【現役選手直伝】エルボースリーブおすすめ人気ランキング5選!
ベンチプレスやショルダープレスで高重量に挑んでいるとき、「肘がミシミシ軋む」「プレス系の翌日は肘の内側がズキズキ痛む」と感じたことはありませんか?
ターゲットの胸や肩の筋肉はまだ余力があるのに、肘の違和感が怖くて重量を上げられない。これは多くのトレーニーがぶつかる大きな壁です。そのまま無理を続ければ肘を傷めてトレーニング自体を長期間お休みする羽目になりかねません。
そんなリスクを一気に解消してくれるのがエルボースリーブです!
肘にスッとはめるだけで関節の安定性がグッと高まり、怪我の予防はもちろん、挙上重量のアップまで期待できる超重要ギアとして、初心者さんから競技者まで幅広いトレーニーに支持されています。
この記事では「ALL OUT」編集部が、エルボースリーブの基礎知識から正しい選び方、他のギアとの違い、おすすめ商品の徹底比較、さらには正しい付け方やお手入れ方法まで完全網羅しました!
ぜひ最後まで見ていってください!
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、あらかじめご了承ください。
エルボースリーブとは?効果とメリットを解説
エルボースリーブとは、ネオプレンなどの弾性素材でできた筒状のサポーターで、肘関節をぐるりと覆うように装着するトレーニングギアです。「ただの肘サポーターでしょ?」と侮るなかれ!正しく使えば、トレーニングの質を劇的に引き上げてくれる強力なアイテムなんです。
主な効果は以下の3つに集約されます!
エルボースリーブの3つの効果(関節保護・保温・挙上重量UP)
① 肘関節・腱の保護
エルボースリーブの最大の役割は、肘関節と周辺の腱にかかる負担を軽減してくれることです。ベンチプレスやショルダープレスなどのプレス系種目では、重量が乗った状態で肘を深く曲げ伸ばしするため、関節や腱に想像以上のストレスがかかります。
スリーブの圧縮力が肘周りをしっかりホールドし、関節のブレを抑えてくれるので、慢性的な肘の痛みや怪我のリスクをグッと下げてくれます!
② 肘関節の保温効果
トレーニング中、意外と見落としがちなのが「関節の冷え」です。ジムのエアコンが効いた環境では、関節が冷えたまま高重量を扱うことになり、これが怪我の原因になることも。
エルボースリーブを装着すると、素材が肘周りの熱を逃がさず保温してくれるため、関節の動きが滑らかになり、ウォーミングアップの効率もアップします!
③ 挙上重量のアップ
エルボースリーブの圧縮力は、肘の曲げ伸ばし動作の中でバネのような反発力を生み出します。特にベンチプレスのボトムポジションからの切り返しで、スリーブの反発が加わることで数kg〜10kg程度の重量アップにつながるケースも珍しくありません!
もちろん「ギアに頼り切る」のではなく、自分の筋力を底上げするための補助として使うのがポイントです。
ベンチプレスでの効果が特に大きい理由
エルボースリーブがとりわけ威力を発揮するのがベンチプレスです!
ベンチプレスでは、バーを胸まで降ろしたボトムポジションで肘関節が深く屈曲します。この瞬間、肘にかかる負荷はMAXに達するのですが、エルボースリーブの圧縮力がちょうどこのタイミングで関節を安定させてくれるんです。
つまりエルボースリーブは、ベンチプレスで最も肘がキツいポイントをピンポイントでサポートしてくれる理想的なギアと言えます。ベンチプレスの重量を伸ばしたい方、肘の痛みでベンチプレスを避けている方には全力でおすすめしたいアイテムです!
エルボースリーブは何キロから必要?【目安を解説】
「エルボースリーブってどのくらいの重量から使うべき?」という質問はめちゃくちゃ多いです。
結論から言うと、重量に関係なく「肘に少しでも不安を感じたら導入すべき」です!
