【現役選手直伝】レバーアクションベルトのおすすめ人気ランキング5選!
高重量のスクワットやデッドリフトに本気で挑もうとして、「そろそろレバーアクションベルトが欲しい」と思っていませんか?
でも調べるほど、足が止まる。値段は1万〜4万円、しかも「硬くて肋骨が痛い」「サイズ調整にドライバーがいる」という声ばかりですよね。
これは多くのトレーニーがぶつかる大きな壁です。ここで妥協して安いピン式に戻ると、腹圧の壁が足りず重量が伸びない悪循環にハマります。
この記事では「ALL OUT」編集部が、
- レバーアクションベルトとは何か・普通のベルトとの違い
- 「痛い・食い込む」の正体と、買う前に避ける方法
- 後悔しないための選び方4つの軸
- 編集部が本気で選んだおすすめ5選
- 何キロから使う?大会で使える?などのFAQ
までを、競技者の視点も交えて徹底解説していきます!ぜひ最後まで見ていってください!
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、あらかじめご了承ください。
レバーアクションベルト
¥15,980
リフティングベルト
¥7,980
トレーニングベルト
¥4,980
女性用リフティングベルト
¥7,980
クレアチン モノハイドレート
¥2,980
EAA ピンクグレープフルーツ
¥3,980
EAA パイン
¥3,980
EAA グレープ
¥3,980
レバーアクションベルトとは?普通のトレーニングベルトとの違い
レバーアクションベルトとは、バックルにレバーがついた本格派のパワーベルトです。まずは普通のベルトと何が違うのか、3つのポイントで整理します。
ワンタッチで"ガチャン"、セット直前の集中スイッチになる
最大の魅力は、締め付けも解除もワンアクションで終わることです。
ピン式のように、穴を探して腕力でねじ込む必要がありません。高重量のスクワットを終えた直後、フラフラの状態でもレバーを弾き上げるだけで一瞬で解放されます。
ここが地味に効きます。セット直前に「ガチャン!」とレバーを倒す動作が、そのまま集中のスイッチになるんです。
厚さ10〜13mmの極厚レザーで腹圧の壁が段違い
普通のトレーニングベルトの厚さは5mm前後。腰側の補強を入れて、ようやく10mmに届くかどうかです。
対してレバーアクションは、全周が同じ太さの極厚レザー。お腹から逃げようとする腹圧を、分厚い革が強力な壁となって跳ね返します。
この「壁」の硬さが、BIG3の重量を伸ばす体幹の土台になります。一度この安定感を知ると、薄いベルトには戻れません。
ピン式・ナイロン式との違いを一枚で比較
3タイプの違いを表で整理すると、こうなります。
| タイプ | 厚み | 腹圧 | 脱着 | 価格 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| レバーアクション | 10〜13mm | ★★★★★ | ワンタッチ | 1万〜4万円 | 高重量を狙う中〜上級者 |
| ピン式(革) | 5〜10mm | ★★★☆☆ | やや面倒 | 6,000円前後 | オールラウンドに使いたい人 |
| ナイロン式 | 薄い | ★★☆☆☆ | ワンタッチ | 2,000円台〜 | 初心者・軽〜中重量 |
結論はシンプルです。BIG3で本気の重量を狙うならレバー一択です!
「レバーは痛い・食い込む」の正体と、買う前に避ける方法
レバーアクションで一番よく聞く不安が「痛い・食い込む」です。でもこれ、買う前の選び方でほぼ回避できます。
痛みの9割は"厚み×面取り×革の硬さ"で決まる
「レバーは肋骨や骨盤が痛い」と思っている方、ちょっと待ってください!
