムで手首周りに何か巻いている人を見かけますが、「全部同じもの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。 実はこの3つ、目的も使い方もまったく違うギアなんです!
リストラップ・手首サポーター・テーピングの違い
| ギアの種類 | 主な目的 | 固定力 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| リストラップ | 手首の固定・保護 | ★★★★★ | 巻きの強さで固定力を自在に調整可能。プレス系種目に最適 |
| 手首サポーター | 軽い圧迫・保温 | ★★☆☆☆ | 筒状ではめるだけ。日常使い向けで、高重量トレーニングには不十分 |
| テーピング | 応急的な固定 | ★★★☆☆ | 使い捨てでコスパが悪い。毎回巻き直す手間がある |
結論から言うと、筋トレで手首をしっかり守りたいならリストラップ一択です!
手首サポーターでは高重量のプレス系種目に対して固定力が圧倒的に不足しますし、テーピングは毎回巻き直す手間とコストがかかります。
リストラップとパワーグリップは目的が全く違う
ここを混同している方がとても多いので、はっきりお伝えします!
- リストラップ →「手首を守るもの」(プレス系=押す種目で使用)
- パワーグリップ →「握力を補助するもの」(プル系=引く種目で使用)
リストラップは手首に巻いて固定するギアで、ベンチプレスやショルダープレスなどの「押す」種目で手首を保護するもの。
パワーグリップはバーに巻き付けて握力をサポートするギアで、デッドリフトやラットプルダウンなどの「引く」種目で使うものです。
用途がまったく違うので、どちらか一方ではなく、両方持っておくのが理想です!
筋トレの手首保護にはリストラップ一択な理由
手首サポーターやテーピングでも一定の効果はありますが、固定力の調整ができるのはリストラップだけです。
リストラップは巻きの強さを自分で調整できるため、「ウォーミングアップは緩めに巻いて、メインセットではしっかり巻く」というメリハリのある使い方が可能。これは手首サポーターやテーピングでは実現できないリストラップだけの強みです!
リストラップの選び方4つのポイント
リストラップと一口に言っても、硬さ・長さ・素材はメーカーごとにバラバラ。せっかく買ったのに「合わなかった…」とならないために、押さえるべき4つのポイントを解説します!
硬さで選ぶ(ソフト・ミディアム・ハード)
リストラップ選びで最も重要なのが、生地の硬さです!
| 硬さ | 固定力 | 着け心地 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| ソフト(柔らかめ) | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 初心者さん、手首に不安がある方、女性 |
| ミディアム(中程度) | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 中級者、ベンチプレス60〜100kgくらいの方 |
| ハード(硬め) | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 上級者、ベンチプレス100kg超、パワーリフター |
初めてリストラップを使う方には、柔らかめ〜中程度の硬さがおすすめです!
硬すぎると手首への当たりがゴツゴツして着け心地が悪く、巻くのにもコツが要ります。まずは手首に馴染みやすいモデルから試して、重量が伸びてきたら硬めに移行するのが賢い選択です。
長さで選ぶ(30cm・45cm・60cm)
リストラップの長さは、主に30cm(12インチ)・45cm(18インチ)・60cm(24インチ)の3種類があります。
30cm(12インチ) → 巻く回数が少なく着け外しがラク。ただし固定力は低め。軽めのトレーニング向け。
45cm(18インチ) → 初心者さんや女性に最もおすすめのサイズ。固定力と扱いやすさのバランスが良い!
60cm(24インチ) → しっかり何周も巻けるため固定力が高い。ベンチプレスの重量を伸ばしたい中〜上級者向け。 結論から言うと、初心者さんは45cm(18インチ)、ベンチプレスの重量を伸ばしていきたい方は最初から60cm(24インチ)がおすすめです!
素材と耐久性の違い
リストラップの素材は主にコットンとエラスティック(弾性繊維)のミックスで作られていますが、配合比率によって伸縮性と固定力が大きく変わります。
エラスティックの配合が多いほど伸縮性が高く、手首に馴染みやすくなります。逆にコットンの割合が多いほど硬くて固定力が強くなりますが、巻きにくくなるデメリットも。
また、安価なリストラップは数カ月で伸びきって固定力が落ちることがあるので、公的機関で強度試験を行っているような信頼性の高いメーカーを選ぶのが安心です!
