【現役選手直伝】トレーニンググローブおすすめ人気ランキング5選!
筋トレで自分を限界まで追い込むとき、バーベルやダンベルと体を繋ぐ唯一の接点である「手」の保護はめちゃくちゃ重要です!
「重いものを持ち上げるだけなら素手でもいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、ボディメイクを本気で頑張りたい方や、日々のトレーニング効率をグッと上げたい方にとって、トレーニンググローブは単なるファッションではなく、パフォーマンスを大きく左右する超重要アイテムなんです。
そこで、この記事では、トレーニンググローブ選びで絶対に失敗したくない方に向けて、基礎知識から正しい素材やサイズの選び方、他のアイテムとの違いを分かりやすく解説します。
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、ご了承願います。
筋トレ用トレーニンググローブとは?その効果と必要性
トレーニンググローブとは、筋トレ時に手のひらや手首を覆い、金属製のバーと皮膚の間のダメージを防いでくれる専用のギアです。「ただの手袋でしょ?」と侮るなかれ!トレーニングの質を劇的に引き上げてくれる強力なサポートアイテムです。
主な効果は以下の2つに集約されます!
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マメや痛みを防止
高重量のバーベルなどのギザギザ(ローレット)に対して素手でトレーニングを続けると、摩擦によって手のひらにマメができたり皮が剥けたりします。
これが破れると激痛が走り、痛みのせいで筋力が100%出しきれなくなってしまいます。グローブを着ければ、クッションが物理的なダメージを吸収し、痛みをシャットアウトしてくれます! -
手汗による滑り止めとグリップ力UP
ハードなトレーニング中はどうしても手汗をかいてしまいます。素手だと汗が滑ってしまい、高重量のダンベルを落としてしまうこともあります。
グローブのシリコンやレザー素材なら、汗をかいてもしっかりグリップできるので、無駄な握力を使わず、狙った筋肉(大胸筋など)にしっかり負荷を乗せられます!
また、ジムの器具を直接素手で触らないで済むため、衛生面でも大きなメリットがありますよ。
初心者こそグローブを使うべき?
「専用のギアは高重量を扱う上級者が使うものでは…?」
これはフィットネス界隈でよくある大きな誤解です!結論から言うと、手の皮膚がまだトレーニングに慣れていない初心者の方こそ、初日からグローブを使うべきです!
初心者の手はまだ柔らかいため、軽い重量でもすぐにマメができたり痛くなったりしがちです。「胸や背中に効く前に、手が痛くて限界…」となってしまっては、せっかくのトレーニング効率がガタ落ちしてしまいます。最悪の場合、痛みが嫌で筋トレ自体を辞めてしまう原因にもなりかねません。
早い段階からグローブを導入して「手の痛み」というハードルを無くすことで、正しいフォームの習得に100%集中できるようになります!
パワーグリップやリストラップとの違い
人気のブランドだから、かっこいいから、という理由だけでギアを選ぶのはNGです!それぞれのギアには明確な「役割」があります。目的に合わせて使い分けましょう。
| ギアの種類 | 主な役割 | おすすめの種目 |
| トレーニンググローブ | 手のひらの保護、マメ防止、滑り止め | 全般(特にダンベルプレスなど押す種目やマシン) |
| パワーグリップ | 握力の圧倒的な補助、前腕の疲労軽減 | 引く種目(デッドリフト、懸垂、ラットプルダウンなど) |
| リストラップ | 手首の強力な固定、反り返り防止 | 押す種目(ベンチプレス、ショルダープレスなど) |
手首固定タイプ(リストラップ付き)は必要?
リストラップは、ベンチプレスなどの「押す種目」で手首が反り返って痛める(過伸展)のを防ぐギアです。
最近は、トレーニンググローブに長いストラップがついていて、手のひら保護+手首保護がセットになった「リストラップ付きグローブ」も大人気です!
超高重量を扱うパワーリフターなら単体のリストラップが必須ですが、一般的なボディメイクであれば、この一体型グローブで十分なホールド感を得られます。手首のケガもマメも両方防ぎたい方にはかなりおすすめです!
滑り止め性能の違い|パワーグリップとの比較
「背中のトレーニングで握力がもたない(バーが滑り落ちる)」という悩みを解決したいなら、グローブではなくパワーグリップが正解です!
トレーニンググローブは「手汗による滑り」は防げますが、バーを物理的に引っ掛けてロックする構造ではないため、握力を直接サポートする効果はあまりありません。
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「ダンベルプレスで手が痛い」「マシンのグリップが滑る」→ トレーニンググローブ
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「懸垂で背中より先に腕がパンパンになる」→ パワーグリップ
このように戦略的に使い分けましょう!