痛みの原因はレバーの構造ではありません。ほぼ全てが、競技用に作られた10〜13mmの"硬い革"そのもののせいなんです。
つまり痛みは、厚み・フチの面取り・革のしなやかさの3つで9割決まります。ここを外さなければ、レバーでも痛くならずに続けられます。
やせ型が13mmを選ぶと食い込む——初めては10mmが正解
厚いほど腹圧は強くなりますが、その分フチが骨に食い込みます。
特に体脂肪の少ないやせ型の方が13mmを選ぶと、しゃがんだ瞬間に骨盤へ激痛、というのがよくある失敗です。
パワーリフティングで上位入賞を狙うのでなければ、13mmは要りません。初めての1本は10mm厚が正解です。腹圧補助と着け心地のバランスが一番良く、深くしゃがんでも当たりが穏やかです。
購入時から柔らかい革を選べば食い込みは最小化できる
もう一つの分かれ道が、革のしなやかさです。
安い革ベルトの多くは、買った直後はガチガチ。馴染むまで数週間、痛みを我慢することになります。
だからこそ、購入時から柔らかく加工された牛革を選ぶのが賢い選択です。硬すぎず柔らかすぎない"厚み×硬度の黄金比"のベルトなら、装着した瞬間から腰に馴染みます。
「厚み10mm」「面取りされたフチ」「最初から柔らかい牛革」——この3点を満たすベルトを選べば、痛みで挫折するリスクはほぼ消えます。この基準は、後半のランキングで効いてきます!
レバーアクションベルト
¥15,980
リフティングベルト
¥7,980
トレーニングベルト
¥4,980
女性用リフティングベルト
¥7,980
クレアチン モノハイドレート
¥2,980
EAA ピンクグレープフルーツ
¥3,980
EAA パイン
¥3,980
EAA グレープ
¥3,980
後悔する前に知っておきたいレバーアクションのデメリット
メリットの大きいレバーですが、正直な弱点もあります。買ってから後悔しないために、3つ押さえておきましょう。
レバー最大の弱点はサイズ調整。でも"ドライバー不要"モデルなら解決できる
正直に言います。レバーアクション最大の弱点は、サイズの微調整です。
多くのモデルはバックルがネジで固定されていて、サイズを変えるにはドライバーで裏のネジを外す必要があります。
これが地味にストレスなんです。「今日は食後でお腹が張ってるから少し緩めたい」と思っても、ジムでドライバーは出せませんよね。増量期・減量期のたびに外し直すのも面倒です。
つまり普通のレバーは、体にベルトを合わせるのではなく、ベルトに体を合わせることになります。
ただし——これをドライバーなしで解決したモデルが登場しています。ここが後半の決定打になります。
高い・重い・持ち運びにくい、をどう考えるか
レバーアクションは安くても1万円前後、トップメーカーだと4万円超え。重さも1〜1.5kgあり、分厚くて折りたためません。
でも、ここは考え方です。BIG3の重量を一段引き上げてくれる"投資"だと捉えれば、決して高い買い物ではありません。腰の怪我は、治療費も時間も比べものにならないコストになります。
ベンチプレスなど寝る種目には不向き
もう一点、正直な弱点を。
極厚のレバーは腰回りがガチガチになるため、ベンチプレスでバーの下に体をくぐらせる動きや、背もたれに寄りかかる種目はやりにくいです。
レバーが本領を発揮するのは、自分の脚で立って支えるスクワット・デッドリフト。ここに割り切って使うのが正解です。
失敗しないレバーアクションベルトの選び方【4つの軸】
ここまでをふまえ、後悔しないための選び方を4つの軸に整理します。
①厚み(10mm/13mm)——目的別の選び方
迷ったら10mmです。
ボディメイク中心、あるいはBIG3を安全に伸ばしたい中〜上級者なら、10mmで腹圧補助は十二分。深くしゃがんでも当たりが穏やかで、継続して使えます。
13mmはパワーリフティングの大会で上位を狙う競技者向け。硬く食い込みやすいので、最初の1本には正直おすすめしません。
②バックル構造(ノーマル/SBD式/微調整式)
バックルには大きく3タイプあります。
- ノーマル式 → 最も安いが、調整はドライバーが必要で微調整不可
- SBD式(特許構造) → 多段階調整できるが、価格が4万円級まで跳ね上がる
- 微調整式(新型) → ドライバー不要で複数段階の微調整ができる、いま一番賢い選択肢
③素材は本革が正解な理由
レバーアクションは高価で、簡単に買い替えできません。
合皮(マイクロファイバーレザー)は汗に強い利点がありますが、長期の耐久性なら天然の牛革(カウハイド)が頭一つ抜けています。使い込むほど体に馴染み、味も出ます。
④ドライバーなしで微調整できるバックルか
最後の軸が、実は一番効きます。
その日の体調・種目に合わせて、スクワットは締めて固定、デッドリフトは緩めて可動域確保——これをジムで一瞬で切り替えられるか。
ドライバーを持ち歩く未来を想像してみてください。無理ですよね。"ドライバーなしで微調整できるか"を、必ずチェックしてください!