どこで買える?ドンキ・スポーツ店・ネット通販を比較
「リストラップってどこに売ってるの?」という声もよく聞きます。
- ドンキホーテ → 一部の大型店舗で取り扱いがある場合もありますが、品揃えはかなり限定的。「たまたまあった」レベルで、選ぶ余地はほとんどありません。
- スポーツ用品店(ゼビオ・スポーツデポなど) → ゴールドジムやSBDなど一部ブランドの取り扱いはありますが、サイズや硬さのバリエーションが少なく、比較しながら選ぶのは難しいです。
- ネット通販(Amazon・楽天・公式サイト) → 品揃え・価格比較・口コミ確認のすべてにおいて最も便利。
各メーカーのサイズや硬さを見比べながら選べるので、失敗しにくいのは圧倒的にネット通販です!
筋トレで手首が痛い人におすすめな商品5選【徹底比較】
ここからはいよいよ、おすすめのリストラップをランキング形式でご紹介します! 各メーカーの特徴を実際に比較しながら解説していきますので、自分にぴったりの一本を見つけてください!
筋トレで手首が痛い人におすすめな商品5選 比較表
| 順位 | ブランド | 価格(税込) | 硬さ | 長さ | 総合評価 |
| 1位 | ALL OUT | 2,580円 | ミディアム | 18インチ / 24インチ | 30/30点 |
| 2位 | ゴールドジム | 3,850円 | ソフト〜ミディアム | フリー(約50cm) | 27/30点 |
| 3位 | Schiek(シーク) | 約4,380円 | ハード | 12インチ / 24インチ | 25/30点 |
| 4位 | VOLIX | 2,980円 | ハイブリッド | フリーサイズ | 28/30点 |
| 5位 | RDX | 2,780円 | ソフト〜ミディアム | フリー(約45cm) | 25/30点 |
筋トレで手首が痛い人におすすめな商品①:ALL OUT リストラップ

こちらのアイテムは、日本を代表するトップフィジーカー達が愛用し、Amazonにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番のリストラップです。
人気の秘密は、高重量のプレス系種目でもガッチリと手首を固定する圧倒的なホールド力と耐久性。
公的機関の厳しいテストで200kg以上の引張強度をクリアするほどの頑丈さを持ちながら、2,580円から買えてしまうコストパフォーマンスの高さから、初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALLOUT リストラップ |
| 価格 | 2,580円 |
| 素材 | 高耐久ポリエステル・特殊伸縮素材 |
| 耐久性 | 公的機関にて強度テストクリア |
| カラー | 8種(オレンジ、ピンク、レッド等) |
| サイズ | 18インチ(46cm) / 24インチ(61cm) |
| 特徴 | FWJ公認・トップ選手監修・強力ベルクロ・極太ループ搭載 |
ALLOUT リストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 | 30/30点 |
ALLOUT リストラップのサイズの選び方
- ご注意:扱う重量や手首の太さによって適正サイズが異なります。ホールド力を重視される方は24インチがおすすめ。
- 18インチ(46cm):トレーニング初心者や女性、着脱の手軽さを重視する方におすすめ。
- 24インチ(61cm):ベンチプレス100kg以上を扱う方や、より強力な手首の固定力を求める中〜上級者におすすめ。
ALLOUT リストラップならではの特徴
一般的なリストラップよりも分厚く、硬さと柔軟性のバランスが取れた特殊伸縮素材を採用しており、キツく巻くことで手首を強力にホールドしてプレス系種目でのブレや怪我を防ぎます。
また、ハードな使用を考慮し、マジックテープ(ベルクロ)部分や親指に掛けるループが太く頑丈に作られているのも、他の安価な商品にはない嬉しいポイントです。
Amazon等でもベストセラーに選ばれるなど、レビューも非常に多い超人気モデルなので実際に使用したレビューや体験談が豊富にある点も購入検討時の判断材料になります。
ALLOUT リストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- 高重量のベンチプレス等でも手首が反らない圧倒的なホールド力
- 極太のループと強力なマジックテープで耐久性が抜群
- 高品質でありながら2500円台で買える最高のコスパと豊富な8色展開
気になるところ
- 生地が厚くしっかりしているため、柔らかい素材が好みの人には最初は硬く感じる場合がある
- 人気商品ゆえに類似品が多く、購入時には公式店からの購入を推奨
筋トレで手首が痛い人におすすめな商品②:ゴールドジム リストラップ G3511

こちらのアイテムは、世界的な知名度を誇る老舗フィットネスブランド「ゴールドジム」が展開する、王道の大定番リストラップです。
人気の秘密は、初心者でも扱いやすいループ(リング)と、適度な硬さと柔軟性を兼ね備えたフィット感。
