コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: 【現役選手直伝】トレーニングベルトおすすめ人気ランキング4選!

【現役選手直伝】トレーニングベルトおすすめ人気ランキング4選!

【現役選手直伝】トレーニングベルトおすすめ人気ランキング4選
記事内に商品プロモーションを含む場合があります  #PR
ALLOUT この記事の執筆者および監修者
相川優友執筆者
APF Grand Prix Series 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位
相川優友
トレーニング歴3年半。これまでにフィットネス大会へ3度出場し、実体験に基づいたボディメイクやトレーニングの知見を培う。現在はその経験を活かし、フィットネスに関する情報発信や監修を行っている。
ALLOUT 公式編集部監修者
フィットネス系ブランド
ALLOUT 公式編集部
フィットネスブランド「ALL OUT」を運営する編集チーム。トレーニングギアの開発やフィットネス業界の知見を活かし、ボディメイクやトレーニングに関する情報を発信している。

スクワットやデッドリフトをしていて、「腰が痛くてフォームが崩れる」「もっと重量を伸ばしたいのに腰周りが不安で踏み込めない」と感じたことはありませんか?

ターゲットの筋肉より先に腰が限界を迎えてしまうのは、多くのトレーニーが直面する大きな壁です。そのまま我慢していると、腰を傷めてトレーニング自体を長期間お休みする羽目になることも。

そんなロスを防いでくれるのがトレーニングベルト(ウェイトリフティングベルト)です!

お腹周りに巻くだけで体幹の固定力が増し、怪我予防はもちろん、フォームの安定や重量アップにもつながる必須ギアとして、初心者から競技者まで幅広いトレーニーに支持されています。

この記事では「ALL OUT」編集部が実際の選手の使用例をもとに、各メーカーや人気のブランドのおすすめ商品をご紹介いたします。ぜひ、購入の際の参考にしてみてください。

※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、あらかじめご了承ください。

トレーニングベルトの効果とは?なぜ初心者にも必要なのか

トレーニングベルトの着用に期待できる最大の効果は、体幹の安定性(腹圧)を高めやすくなるのと、腰への負担軽減や怪我のリスク低減です!

重いバーベルを担いだり持ち上げたりする際、腰には想像以上の負担がかかります。ベルトはその物理的ストレスを軽減し、全身の力をロスなくバーベルに伝えるための土台を作ってくれます。

トレーニングベルトとは?パワーベルトやリフティングベルトとも呼ばれる

一口にトレーニングベルトと言っても、明確な定義があるわけではありませんが、一般的には形状の違いによって「リフティングベルト」と「パワーベルト」に大きく分けて考えられることが多いです。

「どっちを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。目的と用途に合わせて選べるよう、それぞれの特徴をわかりやすくまとめました。

特徴 リフティングベルト(テーパー型) パワーベルト(ストレート型)
形状 テーパー形状(背中側が広く、お腹側が細い) ストレート形状(前後とも同じ幅)
主な特徴 動きやすく、前傾姿勢をとりやすい 体幹を強固に固定しやすい
素材の傾向 ナイロンや柔らかめのレザーが多い 厚手のレザーが多い(10mm〜13mmなど)
向いている用途 フォーム重視・可動域を確保したい種目全般 高重量トレーニング(スクワット・デッドリフトなど)

リフティングベルト → 動きやすさ・扱いやすさ重視
パワーベルト → 固定力・高重量重視
と覚えておくと選びやすくなります。

コルセットやウエストシェイパーとの違い

コルセットやウエストシェイパーとの違い

コルセットやウエストシェイパーは、「外からの強い締め付けによってウエストを細く見せたり、腰回りを受動的に固定する」ことを目的としたアイテムです。

一方で、トレーニングベルトは「自分の呼吸と筋肉の力で腹圧(腹腔内圧)を高める」ためのサポートギアであり、あくまで能動的に体幹の安定性を引き出す役割を持っています。

そのため、筋肉の働きを抑えてしまうコルセットやウエストシェイパーとは異なり、トレーニングベルトは正しいフォームの習得やパフォーマンス向上をサポートする、トレーニング専用のギアと言えます。

「マイトレーニングベルト」を持つメリット

ジムの貸出用のベルトを使っている方も多いですが、自分専用の「マイベルト」を持つメリットは非常に大きいです!