トレーニンググローブ
¥2,980

パワーグリップ
¥2,980

リストラップ
¥2,580

クレアチン モノハイドレート
¥2,980
失敗しないトレーニンググローブの選び方
Amazonのランキング上位だからといって、自分に合うとは限りません。最高のパフォーマンスを発揮するための選び方のポイントを解説します!
1. サイズ(フィット感)が命!
「なんとなく手大きいからLサイズでいいや」という選び方はNGです!
サイズが大きすぎるグローブを使うと、中で手が滑ったり、余った生地がバーとの間に挟まって逆に手が痛くなったりします。
各メーカーが推奨している「手のひらの周囲」の測り方をチェックして、ジャストサイズを選びましょう!特に本革モデルは使っていくうちに手に馴染んで伸びるので、最初は「少しきついかな?」くらいがベストです。
2. 形状は用途に合わせて(ハーフフィンガーが主流!)
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ハーフフィンガータイプ(おすすめ!):指先が空いている一番定番の形。スマホ操作やドリンクの開け閉めがしやすく、指先の感覚が残るのでバーのコントロールもしやすいです。
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フルフィンガータイプ:手全体を完全に保護。衛生面を極限まで気にする方に向いていますが、少し蒸れやすく指先の感覚が鈍る難点があります。
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パームガードタイプ:手のひらのマメができやすい部分だけを覆う最小限の形。通気性バツグンですが、全体の保護力は控えめです。
3. 初心者向けは「通気性が良くて分厚すぎない」もの
初心者の方は、手の甲側がメッシュ素材などで通気性が良く、お手入れしやすいモデルがおすすめです!
また、「マメが怖いからとにかく分厚いパッドがいい!」と思いがちですが、パッドが厚すぎるとバーが太く感じてしまい、握力(前腕)を余計に消費してしまいます。適度なクッション性があるものを選ぶのが賢い選択です
トレーニンググローブのおすすめ人気ランキング5選
数ある製品の中から、機能性、耐久性、コスパを基準に厳選した5つのモデルをご紹介します!
トレーニンググローブおすすめ人気ランキング①:ALL OUT トレーニンググローブ

こちらのアイテムは、日本を代表するトップフィジーカー達が監修し、Amazonや公式ストアにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番のトレーニンググローブです。
人気の秘密は、従来品の1.5倍とも言われる強力なグリップ力と、手首をガッチリ保護するロングリストラップ構造。
手のひらの特殊立体クッションがマメを完全に防ぎながら、2,980円という驚きのコストパフォーマンスを実現しており、初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT トレーニンググローブ |
| 価格 | 2,980円 |
| 素材 | ゴム、レザーのハイブリッド / メッシュ |
| 形状 | ハーフフィンガー / ロングリストラップ付き |
| カラー | ブラック、オレンジ、カモフラージュなど4種 |
| サイズ | S / M / L |
| 特徴 | トップ選手監修・特殊立体クッション・手首保護・男女兼用 |
ALL OUT トレーニンググローブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力・滑り止め | 10/10点 |
| マメ防止・保護力 | 10/10点 |
| 扱いやすさ(通気性・着脱) | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT トレーニンググローブの形状とサイズの選び方
以下はALL OUTトレーニンググローブのサイズ展開です。