多くのプロが使用するほどの信頼性と耐久性があり、ベンチプレスやショルダープレスなどでの手首の負担軽減から怪我の予防まで、初心者から上級者まで幅広い層に長年愛用されているロングセラー商品です。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ゴールドジム(GOLD'S GYM) ループ付きリストラップ G3511 |
| 価格 | 3,850円 |
| 素材 | 伸縮性に優れたコットン素材 |
| 耐久性 | 高重量トレーニング対応の高耐久仕様 |
| カラー | 2種(イエロー/グレー) |
| サイズ | フリーサイズ(長さ約50cm) |
| 特徴 | 装着が簡単なループ付き・適度な柔軟性・手首の負担軽減 |
ゴールドジム ループ付きリストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 9/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 8/10点 |
| 総合評価 | 27/30点 |
ゴールドジム ループ付きリストラップならではの特徴
ガチガチに固めるハードなタイプとは異なり、伸縮性に優れたコットン素材を採用しているため、適度な硬さと手首に馴染む柔軟性を兼ね備えています。
また、巻き始めのズレを防ぐための「ループ(親指にかけるリング)」が付いており、リストラップを初めて使う方でも一人で簡単に、ピタッと強力に巻きつけることができるのが嬉しいポイントです。
ゴールドジム ループ付きリストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- コットン素材による絶妙な伸縮性で、手首が痛くなりにくい
- 親指に通すループ付き&長さ50cmで扱いやすさが抜群
- 老舗のゴールドジムブランドならではの高い品質と耐久性
気になるところ
- カラーバリエーションが少ない(二種)
- 使用頻度が高くなると、素材が馴染んで徐々に伸びが生じる場合がある
筋トレで手首が痛い人におすすめな商品③:Schiek (シーク) リストラップ

こちらのアイテムは、世界中のトップボディビルダーやパワーリフターから絶大な支持を集めるアメリカの老舗ブランド「Schiek(シーク)」の本格派リストラップです。
人気の秘密は、他のブランドとは一線を画す「生地の硬さ」による圧倒的な固定力。
非常にヘビーデューティーなゴムとコットンの混紡素材を使用しており、ガチガチに手首を固めたい中〜上級者や、絶対に手首を反らせたくない高重量プレス種目を好むトレーニーから熱狂的な人気を誇っています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | Schiek (シーク) リストラップ (1112 / 1124) |
| 価格 | 約4,380円(※サイズ・カラーにより異なる) |
| 素材 | 極厚の高耐久コットン・ラバー混紡 |
| 耐久性 | 高頻度のハードユースに耐える最高クラスの頑丈さ |
| カラー | 豊富(ホワイト、ブラック、レッド、ブルー等) |
| サイズ | 12インチ(約30cm) / 24インチ(約60cm) |
| 特徴 | 圧倒的な生地の硬さ・強力ベルクロ・ループ付き |
Schiek リストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 7/10点 |
| コスパ | 8/10点 |
| 総合評価 | 25/30点 |
Schiek リストラップならではの特徴
最大の特徴は、一般的なリストラップとは比較にならないほどの生地の分厚さと硬さです。少し引っ張りながら巻きつけるだけで、手首が全く曲がらないほどの強力なサポート力を発揮します。
カラーバリエーションが非常に豊富で、自分のトレーニングウェアや好みに合わせて色を選べるのも、Schiekならではの魅力的なポイントです。
Schiek リストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- 手首を一切曲げさせない、トップクラスの強靭なホールド力
- マジックテープが太くて強力なので、高重量でも安心感がある
- ウェアに合わせて選びたくなる豊富なカラーバリエーション
気になるところ
- 生地が比較的硬いため、使い始めは手首に食い込んで少し痛く感じる場合がある
- 柔軟性を求める方や、軽い重量をメインで扱う初心者にはオーバースペックになる可能性がある
筋トレで手首が痛い人におすすめな商品④:VOLIX (ヴォリックス) ハイブリッドリストラップ

こちらのアイテムは、人気筋トレYouTuber「レモンチャンネル」が推奨し、SNSやAmazonでまたたく間に話題となった新鋭ブランド「VOLIX(ヴォリックス)」のリストラップです。
人気の秘密は、特許出願中の「2種類の生地を融合させた」新発想のハイブリッド構造。