  • 衛生面が安心:誰かの汗を気にせず、常に清潔に使えます。
  • 自分サイズに育つ(エイジング):革ベルトは使い込むほど自分の体型や骨格に合わせて馴染んでいきます。自分に完全にフィットしたベルトは、パフォーマンス向上の鍵になります!

何キロからつける?BIG3(スクワット・デッドリフト等)の重量を伸ばす

キロからつける?BIG3(スクワット・デッドリフト等)の重量を伸ばす

「上級者向けのギアだからまだ必要ない」「初心者がつけるのは恥ずかしい」と誤解されがちですが、結論から言うと筋トレ初心者こそ早めに取り入れてほしいアイテムです!

初心者の方がトレーニングベルトを使用していても全く恥ずかしいことではありません。目安としては、「自分の体重(自重)を超える重量を扱うようになったタイミング」から使い始める方が多いですが、明確な基準はありません。

重量に関わらず、腰に不安を感じたタイミングで迷わず使用してください。

ベルトを巻くことで、お腹に空気を入れてパンパンに膨らませる「腹圧(腹腔内圧)」の感覚が掴みやすくなります。この正しいフォームと体幹の安定性を体に覚えさせることが、BIG3の重量アップへの最短ルートになります!

トレーニングベルトに頼りすぎると体幹は弱くなる?よくある誤解

「トレーニングベルトに頼りすぎると体幹が弱くなるのでは?」と心配されることがありますが、これは半分正解で半分誤解です。

確かに、常にベルトに依存した状態でトレーニングを続けると、自力で腹圧を高める感覚が身につきにくくなる可能性はあります。

しかし、適切に使えばベルトは正しいフォームの習得や体幹の安定性向上をサポートしてくれる補助ギアです。特に高重量を扱う場面では、安全性を確保するためにも非常に有効です。

おすすめは、高重量のセットではベルトを使用し、軽〜中重量では外して行うといった使い分け。こうすることで、体幹の強化と安全性の両立が可能になります。

ALL OUTのおすすめ商品
all out リフティングベルト

リフティングベルト

¥7,980

all out トレーニングベルト

トレーニングベルト

¥4,980

all out レバーアクションベルト

レバーアクションベルト

¥15,980

all out 女性用リフティングベルト

女性用リフティングベルト

¥7,980

失敗しない!トレーニングベルトの選び方 4つのポイント

自分にピッタリの「トレーニングベルト」を見つけるために、絶対に失敗しないための4つの重要ポイントを徹底解説します!

①【素材】目的と種目に合わせて選ぶ(ナイロン vs 革)

素材によってフィット感と耐久性が大きく変わります!

  • ナイロン製:柔らかくて軽く、着け心地が抜群!丸洗いできるものも多く、衛生的に使える。関節の動きを大きく制限しないため、筋トレ初心者や女性、軽〜中重量トレーニーに。
  • 革(レザー)製:圧倒的なホールド力と耐久性が魅力!伸びがほとんどないため、お腹から強い圧をかけてもガッチリ受け止めてくれる。高重量トレーニングの安全性とパフォーマンスを両立したい中級者〜上級者向け。

②【バックル】着脱のしやすさと固定力で選ぶ(ピン・レバーアクションなど)

ベルトの留め具(バックル)は、トレーニング中のストレスに直結します。主に以下の3タイプがあります。

  • ピンタイプ(シングル/ダブル):一般的なベルトと同じで、穴にピンを通して固定します。ウェアの厚みに合わせて毎回微調整ができるのがメリットですが、セット後に外す際、少し力が必要です。
  • レバーアクション:金属製のテコを利用し、ワンタッチでガッチリ締め付け&一瞬で解放できる優れもの!インターバル中の疲労を劇的に軽減できるため、高重量を扱うトレーニーから絶大な支持を得ています。
  • 面ファスナー(ベルクロ):マジックテープ式で、ミリ単位の無段階調整が可能。着脱がとにかく簡単なので、ギアの扱いに慣れていない初心者の方におすすめです。

③【形状・太さ】正しいサイズの選び方(女性や小柄な方は必見!)