- Sサイズ:手のひらが小さめの方や女性におすすめ。タイトにフィットし、余分な生地のたるみによる違和感を防ぎます。
- M / Lサイズ:一般的な男性におすすめ。指の付け根の周囲長を測り、手とバーの間に無駄な隙間ができないジャストサイズを選ぶのがベストです。
ALL OUT トレーニンググローブならではの特徴
一般的な安価なグローブと違い、購入時から指のカットの長さやパッドの厚みが絶妙に計算されているため、バーを握り込んだ時の「生地の余り」や「太く感じる違和感」を最小限に抑えています。
また、ハードなトレーニングでの使用を考慮し、手の甲側には通気性の高いメッシュ等の素材が採用されているため、不快な蒸れや嫌な匂いを防ぎ、清潔に長く愛用できるのも他の商品にはない嬉しいポイントです。
Amazon等でもベストセラーに選ばれるなど、レビューも非常に多い超人気モデルなので、実際のサイズ感や使用したレビュー・体験談が豊富にある点も購入検討時の判断材料になります。
ALL OUT トレーニンググローブの良いところと気になるところ
良いところ
- 特殊素材の立体クッションにより、高重量のプレスでも手のひらが全く痛くならない
- ロングリストラップ一体型で、マメ防止と手首関節の強力な保護を同時に実現
- プロ選手監修のクオリティでありながら2,980円で買える最高のコスパ
気になるところ
- 使い始めは少しタイトに感じる場合があるが、使用するうちに手に馴染んでフィットする
- 人気サイズ・カラーは在庫切れになることがあるため、購入時には公式店での早めのチェックを推奨
トレーニンググローブおすすめ人気ランキング②:ゴールドジム(GOLD'S GYM) プロアルティマグローブ G3432

こちらのアイテムは、ボディビルの聖地とも言える「ゴールドジム」が展開する、本格派トレーニーから絶大な支持を集めるハイスペックなトレーニンググローブです。
最大の魅力は、人間工学に基づいた自然な指のカーブ「エルゴグリップ形状」と、手首をガッチリ固めるリストラップ機能。
バーベルやダンベルを握った際のシワやヨレが極限まで少なく、指先には汗をかいていてもスムーズに脱着できる「フィン(つまみ)」が付いているなど、細部まで計算し尽くされたプロ仕様の逸品です。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ゴールドジム(GOLD'S GYM) プロアルティマグローブ G3432 |
| 価格 | |
| 素材 | 人工皮革素材 |
| 形状 | ハーフフィンガー / リストラップ一体型 |
| カラー | ブラック |
| サイズ | M / L / XL / XXL レディース S / M / L |
| 特徴 | エルゴグリップ形状・脱着フィン付き・リストラップ搭載・中〜上級者向け |
ゴールドジム プロアルティマグローブ G3432の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力・滑り止め | 10/10点 |
| マメ防止・保護力 | 10/10点 |
| 扱いやすさ(通気性・着脱) | 9/10点 |
| 総合評価 |
29/30点 |
ゴールドジム プロアルティマグローブ G3432の形状とサイズ選び
人間工学に基づいた立体的な「エルゴグリップ形状」を採用しているため、初めから指が自然に曲がった状態をキープしてくれます。これにより、バーを握り込む際の生地の遊び(余り)が最小限に抑えられます。
- サイズ展開:M(手回り約22cm)、L(約23cm)、XL、XXLと、手が大きめの男性や中〜上級者の手の厚みを想定した展開がメインです。
- 選び方のコツ:人工革を使用しているため、使い込むほどに自身の手に馴染んで伸びていきます。そのため、最初は少しタイトに感じる「ジャストサイズ」を選ぶのが長期的に最高のフィット感を維持する秘訣です。
ゴールドジム プロアルティマグローブ G3432ならではの特徴
最大の強みは、「手首の保護」と「最高クラスの握りやすさ」を両立している点です。手首部分の長めのリストラップが、ベンチプレスなどのプレス系種目で致命的な手首の過伸展(反り返り)を防いでくれます。
また、ハードなトレーニング後は汗でグローブが張り付いて脱ぎにくくなりますが、このモデルには指の背面に「フィン(つまみ)」が付いており、もう片方の手で引っ張るだけでスッと脱ぐことができるという非常に実践的な工夫が施されています。
ゴールドジム プロアルティマグローブ G3432の良いところと気になるところ
良いところ
- エルゴグリップ形状による、素手に近いダイレクトなグリップ感
- リストラップ搭載で、高重量のプレス系種目でも手首の怪我をしっかり予防
- 指先のフィンのおかげで、汗をかいた後でもストレスなくスムーズに脱げる
気になるところ
- 価格が約7,000円弱と、他製品に比べてやや高価
トレーニンググローブおすすめ人気ランキング③:アンダーアーマー(UNDER ARMOUR) UAトレーニンググローブ