「ガッチリ固定したいけれど、硬い生地が手首に食い込んで痛い」というトレーニーの長年の悩みを解決すべく、肌に触れる部分は優しく、外側は強固に固定するという画期的な仕組みを採用。約3000円という手頃な価格帯もあり、現在大注目のアイテムです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | VOLIX リストラップ |
| 価格 | 2,980円 |
| 素材 | ポリエステル・ゴムラテックス(ソフト生地+ハード生地) |
| 耐久性 | 高重量の反復練習にも耐えうる高い耐久性 |
| カラー | ブラック×ブラック、ホワイト、レッド×ホワイト等 |
| サイズ | フリーサイズ |
| 特徴 | 特許出願中の2層構造・レモンチャンネル推奨・痛み軽減 |
VOLIX リストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 9/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 | 28/30点 |
VOLIX リストラップならではの特徴
最大の特徴は、一般的な「硬いだけ」「柔らかいだけ」のリストラップとは違う、ソフト生地とハード生地のハイブリッド構造です。
直接肌に触れる1周目は擦れや食い込みを防ぐソフト生地になっており、2周目以降のハード生地で上からガッチリと手首をロックします。これにより、「痛くないのに手首が全く反らない」という装着感を実現しています。
VOLIX リストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- 直接肌に触れる部分が柔らかいため、強く巻いても手首が痛くならない
- 外側のハード生地が強力に固定し、高重量のベンチプレスでも手首がブレない
- 現場目線で作られた画期的な構造でありながら、3,000円以下で買える高コスパ
気になるところ
- 部分によって生地の硬さが変わるため、使い始めの「巻く感覚」に少し慣れが必要な場合がある
筋トレで手首が痛い人におすすめな商品⑤:RDX リストラップ

こちらのアイテムは、イギリス発の世界的格闘技・フィットネスブランド「RDX(アールディーエックス)」が展開する、世界的ベストセラーのリストラップです。
人気の秘密は、確かな品質と2,000円台という手頃な価格を両立したコストパフォーマンスの高さ。 格闘技ブランドならではのタフな縫製と厚手の生地を採用しており、手首をしっかりと保護してくれます。
「まずは信頼できるブランドのリストラップを試してみたい」という筋トレ初心者の方に絶大な支持を得ている大人気アイテムです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | RDX リストラップ ウェイトリフティング ボディビル トレーニング |
| 価格 | 2,780円 |
| 素材 | 高品質コットン・伸縮性エラスチック素材 |
| 耐久性 | 日常のトレーニングに十分耐えうるタフな縫製 |
| カラー | ブラック、ブルー、レッド、グリーンなど豊富 |
| サイズ | フリーサイズ(長さ約45cm) |
| 特徴 | 優れたコスパ・親指ループ付き・極太マジックテープ |
RDX リストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 8/10点 |
| 手首への優しさ | 8/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 | 25/30点 |
RDX リストラップならではの特徴
最大の特徴は、2,000円台で購入できるという手頃さと、それ以上の価値を感じさせる確かな品質のバランスです。
格闘技用品で培ったノウハウが活かされた厚手のコットンと幅広のベルクロ(マジックテープ)を採用しており、手首をしっかりと固定してくれます。
カラーバリエーションも豊富で、Amazon等でも常に上位にランクインするほどの人気商品。「まずは間違いのない、コスパの良いものが欲しい」というニーズにしっかり応えてくれるアイテムです。
RDX リストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- 2,000円台という手頃な価格で、最初の1本として購入しやすい
- 手頃な価格ながらも生地が厚く、ホールド力も初心者には十分すぎるレベル
- 着脱がしやすく、デザインやカラーバリエーションが豊富
気になるところ
- 上級者が扱うような超高重量(ベンチプレス100kg以上など)になると、少し固定力が物足りなく感じる場合がある
- 高級モデルと比較すると、長期間使用した際のマジックテープの劣化がやや早い傾向がある
リストラップの正しい巻き方と使い方
リストラップは正しく巻かないと、せっかくの固定力が半減してしまいます。ここでは基本の巻き方と、やりがちなNG例、種目別の使い分けを解説します!
基本の巻き方(手首の角度・巻く方向・強さの目安)
リストラップの巻き方はシンプルですが、いくつかポイントがあります!