とはいえ目安が欲しいという方のために、一般的な基準をお伝えすると、ベンチプレスで体重×1倍を超えてきたあたりから肘への負担が顕著になりやすいと言われています。体重70kgの方なら、ベンチプレスが70kgを超え始めた頃がひとつの目安です。
ただし、軽い重量でも高回数を繰り返すトレーニングでは肘に蓄積疲労がたまります。「自分にはまだ早い」と思わず、怪我をする前の予防として早めに取り入れるのが賢い選択です!
エルボースリーブのデメリット・「いらない」と言われる理由
エルボースリーブの効果は絶大ですが、メリットだけをお伝えするのはフェアではありません。ここでは、購入前に知っておくべきデメリットや、「エルボースリーブはいらない」という意見の真相を正直に解説します!
依存しすぎると肘周りの筋力が育ちにくい
エルボースリーブは関節を外側からサポートしてくれるギアです。そのため、すべてのセット・すべての種目で常に装着し続けると、肘を安定させる本来の筋力や腱の強度が育ちにくくなる可能性があります。
おすすめの使い方は、メインセット(高重量セット)ではしっかり着用し、ウォーミングアップや軽い補助種目では外すこと。メリハリをつけることで、ギアの恩恵を最大限に受けつつ、自分自身の関節の強さも育てていけます!
サイズ選びを間違えると逆効果になる
エルボースリーブは適切な着圧があって初めて効果を発揮します。大きすぎるサイズを選んでしまうと、ズレ落ちたり着圧が弱すぎて、ただ暑いだけの布と化してしまいます。
逆にキツすぎると血流が過度に制限されてトレーニングに支障が出ることも。サイズ選びは後ほど詳しく解説しますので、ここでは「サイズは適当に選んではいけない」とだけ覚えておいてください!
「いらない」派の意見と実際のところ
ネットで検索すると「エルボースリーブはいらない」という声も見かけます。その多くは「ギアに頼ると実力がつかない」「素の力で勝負すべき」という考え方です。
この意見は完全に間違いとは言えませんが、「怪我をしたら元も子もない」というのが現実です。プロの競技者でさえ練習中にエルボースリーブを活用しているのは、身体を壊さずに長く競技を続けるための合理的な判断があるから。
エルボースリーブは実力をごまかすものではなく、本気でトレーニングを続けるための「保険」であり「投資」です!

エルボースリーブ
¥5,980

パワーグリップ
¥2,980

トレーニンググローブ
¥2,980

クレアチン モノハイドレート
¥2,980
エルボースリーブの選び方5つのポイント
エルボースリーブと一口に言っても、厚さ・素材・サイズ・価格帯はメーカーごとにバラバラ。せっかく買ったのに「なんか違う…」とならないために、押さえるべき5つのポイントを解説します!
厚さで選ぶ(3mm・5mm・7mmの違い)
エルボースリーブの厚さは、サポート力に直結するめちゃくちゃ重要な要素です!
| 厚さ | サポート力 | 動きやすさ | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| 3mm | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 軽めのトレーニング、日常使い、初心者のお試し |
| 5mm | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 中重量トレーニング全般、バランス重視の方 |
| 7mm | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ベンチプレス高重量、パワーリフティング |
結論から言うと、ベンチプレスでしっかり使いたいなら7mm一択です!3mmは着用感が軽くてラクですが、高重量でのサポート力は物足りません。「筋トレで本気で使いたい」という方は、迷わず7mmを選びましょう。
サイズ選びのコツ|「きつい」くらいが正解?
エルボースリーブのサイズ選びでよくある失敗が「普段着の感覚でゆったりめを選んでしまう」ことです。
エルボースリーブは着圧があってこそ効果を発揮するギアなので、初めて着けたときに「ちょっときついかも?」と感じるくらいがベストサイズです!
サイズの測り方は、肘を軽く曲げた状態で、肘関節の中心の周囲をメジャーで測るのが基本。メーカーごとにサイズチャートが異なるので、「他のメーカーでMだったから同じMでいいや」という選び方はおすすめしません。必ず各メーカーのサイズチャートを確認してから購入してください!