こちらのアイテムは、アスリートから絶大な信頼を得ているトップブランド「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」が展開する、軽量で操作性に優れた王道のトレーニンググローブです。
人気の秘密は、トレーニング中の不快な蒸れを逃がす「圧倒的な通気性」と、手に吸い付くような柔軟なフィット感。
手のひらにはグリップ力と保護力を高める人工皮革(合成皮革)を採用しつつ、手の甲側には伸縮性と通気性に優れたファブリックを使用。3,000円台という手頃な価格設定もあり、毎日のフィットネスやジム通いに欠かせない使い勝手抜群のモデルとして人気を集めています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | アンダーアーマー(UNDER ARMOUR) UAトレーニンググローブ |
| 価格 | 4,825円~6,667 |
| 素材 | ポリエステル、合成皮革、ポリウレタン |
| 形状 | ハーフフィンガー / 軽量タイプ |
| カラー | ブラック(その他複数カラーあり) |
| サイズ | S / M / XL |
| 特徴 | 高通気性・着脱用プルタブ・汗拭き用テリークロス生地・ベルクロ固定 |
アンダーアーマー UAトレーニンググローブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力・滑り止め | 9/10点 |
| マメ防止・保護力 | 8/10点 |
| 扱いやすさ(通気性・着脱) | 10/10点 |
| 総合評価 |
27/30点 |
アンダーアーマー UAトレーニンググローブの形状とサイズ選び
スマートなハーフフィンガータイプで、ゴツゴツとした厚みがないため、手とバーが密着するような自然な握り心地が特徴です。
- サイズ展開:S、M、XLと幅広く展開。伸縮性の高い素材を使用しているため、手の形にぴったりと寄り添います。
- 選び方のコツ:メーカーのサイズガイドラインが非常に正確なため、指の付け根付近の「手のひらの周囲長」をメジャーで測定し、該当するサイズを選ぶことで理想のフィット感が得られます。
アンダーアーマー UAトレーニンググローブならではの特徴
本製品の最大の強みは、「トレーニング中のストレスを徹底的に排除する機能性」です。甲側の通気孔が熱を逃がし、親指部分には汗をサッと拭き取れるタオル地(テリークロス)のパネルが配置されています。
さらに、グローブを脱ぐ際に指先を引っ張るための「プルタブ」が手首部分についており、汗で張り付いた状態でもスムーズに着脱できるなど、スポーツウェアメーカーならではの細やかな配慮が光る設計となっています。
アンダーアーマー UAトレーニンググローブの良いところと気になるところ
良いところ
- 伸縮性のある生地と薄手のパッド設計により、素手に近い自然なフィット感
- 通気性が抜群で、親指のテリークロス生地で顔の汗を拭える快適仕様
- 3,000円台という手頃な価格と、丸洗い・お手入れが簡単な人工皮革製
気になるところ
- リストラップ(手首の固定)機能は弱いため、超高重量のベンチプレス等には不向き
- 分厚いクッション材ではないため、マメの防止力はハードな本革モデルに比べるとやや劣る
トレーニンググローブおすすめ人気ランキング④:アディダス(adidas) パフォーマンス トレーニンググローブ