【現場メモ】IFBB PRO竹本直人選手いわく、種目ごとに締め具合を変えられると挙上感がまるで違うとのこと。「スクワットは限界まで締める、デッドは指一本ぶん緩める。この差が高重量で効く」——これはドライバー式では絶対に真似できない使い方です。
レバーアクションベルトのおすすめ人気ランキング5選!
ここまでの選び方をふまえ、編集部が自信を持っておすすめする4本をランキング形式で紹介します。
結論から言うと、「ドライバー不要の微調整」「柔らかい牛革」「現実的な価格」の3つを満たす1位が、初めての1本として最も後悔しません。
レバーアクションベルトおすすめ商品1位:ALL OUT レバーアクションベルト

こちらのアイテムは、IFBB PRO竹本直人選手が監修し、横川尚隆選手も愛用する、レバーアクション式の本革パワーベルトです。
最大の魅力は、レバー式の弱点だった「サイズ調整」をドライバー不要の4段階微調整で解決したこと。
幅10mmの牛革(COWHIDE)は、使い始めから柔らかい"厚み×硬度の黄金比"。スクワットは締めて固定、デッドリフトは緩めて可動域確保、と種目ごとに一瞬で切り替えられます。
15,980円という現実的な価格で、IFBB PRO監修・二重縫製の高耐久。初めての1本として、これを選べばまず間違いありません。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT レバーアクションベルト |
| 価格 | 15,980円 |
| 素材 | 高品質本革(牛革・幅10mm)/合金レバー |
| 調整 | ドライバー不要の4段階微調整・ワンタッチ着脱 |
| カラー/形状 | ブラック(ナロータイプ/レギュラータイプ) |
| サイズ | S/M/L/XL(ウエスト68〜110cm)・男女兼用 |
| 特徴 | IFBB PRO竹本直人選手監修・4段階微調整・二重縫製の高耐久 |
ALL OUT レバーアクションベルトの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| サポート力 | 10/10点 |
| 革質・使いやすさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT レバーアクションベルトのサイズの選び方
- S〜XLの4サイズ展開で、日本人の体型に合わせたフィット感。男女問わず使えます。
- ドライバー不要の4段階微調整があるので、増量・減量期のウエスト変化にもその場で対応できます。
- ウエストは、息を吸って軽くお腹を膨らませた状態で測るのがポイントです。
- サイズガイド
ウエスト68〜80cm → Sサイズ
ウエスト75〜95cm → Mサイズ
ウエスト80〜100cm → Lサイズ
ウエスト90〜110cm → XLサイズ
ALL OUT レバーアクションベルトならではの特徴
ピンタイプにありがちな「疲労困憊でピンが抜けずお腹が苦しい」というストレスを、レバーを弾き上げるワンアクションで完全に解消します。
そして最大の差別化が、ドライバー不要の4段階微調整。従来のレバーは1段階調整が当たり前で、フィット感に不満を抱える人が多くいました。ここを解決したのがALL OUTです。
全周が同じ太さ(約10cm)のストレート形状で、腹圧を極厚レザーが強力に跳ね返します。金具も二重縫製で頑丈、ハードな毎日の使用にも耐える一生モノのギアです。
ALL OUT レバーアクションベルトの良いところと気になるところ
良いところ
- ドライバー不要の4段階微調整で、種目・体調に合わせてその場で締め具合を変えられる
- 使い始めから柔らかい牛革で、革ベルト特有の「食い込む痛み」を最小限に抑えている
- IFBB PRO竹本直人選手監修・二重縫製の高耐久で、15,980円は破格のコスパ
気になるところ
- 本革・極厚のため、ナイロンベルトに比べると持ち運び時にやや重さと嵩張りを感じる
- ベンチプレスなど寝て背中を預ける種目には、極厚ゆえ不向き
レバーアクションベルトおすすめ商品2位:R.T.P. レバーアクションベルト

こちらのアイテムは、フィジーク界で人気の芳賀セブン氏が監修した、「痛くない」をコンセプトにしたレバーアクションベルトです。
内側の角を斜めにカットする独自設計で、肋骨や腹部への食い込みを軽減。13mm牛革100%ながら、しゃがんでも痛くなりにくいのが強みです。