女性や小柄な方、または胴が短めの方が、幅10cmの「ストレート形状」を巻いてスクワットをすると、しゃがんだ時にベルトの硬いフチが肋骨や骨盤に食い込んで激痛が走ることがあります!

痛みが出やすい方や、前傾姿勢をよくとる方は、お腹側が細く設計された「テーパー形状(リフティングベルト)」を選ぶのが大正解です。

また、サイズ選びの際は普段のズボンのサイズではなく、必ずメジャーでおへそ周りを測りましょう。軽く息を吸ってお腹を少し膨らませた状態(実際にトレーニングする時の状態)で測るのが、失敗しないコツです!

④【競技者向け】パワーリフティングの公認品(IPF公認)かどうか

将来的にパワーリフティングの公式大会に出てみたい!という方は、IPF(国際パワーリフティング連盟)公認のベルトを選びましょう。

SBDやELEIKO、A7など、IPFが公式に承認した特定のブランド・モデルでないと、大会で使用することができません。本格的に競技を目指すなら、最初からIPF公認の極厚レザーベルト(10mm/13mm)に投資するのがコストパフォーマンスにも優れています。

ALL OUTのおすすめトレーニングベルト人気ランキング4選

この記事では、編集部が実際の使用例やトレーニーからのリアルな声をもとに、各メーカーや人気のブランドのおすすめ商品をご紹介いたします。ぜひ、購入の際の参考にしてみてください!

ALL OUTのおすすめトレーニングベルト人気ランキング1位:ALL OUT リフティングベルト(本革)

ALL OUTのおすすめトレーニングベルト人気ランキング1位:ALL OUT リフティングベルト(本革)

こちらのアイテムは、日本を代表するトップフィジーカー達が愛用し、Amazonや公式ストアにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番の本革トレーニングベルトです。

人気の秘密は、高重量のスクワットやデッドリフトでもガッチリと体幹を固定する圧倒的なホールド力と最高級レザーの耐久性

使い込むほどに体に馴染む牛革(カウハイドレザー)を採用しながら、7,980円という驚きのコストパフォーマンスを実現しており、初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。

項目 詳細
商品名 ALL OUT リフティングベルト(本革)
価格 7,980円
素材 高品質牛革(カウハイドレザー)
形状 レギュラータイプ / ワイドタイプ
カラー 4色(ブラック、ピンク、レッド、ライトブルー)
サイズ XS / S / M / L
特徴 トップ選手監修・ダブルプロング(2本ピン)搭載・撥水加工・男女兼用

ALL OUT リフティングベルトの定量評価

評価項目 点数
ホールド力 10/10点
扱いやすさ(着脱) 10/10点
コスパ 10/10点
総合評価

30/30点

ALL OUT リフティングベルトの形状とサイズの選び方

以下はALL OUTリフティングベルトの形状とサイズ展開です。ALL OUT リフティングベルトの形状とサイズの選び方

  • レギュラータイプ:お腹側が細くなっており、肋骨や骨盤に当たりにくいため、初心者や女性、動きやすさ・前傾姿勢を重視する方におすすめ。
  • ワイドタイプ:全周が同じ太さで、スクワット等でより強力な腹圧・固定力を求める中〜上級者におすすめ。

ALL OUT リフティングベルトならではの特徴

一般的な安価なレザーベルトと違い、購入時から適度なしなやかさを持つよう加工されているため、硬すぎて肋骨や骨盤が痛くなるという革ベルト特有の悩みを最小限に抑えています。

また、ハードなトレーニングでの使用を考慮し、表面に汗を弾く撥水加工が施されているため、革の劣化や嫌な匂いを防ぎ、清潔に長く愛用できるのも他の商品にはない嬉しいポイントです。

Amazon等でもベストセラーに選ばれるなど、レビューも非常に多い超人気モデルなので、実際のサイズ感や使用したレビュー・体験談が豊富にある点も購入検討時の判断材料になります。

ALL OUT リフティングベルトの良いところと気になるところ

良いところ

  • 高重量のBIG3でも腰が一切ブレない圧倒的なホールド力
  • レギュラーとワイドの2種類から自分の骨格や目的に合わせて選べる
  • 高品質な本革仕様でありながら7000円台で買える最高のコスパと豊富な4色展開