素材と通気性の違い
エルボースリーブの素材は大きく分けて2タイプあります。
① 従来型ネオプレン素材 サポート力と耐久性に優れる反面、通気性が低く、長時間の使用や夏場のトレーニングでは蒸れやすいのがデメリット。SBDやAZLIVなどが採用している定番素材です。
② 通気性重視の素材 メッシュ構造などを取り入れることで、サポート力を維持しつつ通気性を大幅に向上させた素材です。汗をかいても快適にトレーニングを続けられるのが最大の魅力。ALL OUTのエルボースリーブはこのタイプを採用しています。
「蒸れが気になる」「年間通して快適に使いたい」という方には、通気性に優れた素材を使用しているモデルが断然おすすめです!
使いたい種目で選ぶ(ベンチプレス・アームカール・その他種目)
エルボースリーブは主にプレス系種目で使われますが、実はアームカールやスカルクラッシャーなどの腕の種目でも効果を発揮します!
ベンチプレス・ショルダープレス等
7mm厚のしっかりしたサポート力が必要。肘の屈曲が深くなるため、着圧が強めのモデルが適しています。
アームカール・トライセプスエクステンション等
肘の負担は比較的軽いため、5mm〜7mmのどちらでもOK。動かしやすさも重視するなら5mmモデルも選択肢に入ります。
スクワット(ローバー)
意外かもしれませんが、ローバースクワットでバーを担ぐ際に肘が痛むという方にもエルボースリーブは有効です!
価格帯の目安と費用対効果
エルボースリーブの価格帯は、おおよそ3,000円〜11,000円と幅があります。
| 価格帯 | 特徴 | 代表的なブランド |
|---|---|---|
| 3,000〜6,000円 | コスパ重視。品質も十分に高く、初めてのエルボースリーブに最適 | ALL OUT、AZLIV |
| 6,000〜11,000円 | ブランド力が価格に反映。品質は高いが額面が高い。 | SBD、SLING SHOT |
ここでお伝えしたいのは、価格が高い=自分に合うとは限らないということ。近年は3,000〜5,000円のモデルでも品質がめちゃくちゃ上がっており、1万円超えのブランド品と遜色ない使い心地のものが増えています。まずはコスパの良いモデルから試してみるのが賢い選択です!

エルボースリーブ
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¥2,980
エルボーラップとエルボースリーブの違い
エルボースリーブを検索していると「エルボーラップ」という似たアイテムも見つかりますよね。名前が似ているので混同しがちですが、この2つは構造も使い方もまったく別物です!
構造と使い方の違い
| 項目 | エルボースリーブ | エルボーラップ |
|---|---|---|
| 形状 | 筒状(腕にはめるだけ) | 長い帯状(自分で巻き付ける) |
| 装着のラクさ | ★★★★★(スッとはめるだけ) | ★★☆☆☆(巻き方にコツが必要) |
| 着圧の調整 | 固定(サイズで決まる) | 自由自在(巻きの強さで調整可能) |
| サポート力 | 中〜高 | 高〜超高 |
| 主な使用シーン | 普段のトレーニング全般 | パワーリフティング競技、超高重量セット |
エルボースリーブは腕にスッとはめるだけなので、セット間で素早く着脱できるのが強みです。一方、エルボーラップは自分でぐるぐる巻き付けるため装着に時間がかかりますが、巻きの強さを自由に調整できるのがメリット。
どちらを選ぶべき?目的別の使い分け
普段のトレーニングで使うなら → エルボースリーブ一択です!
エルボーラップは巻き方によって効果が大きく変わるため、ある程度の知識と慣れが必要です。また、パワーリフティングの大会などでは使用が制限される場合もあります。
日常のトレーニングで手軽に肘を守りたいという方は、はめるだけで簡単に使えるエルボースリーブを選びましょう!
エルボースリーブおすすめ人気ランキング5選!
ここからはいよいよ、おすすめのエルボースリーブをランキング形式でご紹介します!
各メーカーの特徴を実際に比較しながら解説していきますので、自分にぴったりの一本を見つけてください!