13mmの強いホールドと食い込み対策を両立したい、競技志向のトレーニーにおすすめです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | R.T.P. レバーアクションベルト(芳賀セブン監修) |
| 価格 | 16,980円 |
| 素材 | 牛革100%(13mm厚・幅10cm) |
| 調整 | レバーアクション式(締め付け調整はドライバー要) |
| カラー | ブラック |
| サイズ | XS/S/M/L/XL(ウエスト60〜115cm) |
| 特徴 | 内側角カット・アルミ合金軽量バックル(約220g)・13mm大会規格対応 |
R.T.P. レバーアクションベルトの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| サポート力 | 9/10点 |
| 革質・耐久性 | 9/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 |
27/30点 |
R.T.P. レバーアクションベルトのサイズの選び方
XS〜XLの5サイズ展開です。
- S:ウエスト70〜85cm
- L:ウエスト90〜105cm
境目で迷う場合はワンサイズ上が推奨です。ただし締め付け調整にドライバーが必要なため、購入前にサイズを確定させておきましょう。
R.T.P. レバーアクションベルトならではの特徴
最大の持ち味は、内側の角を削った「痛くない」設計。角が腹部や肋骨に直撃しにくく、しゃがみ込む種目でも当たりが穏やかです。
バックルは従来のスチール製をやめ、アルミ合金製(約220g)に軽量化。持ち運びのストレスを抑えたい競技者に向いています。
R.T.P. レバーアクションベルトの良いところと気になるところ
良いところ
- 内側角カットで、13mm厚でも食い込みにくい「痛くない」設計
- アルミ合金バックルで軽量、持ち運びしやすい
- 牛革100%・13mmで大会規格に対応する強力なホールド
気になるところ
- 締め付け調整にプラスドライバーが必要で、ジムでその場の微調整ができない(ALL OUTは4段階微調整)
- 13mm厚は初めての1本にはやや硬く、10mmのALL OUTより着け始めのハードルが高い
- 開封時の革のにおいが強いという声があり、返品・交換は不可
レバーアクションベルトおすすめ商品3位:P.L.College パワーベルト

こちらのアイテムは、パワーリフティング世界3位・元世界記録保持者の牛山恭太(ウッシー)氏が監修した、本格レバーアクションベルトです。
牛革100%・厚さ13mm・幅10cmという競技規格の最大値で、圧倒的な剛性と腹圧を実現。YouTube「パワーチューブ」監修の話題性もあります。
高すぎるパワーベルトは避けつつ、本格スペックで記録を伸ばしたい競技志向の方におすすめです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | P.L.College パワーベルト(牛山恭太監修) |
| 価格 | 19,000円 |
| 素材 | 牛革100%(13mm厚・幅10cm) |
| 調整 | レバーアクション式・ネジ8段階調節(ドライバー要) |
| カラー | ブラック(オールブラック) |
| サイズ | XS/S/M/XL |
| 特徴 | 世界3位監修・牛革13mm・ネジ8段階調節・IPF非公認(国内大会可) |
P.L.College パワーベルトの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| サポート力 | 9/10点 |
| 革質・耐久性 | 9/10点 |
| コスパ | 8/10点 |
| 総合評価 |
26/30点 |
P.L.College パワーベルトのサイズの選び方
XS/S/M/XLの展開です。
- S:ウエスト目安70〜85cm前後
- M:ウエスト目安80〜95cm前後(腹囲86cmでもM可)
体重の増減で穴の位置が変わるため、境目で迷う場合は一つ上のサイズがおすすめです。
P.L.College パワーベルトならではの特徴
最大の強みは、世界3位・元世界記録保持者が「本当に必要」と感じた強度をそのまま形にした、牛革100%13mmの圧倒的な剛性です。
ネジで8段階の調節ができ、自分にぴったり合わせられます。本格スペックを手の届く価格で求める競技志向の方に向いています。
P.L.College パワーベルトの良いところと気になるところ
良いところ
- 世界3位・元世界記録保持者 牛山恭太氏監修の本格設計