こちらのアイテムは、世界的なスポーツブランド「アディダス(adidas)」が展開する、通気性と快適性を極限まで追求したフィットネス向けトレーニンググローブです。
人気の秘密は、アディダス独自の「AEROREADYテクノロジー」による圧倒的な吸汗速乾性と、脱ぎやすさを計算したリング構造。
手の甲部分のメッシュ素材がトレーニング中の不快な熱と湿気を素早く逃がし、手のひらには適度な厚みのクッション材を配置。2,000円〜3,000円台という非常に手頃な価格帯でありながら、日々のトレーニングを快適にサポートする工夫が凝らされた高コスパモデルです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | アディダス(adidas) パフォーマンス トレーニンググローブ (ADGB-13154など) |
| 価格 | 約¥1,636 - ¥4,040※サイズや色で変動 |
| 素材 | ポリエステル、ポリウレタン、ナイロン等 |
| 形状 | ハーフフィンガー / 軽量通気タイプ |
| カラー | ブラック、レッドなど |
| サイズ | S / M / L |
| 特徴 | AEROREADY(吸汗速乾)・着脱用リング・汗拭きタオル地 |
アディダス パフォーマンス トレーニンググローブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力・滑り止め | 8/10点 |
| マメ防止・保護力 | 8/10点 |
| 扱いやすさ(通気性・着脱) | 10/10点 |
| 総合評価 |
26/30点 |
アディダス パフォーマンス トレーニンググローブの形状とサイズ選び
軽さと動きやすさを重視したスマートな形状で、バーを握った際の手のひらの感覚(ダイレクト感)を損ないません。
- サイズ展開:S、M、L、XLと細かく分かれています。伸縮性のある素材ですが、海外規格寄りなため、日本の一般的なサイズよりも「少し大きめ」に感じる場合があります。
- 選び方のコツ:マシントレーニングなどで生地がズレるのを防ぐため、手回りをしっかり測定し、迷った場合はワンサイズ下(ピッタリめ)を選ぶとフィット感が向上します。
アディダス パフォーマンス トレーニンググローブならではの特徴
このグローブの最大の長所は、「汗に対する圧倒的な強さ」です。アディダス独自のAEROREADY素材が手の熱を逃がし、親指の付け根には汗を拭き取るための柔らかいタオル地が配置されています。
さらに特筆すべきは、指と指の間に設けられた「着脱用のリング(紐)」です。ハードなトレーニングで手がパンパンに張り、汗で生地が張り付いていても、このリングに指を引っ掛けるだけで一瞬でグローブを脱ぐことができます。
アディダス パフォーマンス トレーニンググローブの良いところと気になるところ
良いところ
- AEROREADY素材による抜群の通気性で、グローブ内が蒸れにくい
- 指の間の着脱用リングが超優秀で、汗をかいた後でもストレスなく脱げる
- 有名ブランドでありながら買いやすい価格帯で、ジム用・自宅用など複数持ちしやすい
気になるところ
- リストラップは付いていないため、手首のホールド力は控えめ
- 本革のような強靭な耐久性はないため、超高重量のフリーウエイトよりはマシンやダンベル中心の方向け
トレーニンググローブ人気ランキング⑤:ワークマン コンプレッションファイバー ニトリルゴム ベルト付き手袋(556)