比較表で先に解説!(価格・厚さ・素材・通気性・サイズ展開)
| 順位 | ブランド | 価格(税込) | 厚さ | 通気性 | サイズ展開 |
| 1位 | ALL OUT | 約5,980円 | 7mm | ★★★★★ | XS / S / M / L / XL / 2XL |
| 2位 | SBD | 約11,800円 | 7mm+5mm | ★★☆☆☆ | XS〜2XL |
| 3位 | king2ring | 約3,780円 | 7.5mm | ★★★☆☆ | XS / S / M / L |
| 4位 | AZLIV(7mm) | 約4,980円 | 7mm+5mm | ★★★☆☆ | XS〜XL |
| 5位 | ザムスト | 約2,520円 | - | ★★★★☆ | S〜3L |
エルボースリーブおすすめ人気ランキング①:ALL OUT エルボースリーブ

こちらのアイテムは、IFBB PRO 湯浅幸大選手が監修し、Amazonや公式ストアにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番のエルボースリーブです。
人気の秘密は、厚さ7mmの高反発ネオプレン生地による強力なサポート力と、日本人の骨格に合わせた人間工学設計。
ベンチプレスのボトムポジションからの切り返しをしっかりアシストしながら、5,980円という驚きのコストパフォーマンスを実現しており、初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT エルボースリーブ |
| 価格 | 5,980円 |
| 素材 | 高反発ネオプレン(厚さ7mm) |
| 形状 | 筒状スリーブタイプ / 左右セット |
| カラー | ブラック |
| サイズ | XS / S / M / L / XL / 2XL |
| 特徴 | IFBB PRO選手監修・日本人骨格設計・高反発ネオプレン・人間工学形状・男女兼用 |
ALL OUT エルボースリーブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 圧着力・サポート力 | 10/10点 |
| フィット感・安定性 | 10/10点 |
| 耐久性・コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT エルボースリーブの形状とサイズの選び方
以下はALL OUTエルボースリーブのサイズ展開です。肘を軽く曲げた状態で、肘関節の中心を通るように腕周りの周囲径を測定し、サイズチャートと照らし合わせてお選びください。

ALL OUT エルボースリーブならではの特徴
一般的な海外製エルボースリーブと違い、日本人の骨格に合わせた設計になっているため、欧米向け製品にありがちな「腕周りがフィットしない」「肘の位置がズレる」といった問題が起きにくいのが最大の特徴です。
また、人間工学に基づいた形状により、引く動作では自由な可動域を確保しつつ、押す動作(ベンチプレスのボトムからの切り返し)では高反発ネオプレンが強力にアシストしてくれます。「固定力」と「動きやすさ」の両立を高いレベルで実現しています。
強度のあるしっかりとした縫製により、高負荷なトレーニングでも長く使用できる耐久性の高さも、コスパ重視のトレーニーには見逃せないポイントです。
ALL OUT エルボースリーブの良いところと気になるところ
良いところ
- 7mm厚の高反発ネオプレンにより、ベンチプレスのボトムからの切り返しで強力なリバウンドが得られる
- 日本人の骨格に合わせた設計で、海外製品よりもフィット感が抜群
- IFBB PRO選手監修のクオリティでありながら5,980円で買える最高のコスパ
気になるところ
- 適正サイズは最初かなりタイトに感じるが、これがエルボースリーブ本来の圧着感。使用するうちに馴染んでくる
- 人気サイズは在庫切れになることがあるため、購入時には公式店での早めのチェックを推奨
エルボースリーブおすすめ人気ランキング②:SBD エルボースリーブ

こちらのアイテムは、イギリス発の世界的パワーリフティングブランド「SBD」が手がけるエルボースリーブです。「エルボースリーブと言えばSBD」と言われるほどの圧倒的な知名度と信頼性を誇り、すべてのエルボースリーブの原型とも言えるモデルです。
5mmと7mmの2パターンの厚みをミックスした構造により、引き動作では自由な可動域を確保しつつ、押し動作では強力なサポートを発揮する設計が最大の特徴。