気になるところ

  • 本革のため、ナイロン製のベルトに比べると持ち運びの際にやや重量や嵩張りを感じる場合がある
  • 人気サイズ・カラーは在庫切れになることがあるため、購入時には公式店での早めのチェックを推奨

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

筋トレ初心者の友人がスクワットで腰が痛くなると悩んでいた際、これを貸し出したところ、体幹がガチッと固定されて安心してしゃがめると感動していました。

本革ならではの分厚さとホールド力が素晴らしく、腹圧が抜けずにフォームが安定するのが最大の魅力です。

私自身も高重量のBIG3種目で愛用していますが、この価格帯のレザーベルトでは頭一つ抜けたクオリティですね。頑丈な2本ピン(ダブルプロング)なので、重いウェイトを扱っても外れる心配がありません。


ALL OUTのおすすめトレーニングベルト人気ランキング2位:ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)

ALL OUTのおすすめトレーニングベルト人気ランキング2位:ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)

こちらのアイテムは、筋トレ初心者や女性、そして「革ベルトだと硬すぎて肋骨が痛くなる」と悩む方から圧倒的な支持を集めているナイロン製の大人気トレーニングベルトです。

人気の秘密は、着けていることを忘れるほどの軽さと、マジックテープによる無段階調整で自分の体にピタッとフィットする圧倒的な扱いやすさ

ナイロン製のため汗をかいてもお手入れがしやすく、4,980円という手の届きやすい価格ながら体幹をしっかりサポートしてくれるため、「最初の1本」として選ばれることが多いベストセラー商品です。

項目 詳細
商品名 ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)
価格 4,980円
素材 高耐久ナイロン・EVAフォーム
形状 テーパー形状(お腹側が細い設計)
カラー 5色(ブラック、カモフラージュ、ピンク、ブルー、アイスグリーン)
サイズ S / M / L
特徴 マジックテープ式(ベルクロ)で無段階調整・超軽量・男女兼用

ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)の定量評価

評価項目 点数
ホールド力 9/10点
扱いやすさ(着脱) 10/10点
コスパ 10/10点
総合評価

29/30点

ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)のサイズの選び方

以下はALL OUTトレーニングベルト(ナイロン)のサイズ目安表です。

ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)のサイズの選び方

  • マジックテープ(面ファスナー)で無段階に調整できるため、ご自身のサイズが2つのサイズの中間だった場合は、よりしっかり締め込める「小さめのサイズ」を選ぶのがおすすめです。

ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)ならではの特徴

革製のベルトと比較して圧倒的に軽くてしなやかなため、スクワット等で深くしゃがんでもベルトの硬いフチが骨盤や肋骨に食い込んで痛くなる心配がありません。

また、強力な面ファスナー(マジックテープ)を採用しているため、ミリ単位での締め付け調整がワンタッチで可能です。セット間のインターバルでも一瞬でペリッと緩めることができ、トレーニングのテンポを崩しません。

布製のため折りたたんでジムバッグにコンパクトに収納でき、汗を吸っても手軽に水洗い可能なので、衛生面を気にする方やジムの貸出用ベルトに抵抗がある方にとって、まさに理想的な「マイベルト」になります。

ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)の良いところと気になるところ

良いところ

  • 柔らかい素材とお腹側が細い設計で、深くしゃがんでも肋骨や骨盤が痛くならない
  • マジックテープで誰でも簡単にガッチリ装着でき、その日のコンディションに合わせた微調整も自由自在
  • コンパクトに折りたためて持ち運びやすく、洗えるため常に清潔を保てる

気になるところ

  • 超高重量(自重の何倍ものBIG3など)を扱う場合、極厚の革ベルトと比べると腹圧の「反発力(壁としての硬さ)」はやや劣る
  • マジックテープの特性上、何年も頻繁に着脱を繰り返すと徐々に接着力が弱まる可能性がある

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

パーソナルのお客様で「ジムの革ベルトだと硬くて痛いから着けたくない」という方にこちらをおすすめしたところ、「全然痛くないし、ワンタッチで巻けて楽!」と大絶賛でした。