こちらのアイテムは、作業着の専門店「ワークマン(WORKMAN)」が展開する、知る人ぞ知る筋トレ界隈で話題の隠れた名作グローブです。
人気の秘密は、499円という圧倒的な安さと、専用のグローブをも凌駕するほどの強力なグリップ力。
本来は作業用手袋ですが、手のひら全面に施されたニトリルゴムの滑り止めが、デッドリフトや懸垂などの「引く種目(プル系)」で抜群の保持力を発揮します。コスパを極限まで求めるトレーニーや、グローブを消耗品としてガンガン使い倒したい方に熱狂的な支持を集めています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ワークマン コンプレッションファイバー ニトリルゴム ベルト付き手袋(556) |
| 価格 | 499円(税込) |
| 素材 | ポリエステル・ポリウレタン、手のひら部分:ニトリルゴム |
| 形状 | フルフィンガー / ベルト(面ファスナー)付き |
| カラー | ブラック等 |
| サイズ | M / L / LL |
| 特徴 | 超高グリップ・伸縮性抜群・圧倒的低価格 |
ワークマン コンプレッションファイバー手袋の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力・滑り止め | 10/10点 |
| マメ防止・保護力 | 5/10点 |
| 扱いやすさ(通気性・着脱) | 10/10点 |
| 総合評価 |
25/30点 |
ワークマン コンプレッションファイバー手袋の形状とサイズ選び
指先まで完全に覆う「フルフィンガータイプ」で、手首にはフィット感を調整できるマジックテープ(面ファスナー)のベルトが付いています。
- サイズ展開:M〜LLまで幅広く展開。かなり伸縮性のあるコンプレッション素材のため、手にピタッと密着します。
- 選び方のコツ:筋トレで使用する場合、生地に余計な「たるみ(遊び)」があるとバーが滑る原因になります。軍手のようなダブつきをなくすため、ピッタリまたは少しきつめのジャストサイズを選ぶのが鉄則です。
ワークマン コンプレッションファイバー手袋ならではの特徴
このグローブの最大の強みは、手のひら側全面に施されたNBR(ニトリルゴム)による驚異的な摩擦力です。懸垂(チンニング)やラットプルダウンなどの引く種目において、バーに吸い付くようにガッチリとホールドできるため、握力の補助として最高レベルのパフォーマンスを発揮します。
一方で、あくまで「作業用」であるため手のひらにクッションパッドは入っていません。ベンチプレスのように重さを手のひらで受け止める「押す種目(プッシュ系)」でのマメ防止・痛み軽減効果は薄いため、プル系種目専用として割り切って使うのがおすすめです。
ワークマン コンプレッションファイバー手袋の良いところと気になるところ
良いところ
- 499円という破格の安さで、破れてもすぐに買い替えられる最高のコスパ
- ニトリルゴムの強力な滑り止めが、プル系種目で握力を強力にサポート
- コンプレッション素材で無駄な遊びがなく、手とバーの一体感が強い
気になるところ
- クッション材がないため、ベンチプレスなどのプッシュ系種目には不向き
- 指先まで覆われているため、トレーニング中のスマホ操作や細かい作業がしにくい
- トレーニンググローブとしては設計されていない
トレーニンググローブのよくある疑問(Q&A)
Q. 洗濯はできる?臭くならない方法は?
A. 素材によって洗い方が変わります!間違ったお手入れに注意!
-
化学繊維(メッシュ等)やPUレザー:冷水と中性洗剤で優しく「手洗い(押し洗い)」が基本です。乾燥機は絶対にNG!タオルで水気を取ったら、必ず風通しの良い場所で陰干ししましょう。
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天然皮革(本革):丸洗いはNG!革の油分が抜けてカチカチに割れてしまいます。使用後に固く絞った濡れタオルで汗や汚れを優しく拭き取り、陰干しするのが正解です。
Q. 100均のグローブや軍手でも代用できる?
A. 安全面から絶対におすすめしません!
100均のものや安い軍手はバーベルのギザギザとの摩擦に耐えきれずすぐ破れたり、クッションが薄くてマメ防止になりません。
一番怖いのはグローブの中で手が滑ること。高重量のダンベルが顔や胸に落下する大事故に繋がる危険があるので、少なくともワークマンなどの作業用として信用できるものを購入するのがおすすめです。
Q. 女性(レディース)が使いやすいモデルは?
A. 「レディース専用設計」のものがおすすめです!
女性の手は男性と比べて細身で指の比率が異なります。男性用やユニセックスのSサイズだと、手のひら部分に生地が余ってシワになり、逆に手が痛くなる原因に。
パッドも厚すぎてバーが握りにくくなります。女性の手の輪郭に合わせてスリムに作られた専用モデルを選びましょう!
デメリットや注意点はある?
握力が鍛えられなくなるって本当?
「グローブを使うと握力が甘やかされて弱くなる」というのは誤解です!
グローブ自体には握力を直接サポートする機能はないため、自分の前腕の力でしっかりバーを握り続ける必要があります。なので、グローブを着けたからといって握力が鍛えられなくなることはありません。
逆に滑ることもある!?
選ぶ素材とマシンの相性によっては、逆に滑ってしまうことがあります。
例えば、メッシュ素材などの化学繊維グローブで、ツルツルにコーティングされたウレタン製のマシンのグリップを握ると摩擦が効かずに滑ります。そんな時は本革モデルを選ぶか、ラバー素材のものに変更する、あるいはその種目だけ素手で行うなどの工夫をしましょう!
【現役選手直伝】トレーニンググローブおすすめ人気ランキング5選!まとめ
トレーニンググローブは決して「初心者だけの補助輪」ではありません!皮膚の痛みをなくし、安全に効率よく筋肉を追い込むための「戦略的アイテム」です。
- マメを防いで衛生的にマシンやダンベルを使いたい → トレーニンググローブ
- 背中の種目で握力の限界を突破したい → パワーグリップ
- 高重量のプレス系で手首を守りたい → リストラップ
このように、自分のトレーニングの悩みに合わせて最適なギアを選びましょう!
そして、グローブを選ぶときは「ジャストサイズ」と「適度な厚み」が命です。自分にぴったりの相棒を見つけて、モチベーションMAXで理想の体を目指していきましょう!

筋トレ初心者の友人がダンベルプレスで手が痛くなると悩んでいた際、これを貸し出したところ、金属の食い込みが全くなくなり安心して追い込めると感動していました。
絶妙に計算されたクッションの厚みと強力なグリップ力が素晴らしく、無駄な握力を使わずにフォームが安定するのが最大の魅力です。
私自身もプレス系種目で愛用していますが、この価格帯のグローブでは頭一つ抜けたクオリティですね。ロングリストラップのおかげで手首もガッチリ固定されるので、重いウェイトを扱っても怪我の心配がありません。