イギリス製ならではの品質の高さは折り紙付きですが、近年の円安により価格が11,800円まで高騰しており、コスパの面では厳しくなっています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | SBD エルボースリーブ |
| 価格 | 11,800円(税込) |
| 素材 | ネオプレン(厚さ7mm+5mmミックス)/ 抗菌加工済み |
| 形状 | 筒状スリーブタイプ / 左右セット(左右区別あり) |
| カラー | ブラック × レッド |
| サイズ | XS / S / M / L / XL / 2XL |
| 特徴 | イギリス製・7mm+5mmミックス構造・左右区別あり・抗菌加工・高耐久シーム構造・グリップ強化インナーライニング |
SBD エルボースリーブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 圧着力・サポート力 | 10/10点 |
| フィット感・安定性 | 9/10点 |
| 耐久性・コスパ | 7/10点 |
| 総合評価 |
26/30点 |
SBD エルボースリーブならではの特徴
SBDのエルボースリーブは、多くの他社製品がこの形状を模倣するほどの完成度を誇るエルボースリーブ界のパイオニア的存在です。最新モデルでは、縫い目の耐久性を向上させたシーム構造や、グリップ力を高めたインナーライニングなど、細部にわたるアップデートが施されています。
また、細菌の発生を抑えて臭いを軽減する抗菌加工が施されている点も、汗をかくトレーニングギアとしては嬉しいポイント。左右の区別がある設計で、それぞれの腕の形状に合わせたフィット感を追求しています。
品質は間違いなくトップクラスですが、近年は他社の品質も追いついてきており、5年前は7,000円ほどで買えた価格が円安の影響で11,800円まで高騰しているのが最大の懸念点です。
SBD エルボースリーブの良いところと気になるところ
良いところ
- すべてのエルボースリーブの原型とも言える完成度の高い設計
- 抗菌加工・高耐久シーム構造など、細部の品質にこだわったイギリス製
- パワーリフティング競技者からの圧倒的な信頼と実績
気になるところ
- 11,800円という価格はエルボースリーブの中でもかなり高額。ALL OUTの約2倍の価格差がある
- 従来型ネオプレン素材で通気性は高くなく、夏場のトレーニングでは蒸れが気になる
- 未開封品に限り返品・交換可能だが、サイズ交換時の送料は自己負担
エルボースリーブおすすめ人気ランキング③:king2ring エルボースリーブ pk2400

こちらのアイテムは、国内トレーニングギアブランド「king2ring」が手がけるエルボースリーブです。ニースリーブやリストラップなど幅広いギアを展開しており、コスパの良さとサポート対応の丁寧さでリピーターの多いブランドとして知られています。
最大の特徴は、他社の7mmを上回る7.5mmという厚みのネオプレン素材。内側と外側で異なる生地を使用することでフィット感を高めており、海外IPF公認品と同じ生産ラインで製造されている点も品質の裏付けとなっています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | king2ring エルボースリーブ pk2400 |
| 価格 | 3,780円 |
| 素材 | ネオプレン(厚さ7.5mm)/ 内外異素材構造 |
| 形状 | 筒状スリーブタイプ / 左右セット |
| カラー | ブラック |
| サイズ | S / M / L / XL |
| 特徴 | 7.5mm厚・海外IPF同一生産ライン製造・内外異素材構造・立体裁断・男女兼用 |
king2ring エルボースリーブ pk2400の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 圧着力・サポート力 | 9/10点 |
| フィット感・安定性 | 8/10点 |
| 耐久性・コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 |
26/30点 |
king2ring エルボースリーブ pk2400ならではの特徴