- 牛革100%・13mm・幅10cmの競技規格最大値で、剛性と耐久性が高い
- Amazon評価4.6(68件)と高評価で、ネジ8段階調節に対応
気になるところ
- 8段階調節はできるが、調節にプラスドライバーが必要(ALL OUTはドライバー不要の4段階微調整)
- 13mm厚は初めての1本には硬く、骨格によっては肋骨・骨盤に干渉するという声もある(ALL OUTは10mm)
- 開封時の牛革のにおいが気になるという声があり、IPF非公認で国際大会には使えない
レバーアクションベルトおすすめ商品4位:GORILLA SQUAD レバーアクションベルト PF13

こちらのアイテムは、剛性と安定性に振り切ったGORILLA SQUADの13mm極厚モデル「PF13」です。
ステンレス製バックルとエンジニアードレザーで、高重量時のブレの少なさを追求。専用の収納バッグも付属します。
柔らかさより剛性最優先、13mmのガッチリ感で記録を狙いたい中級者以上の方におすすめです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | GORILLA SQUAD レバーアクションベルト PF13 |
| 価格 | 15,980円 |
| 素材 | エンジニアードレザー(13mm厚)/ステンレスバックル |
| 調整 | レバーアクション式(サイズ変更はバックル付け替え・微調整不可) |
| カラー | ブラック(ブラックロゴ) |
| サイズ | 複数サイズ展開(ウエストに合わせて穴で調整) |
| 特徴 | 13mm剛性特化・ステンレスバックル・専用収納バッグ付属 |
GORILLA SQUAD レバーアクションベルト PF13の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| サポート力 | 9/10点 |
| 革質・耐久性 | 8/10点 |
| コスパ | 8/10点 |
| 総合評価 |
25/30点 |
GORILLA SQUAD レバーアクションベルト PF13のサイズの選び方
ウエストに合わせて穴を選び、バックルを固定して使います。
- リラックスした状態でウエストを測って選ぶ
- 境目で迷う場合はワンサイズ上が無難
サイズ変更はバックルの付け替えが必要なため、購入前にサイズを確定させておきましょう。
GORILLA SQUAD レバーアクションベルト PF13ならではの特徴
最大の持ち味は、13mm極厚とステンレスバックルによる剛性。高重量時のブレの少なさに振り切った設計です。
専用収納バッグが付き、型崩れを抑えて持ち運べます。柔らかさ・軽さより剛性を求める中級者以上に向いています。
GORILLA SQUAD レバーアクションベルト PF13の良いところと気になるところ
良いところ
- 13mm極厚+ステンレスバックルで剛性・安定感が高い
- レバーアクションで毎セット同じ締め位置を再現しやすい
- 専用収納バッグ付きで持ち運び・保管がしやすい
気になるところ
- 素材はエンジニアードレザー(マイクロファイバー層を含む)で、本革100%のALL OUTより革の質感で見劣りする
- 公式も「柔らかさ・軽さ最優先の方には不向き」と明記する硬さで、初めての1本にはハードルが高い(ALL OUTは10mm・使い始めから柔らかい)
- サイズ変更はバックルの付け替えが必要で、ジムでその場の微調整ができない(ALL OUTは4段階微調整)
レバーアクションベルトおすすめ商品5位:AZLIV レバーベルト LEX Standard

こちらのアイテムは、全周一律幅の王道設計にこだわった、AZLIVの10mmレバーアクションベルトです。
前側を細くしないストレート形状で腹圧をかけやすく、メンテナンスフリーのマイクロファイバーレザーを採用。12,800円という手頃さも魅力です。
コスパ重視で、10mmの扱いやすいレバーをまず試したいボディメイク層におすすめです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | AZLIV レバーベルト LEX Standard |
| 価格 | 12,800円 |
| 素材 | マイクロファイバーレザー(10mm厚・全周一律幅) |
| 調整 | レバーアクション式・ネジ調整(付属ドライバー) |
| カラー | ブラック/ホワイト |
| サイズ | S/M/L(サイズ交換対応) |
| 特徴 | 10mm・全周一律幅の王道設計・メンテフリー素材・12,800円 |