- ① ループを親指にかける まずサムループ(親指用の輪っか)を親指にかけます。これが巻き始めの基準点になります。
- ② 手首の関節を覆うように巻く 手首の関節をしっかりカバーするように巻いていきます。巻く位置が低すぎると手首の固定力が弱くなり、高すぎると前腕の動きが制限されてしまうので、ちょうど手首の関節を中心にするのがポイント。
- ③ 適度な強さで巻く 血が止まって手が白くなるほどキツく巻くのはNG!逆に、巻いた後に上下にずれるようでは緩すぎます。手首がしっかりホールドされつつ、指が自由に動かせる程度がベストです。
- ④ トレーニング開始前にサムループを外す 親指にループをかけたままトレーニングすると、親指に変な力がかかって手首を傷める原因になります。巻き終わったら必ずループを外しましょう!
やりがちなNGな巻き方3パターン
- NG① 手首ではなく前腕に巻いている → 手首の関節がカバーされず、固定力がほぼゼロに。
- NG② サムループをつけたままトレーニング → 親指が引っ張られ、手首に変な力がかかる原因に。
- NG③ 巻きが緩すぎる → トレーニング中にズレて固定力を発揮できない。「ファッションリストラップ」状態に。
種目別の使い分け(ベンチプレス・ショルダープレス・ダンベル種目)
- ベンチプレス → リストラップの恩恵が最も大きい種目!メインセットではしっかり巻き、ウォーミングアップでは外すか緩めに巻くのがおすすめ。
- ショルダープレス・インクラインプレス → ベンチプレスと同様にプレス系なのでリストラップ必須。頭上に持ち上げるショルダープレスは手首への負担が大きいので、しっかり巻きましょう。
- ダンベル種目(ダンベルプレス・ダンベルフライ etc.) → ダンベルはバーベルより手首がブレやすいので、むしろリストラップの効果を実感しやすい種目です。ダンベルで手首が痛む方は全力でリストラップをおすすめします!
筋トレで手首を痛めたときのよくある質問
手首が痛いけど筋トレを続けてもいい?
「鋭い痛み」や「腫れ・熱」がなければ、対策をした上で続けることは可能です。
ただし、リストラップで手首を保護する、重量を一時的に落としてフォームを見直す、手首に負担の少ない種目に切り替えるなど、工夫が必要です。
痛みを我慢してそのまま続けるのは絶対にNGです!
リストラップは何キロから使うべき?
明確な基準はありませんが、ベンチプレスで60kg前後から使い始める方が多いです。
ただし、重量に関係なく手首に痛みや違和感を感じたタイミングで迷わず使ってください。「まだ自分には早い」と思って後回しにした結果、手首を傷めてしまう方が本当に多いです!
初心者でもリストラップは必要?
結論から言うと、初心者さんこそ早めに取り入れるべきです!
「リストラップは上級者が使うもの」というイメージは完全な誤解。初心者のうちはフォームが安定しないため、手首に変な角度で力がかかりやすく、むしろ怪我のリスクが高いんです。
リストラップで手首を固定しておけば、正しいフォームに集中できるようになり、結果としてトレーニングの上達も早くなります! 初心者さんには柔らかめ〜中程度の硬さ、45cm(18インチ)のリストラップがおすすめです。
プロ選手も練習中はリストラップを活用していますし、使っていて恥ずかしいなんてことは一切ありません!
【現役選手直伝】筋トレで手首が痛い原因と治し方!正しい対策商品5選まとめ
ここまで、筋トレで手首が痛くなる原因・治し方・対策方法・おすすめリストラップを徹底解説してきました。 最後にもう一度、ポイントを振り返ります。
- 手首の痛みの多くはフォーム不良・前腕の筋力不足・重量の上げすぎが原因
- 鋭い痛みや腫れがある場合は迷わず休む。病院の受診も検討を
- フォーム修正+前腕強化+リストラップが最強の3点セット
- 手首サポーターやテーピングでは固定力が不足。筋トレにはリストラップ一択
- 初心者さんこそ早めにリストラップを取り入れるべき
手首の痛みは放置すればするほど悪化し、トレーニングができない期間が長引きます。
「怪我をしてから対策する」のではなく、「怪我をする前に予防する」のがトレーニングギアの正しい使い方です。
ぜひ今日から手首のケアを始めて、痛みに邪魔されることなく自己ベストを更新していきましょう!