pk2400の最大の個性は、他社にはない7.5mmという厚みです。一般的なエルボースリーブが7mmなのに対し、0.5mm厚いぶん着圧がしっかりしており、高重量ベンチプレスでもブレを感じにくいと評判です。
また、海外IPF(国際パワーリフティング連盟)公認品と同じ生産ラインで製造されているため、価格帯に対して品質の信頼性が高いのもポイント。
サイズ交換の対応が迅速で丁寧という口コミが多く、ネット購入でもサイズ選びの不安が少ないのは嬉しいところです。
king2ring エルボースリーブ pk2400の良いところと気になるところ
良いところ
- 7.5mm厚で他社より0.5mm分厚く、着圧力がしっかりしている
- IPF公認品と同じ生産ラインで製造されており、価格に対して品質が高い
- サイズ交換対応が迅速かつ丁寧で、購入後の安心感がある
気になるところ
- 7.5mmの厚みは慣れるまで装着がかなりキツく、「全く入らなかった」というレビューも。ワンサイズ大きめの検討が必要
- プロ選手の監修や人間工学設計といった付加価値はなく、サポート力の「質」ではALL OUTに一歩譲る
エルボースリーブおすすめ人気ランキング④:AZLIV 7mm エルボースリーブ

こちらのアイテムは、静岡県浜松市に本社を置く国内スポーツ用品メーカー「AZLIV(アズリブ)」が手がけるエルボースリーブです。有名選手の監修こそありませんが、Amazonや楽天市場で高い販売実績を誇る定番モデルとして、多くのトレーニーに支持されています。
最大の特徴は、7mmと5mmの素材をミックスした構造と、他社よりやや短めに設計された「普段使いのしやすさ」を重視した造り。
素材には最高品質の高反発クロロプレンゴムを使用し、伸縮性のあるスパンデックスを配合することでフィット感を高めています。4,800円という価格帯もコスパ重視のトレーニーには嬉しいポイントです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | AZLIV 7mm エルボースリーブ |
| 価格 | 4,980円 |
| 素材 | 高反発クロロプレンゴム+スパンデックス(厚さ7mm+5mmミックス) |
| 形状 | 筒状スリーブタイプ / 左右セット |
| カラー | ブラック / レッド |
| サイズ | XS / S / M / L / XL |
| 特徴 | 7mm+5mmミックス構造・やや短めの設計・クロロプレンゴム+スパンデックス・洗濯可能・男女兼用 |
AZLIV 7mm エルボースリーブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 圧着力・サポート力 | 8/10点 |
| フィット感・安定性 | 8/10点 |
| 耐久性・コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 |
25/30点 |
AZLIV 7mm エルボースリーブならではの特徴
AZLIVのエルボースリーブは、SBDなどの海外ブランドの形状を踏襲しつつも、他社より少し短めの造りで普段のトレーニングでの使いやすさを重視しています。長すぎてかさばるのが嫌な方や、セット間の着脱をスムーズにしたい方には魅力的な設計です。
素材にスパンデックスを混ぜているため伸縮性があり、腕へのフィット感が良く、装着時の違和感が少ないのもポイント。購入後のサイズ交換にも対応しており、初めてエルボースリーブを購入する方でも安心です。
また、3mmモデル(3,600円)もラインナップされているので、「いきなり7mmはハードルが高い」と感じる初心者さんには、薄型モデルからお試しすることもできます。
AZLIV 7mm エルボースリーブの良いところと気になるところ
良いところ
- 4,980円でしっかり7mm厚のサポートが得られる高コスパ
- やや短めの造りで、かさばりにくく普段使いしやすい
- スパンデックス配合で伸縮性が良く、装着時の肌馴染みが良い
気になるところ
- 有名選手の監修がなく、人間工学に基づいた設計という点ではALL OUTやSBDに一歩譲る
- 従来型のクロロプレンゴム素材のため、夏場は蒸れやすいと感じる場合がある
- 短めの設計ゆえに、肘上までしっかりカバーしたい方にはやや物足りない可能性がある
エルボースリーブおすすめ人気ランキング⑤:ザムスト エルボースリーブ