AZLIV レバーベルト LEX Standardの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| サポート力 | 8/10点 |
| 革質・耐久性 | 8/10点 |
| コスパ | 8/10点 |
| 総合評価 |
24/30点 |
AZLIV レバーベルト LEX Standardのサイズの選び方
S/M/Lの3サイズ展開で、購入後のサイズ交換にも対応しています。
- S:ウエスト目安73cm前後
- 迷う場合はサイズチャートを確認のうえ選ぶ
ネジ調整式のため、購入前にサイズを確定させておくと安心です。
AZLIV レバーベルト LEX Standardならではの特徴
最大の持ち味は、前側を細くしない全周一律幅の王道設計。腹圧の逃げを抑え、10mmでもしっかり壁を作れます。
マイクロファイバーレザーで買った日から柔らかく、汗に強くメンテフリー。コスパ重視のボディメイク層に向いています。
AZLIV レバーベルト LEX Standardの良いところと気になるところ
良いところ
- 12,800円と手頃で、全周一律幅の王道設計で腹圧がかかりやすい
- マイクロファイバーレザーで買った日から柔らかく、汗に強くメンテフリー
- 10mmで扱いやすく、購入後のサイズ交換にも対応
気になるところ
- 素材はマイクロファイバーレザー(フェイクレザー)で、本革100%のALL OUTより所有感や経年変化では劣る
- サイズ調整はネジ式(付属ドライバー)で、ジムでその場の微調整ができない(ALL OUTは4段階微調整)
- 開封時のにおいがきついという声が複数あり、バックル破損の報告も見られる
レバーアクションベルトに関するよくある質問
何キロから使うべき?
目安は、スクワットやデッドリフトで体重×1倍を超えてきたあたりです。
- 体重×1倍を超えた → 腹圧の壁が効いてくるので導入の好機
- 腰に不安・フォームが崩れがち → 重量に関わらず早めの導入が正解
ギアは実力をごまかす道具ではなく、本気で続けるための投資です。
IPF・JPAの大会で使える?
国際大会(IPF)ではIPF認定品が必要で、SBDや鬼はこの認定を取得しています。
一方、JPA主催の国内大会なら、認定品でなくても幅10cm以内・厚さ13mm以内などの規定を満たせば使用できます。まずは国内規定を押さえておけば十分です。
ピン式とレバー、結局どっちを買うべき?
高重量を毎セット追い込むなら、断然レバーです。締め・解除の速さと腹圧の壁の強さが違います。
たまに記録に挑戦する程度ならピン式でも足りますが、「本気で伸ばす」と決めたならレバー一択です!
【現役選手直伝】レバーアクションベルトのおすすめ人気ランキング5選!まとめ
ここまで、レバーアクションベルトの選び方とおすすめ5選を徹底解説してきました。
最後にもう一度、ポイントを振り返っておきます。
- BIG3で本気の重量を狙うならレバーアクション一択
- 痛みは「厚み・面取り・革の柔らかさ」で9割決まる
- 初めての1本は10mm厚が正解、13mmは競技者向け
- レバー最大の弱点はサイズ調整。ドライバー不要モデルなら解決
- 素材は長く使える本革(牛革)を選ぶ
- 迷ったら「4段階微調整・柔らかい牛革・15,980円」のALL OUT
レバーアクションベルトは、高重量トレーニングの景色を変えてくれるギアです。痛みと調整のストレスさえ潰せば、後悔することはまずありません。
その全てを満たすのが、IFBB PRO竹本直人選手監修・横川尚隆選手も愛用するALL OUTの一本。お気に入りを手に入れて、次のトレーニングから自己ベストを更新していきましょう!
レバーアクションベルト
¥15,980
リフティングベルト
¥7,980
トレーニングベルト
¥4,980
女性用リフティングベルト
¥7,980
クレアチン モノハイドレート
¥2,980
EAA ピンクグレープフルーツ
¥3,980
EAA パイン
¥3,980
EAA グレープ
¥3,980

高重量のスクワットやデッドに挑戦するなら、絶対にレバーアクションがおすすめです!セット直前に「ガチャン!」とレバーを倒すだけで、一気に集中が高まります。
何より4段階微調整がドライバーなしでできるです。また、使い始めから革が柔らかく、初日から腰に馴染むのも優秀です。
私自身もBIG3の記録更新を狙う日は必ず使用していますが、この価格帯では頭一つ抜けたクオリティですね。ピンタイプの着脱に苦労している方にこそ、ぜひ試してほしい一本です。