こちらのアイテムは、医療機器メーカー「日本シグマックス」が手がけるスポーツ向けサポーターブランド「ザムスト(ZAMST)」のエルボースリーブです。テニスやゴルフ、野球など幅広い競技スポーツでの実績があり、スポーツ用品店や量販店でも手に入る定番モデルです。
最大の特徴は、面ファスナー(マジックテープ)で着圧を自分好みに調整できるアジャスタブル設計。通気性の高いダブルラッセル素材を使用しており、長時間の装着でも蒸れにくい快適さがあります。
ただし、サポート強度は「ソフト」に分類されており、ウエイトトレーニングでの高重量サポートを目的とした設計ではない点は事前に理解しておく必要があります。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ザムスト(ZAMST)エルボースリーブ |
| 価格 | 2,520円 |
| 素材 | ポリエステル・ナイロン・ポリウレタン・クロロプレン・ポリスチレン(ダブルラッセル素材) |
| 形状 | 面ファスナー式 / 左右兼用 / 1枚入り(ペア販売ではない) |
| カラー | ブラック |
| サイズ | S / M / L / LL / 3L(ヒジ上12cmの上腕の太さで選択) |
| 特徴 | 医療メーカー製・アジャスタブル設計・面ファスナー着脱・ダブルラッセル素材・ソフトサポート |
ザムスト エルボースリーブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 圧着力・サポート力 | 5/10点 |
| フィット感・安定性 | 7/10点 |
| 耐久性・コスパ | 7/10点 |
| 総合評価 |
19/30点 |
ザムスト エルボースリーブならではの特徴
ザムストの最大の強みは、医療機器メーカーならではの信頼性と、スポーツ全般に対応する汎用性です。上腕・前腕部分の太さをそれぞれ調節できるアジャスタブル設計で、個人差のある腕の形状にフィットしやすくなっています。
2カ所の面ファスナーで簡単に着脱でき、筒状のスリーブタイプと違って装着時に苦労することがほとんどありません。テニスやゴルフの肘サポートとしては実績十分です。
ザムスト エルボースリーブの良いところと気になるところ
良いところ
- 医療メーカー製で品質と信頼性が高い。スポーツ用品店で実物を確認して購入できる
- 面ファスナーで着圧調整が可能。着脱もスムーズで、使い勝手がとても良い
- 通気性の高いダブルラッセル素材で、長時間つけていても蒸れにくい
気になるところ
- サポート強度は「ソフト」。ベンチプレスなどの高重量トレーニングでは圧着力が不足する場合も。
- 1枚入りでの販売のため、両肘に着用する場合は2つ購入が必要(2枚で約5,720円)
- ウエイトトレーニング専用のネオプレン製エルボースリーブとは根本的に設計思想が異なり、挙上重量のアップやリバウンド効果は期待できない
エルボースリーブの正しい付け方と使い方
エルボースリーブは正しく装着しないと、せっかくの効果が半減してしまいます。ここでは基本の付け方と、種目別の活用方法を解説します!
基本の装着方法(向き・位置)
エルボースリーブの付け方はとてもシンプルです!
-
① 腕を通す向き
エルボースリーブには上下の向きがあるモデルもあります。メーカーのロゴやタグの位置を確認し、製品ごとの正しい向きで装着しましょう。左右兼用のモデルが多いですが、念のため確認を。 -
② 位置の合わせ方
スリーブの中心が肘関節のちょうど真ん中に来るように合わせます。上すぎても下すぎても着圧が適切にかからず、効果が弱くなってしまうので注意! -
③ 装着のコツ
7mm厚のスリーブは新品だとかなりキツく感じます。無理に引っ張ると素材が傷むので、少しずつスリーブを折り返しながら、肘の位置までゆっくりスライドさせるのがポイントです。手が滑る場合は、腕を少し湿らせると通しやすくなります。
種目別の使い方(ベンチプレス・アームカール etc.)
-
ベンチプレス
ウォーミングアップでは外し、メインセットの高重量から装着するのがおすすめです。関節が温まった状態でスリーブを着けることで、保温効果と圧縮力がより効果的に働きます。 -
アームカール・スカルクラッシャー
肘の負担が気になる方は装着してOK。ただし、軽めの重量でフォーム重視のセットではあえて外して、肘周りの筋力を鍛えるのも有効です。 -
スクワット(ローバー)
ローバースクワットでバーを担ぐ際に肘が痛むという方は、エルボースリーブを装着してみてください。肘関節の安定性が増し、バーを保持するときの負担が軽くなります!
エルボースリーブの洗い方・お手入れ方法
トレーニングで汗をたっぷり吸ったエルボースリーブ。放置すると臭いや劣化の原因になります。長く使い続けるためには正しいお手入れがめちゃくちゃ大事です!
洗濯機は使える?手洗いの手順
エルボースリーブの多くは手洗い推奨です。洗濯機を使う場合は必ずネットに入れ、デリケートコースで洗いましょう。
手洗いの手順:
- ぬるま湯(30℃以下)に中性洗剤を少量溶かす
- エルボースリーブを浸し、やさしく押し洗い(ゴシゴシ擦らない!)
- 洗剤が残らないようにしっかりすすぐ
- タオルで水気を取り、形を整えて陰干し
乾燥機や直射日光はNG! ネオプレン素材が劣化して着圧が弱くなる原因になります。
臭い・劣化を防ぐ保管方法
使用後はジムバッグに入れっぱなしにせず、できるだけ早く乾燥させるのが鉄則です。湿ったまま密閉すると雑菌が繁殖し、不快な臭いの原因に。
帰宅後すぐに風通しの良い場所で広げて乾かす習慣をつけましょう。臭いが気になる場合は、消臭スプレーを軽く吹きかけてから乾燥させるのも効果的です!
エルボースリーブに関するよくある質問
ベンチプレス何キロからつけるべき?
明確な基準はありませんが、体重×1倍のベンチプレスを超えてきたあたりが一つの目安です。ただし、重量に関係なく肘に違和感がある場合は早めに導入しましょう。「怪我をしてから対策する」のではなく、「怪我をする前に予防する」のがトレーニングギアの正しい使い方です!
エルボースリーブがきつくて入らない場合は?
新品の7mm厚は特にキツく感じますが、数回の使用で素材が馴染んでいきます。どうしても入らない場合は、腕にビニール袋を被せてから通すと滑りがよくなる裏ワザもあります。それでもキツい場合はサイズ交換を検討してください。
筋トレ初心者でも使っていい?
むしろ初心者さんこそ、正しいフォームを身につける段階で肘を傷めやすいので、早い段階からエルボースリーブで予防するのは賢い選択です。「ギアは上級者が使うもの」というイメージは捨ててしまいましょう!
【現役選手直伝】エルボースリーブおすすめ人気ランキング5選!まとめ
ここまでエルボースリーブの効果・選び方・おすすめ商品を徹底解説してきました。
最後にもう一度、選び方のポイントを振り返ります。
- 厚さは7mmがおすすめ(筋トレでしっかりサポートするなら)
- サイズは各メーカーのチャートで必ず確認(他社サイズの流用はNG)
- 通気性も重要な判断基準(蒸れが原因で使わなくなるのが一番もったいない)
- 価格とサポート力のバランスを重視(高い=最適とは限らない)
これらのポイントを総合的に考えると、通気性・コスパ・サポート力のすべてを高水準でバランスよく満たしているALL OUTのエルボースリーブが最もおすすめの一本です!
ぜひ、今日のトレーニングからエルボースリーブを取り入れて、怪我のリスクを減らしながら自己ベストを更新していきましょう!

ベンチプレスで100kgを超えてきたあたりから肘に違和感を感じるようになり、予防的に導入しました。装着した瞬間から肘周りのホールド感が段違いで、高重量セットでも「肘が抜ける」ような不安がなくなりました。
海外製のエルボースリーブも試したことがありますが、日本人の腕の形にフィットする設計はやはりALL OUTが頭一つ抜けていると感じます!肘のポジションがピタッと安定するので、ベンチプレスのフォームに集中できるのが一番の変化です。この価格帯でこのクオリティは間違いなくコスパ最強です。