ナイロン特有の軽さと、ミリ単位で締め付けを調整できるマジックテープの恩恵は想像以上に大きいです。

私自身も、超高重量を扱わない日のトレーニングや、動きやすさを重視するマシン系の種目ではこのナイロンベルトを愛用しています。軽くて持ち運びしやすく、最初の1本目として間違いのないアイテムですね。


ALL OUTのおすすめトレーニングベルト人気ランキング3位:ALL OUT レバーアクションベルト

ALL OUTのおすすめトレーニングベルト人気ランキング3位:ALL OUT レバーアクションベルト

こちらのアイテムは、本格的にBIG3(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス)の重量を伸ばしたい中級者〜上級者トレーニーから絶大な支持を集める、レバーアクション式の極厚レザーベルトです。

人気の秘密は、セットに入る直前に「ガチャン!」とワンタッチで最強の締め付けを作り出し、限界まで追い込んだ後も一瞬で解放できるレバーバックルの圧倒的な利便性

厚さ約10mmの重厚な本革が体幹を360度ガッチリとロックするため、高重量トレーニングにおける腰への不安を完全に払拭し、自己ベスト更新を強力にサポートしてくれる本格派ギアです。

項目 詳細
商品名 ALL OUT レバーアクションベルト
価格 15,980円
素材 高品質本革(極厚レザー)・合金(レバー部分)
形状 ナロータイプ/レギュラータイプ
カラー ブラック、オレンジ
サイズ S / M / L / XL
特徴 ワンタッチ着脱(レバー式)・超高ホールド力・男女兼用

ALL OUT レバーアクションベルトの定量評価

評価項目 点数
ホールド力 10/10点
扱いやすさ(着脱) 10/10点
コスパ 9/10点
総合評価

29/30点

ALL OUT レバーアクションベルトのサイズの選び方

以下はALL OUT レバーアクションベルトのサイズ目安表です。

ALL OUT レバーアクションベルトのサイズの選び方

  • レバーアクションベルトは、一度レバーの位置(ネジ留め)を決めた後はそのサイズで固定されます。
  • ご自身のウエストサイズが2つのサイズの中間付近にある場合は、今後の増量・減量の予定に合わせてサイズを選ぶことをおすすめします。

ALL OUT レバーアクションベルトならではの特徴

ピンタイプのベルトでありがちな「セットが終わって疲労困憊の時に、ピンが抜けなくてお腹が苦しい…」というストレスを、レバーを弾き上げるだけのワンアクションで完全に解消してくれます。

また、全周が同じ太さ(約10cm)で作られたストレート形状の「パワーベルト」であるため、お腹周りから逃げようとする腹圧(空気の圧力)を極厚のレザーが強力な壁となって跳ね返し、強固な体幹を作り上げます。

金具部分も非常に頑丈に作られており、長期間のハードなトレーニングにも耐えうる耐久性を誇ります。ワンランク上のトレーニング環境を求める方にとって、価格以上の価値を感じられる一生モノのギアになります。

ALL OUT レバーアクションベルトの良いところと気になるところ

良いところ

  • テコの原理を利用して、自分一人の力では引けないレベルの強烈な締め付け(腹圧)を作れる
  • セット前後の着脱が一瞬で終わるため、トレーニングの集中力が途切れず疲労も軽減される
  • 10mm厚のレザーが腰椎への負担を極限まで減らし、高重量への恐怖心をなくしてくれる

気になるところ

  • サイズの微調整(ベルト穴の変更)にはプラスドライバーで裏側のネジを外す必要があるため、服装の厚みの違いに即座に対応しにくい

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

高重量のスクワットやデッドリフトに挑戦するなら、絶対にレバーアクションがおすすめです!セットに入る直前に「ガチャン!」とレバーを倒すだけで一気に集中が高まります。

何より、限界まで追い込んだ直後にワンタッチで腹圧から解放される快感は、一度味わうと普通のピンタイプには戻れません。

私自身もBIG3の記録更新を狙う日は必ず使用しています。「外す時に力が必要ない」というのは、想像以上にトレーニング後半の疲労度を下げてくれます。ピンタイプの着脱に苦労している方にこそ、ぜひ試していただきたい最強のギアです。


ALL OUTのおすすめトレーニングベルト人気ランキング4位:ALL OUT 女性用リフティングベルト

ALL OUTのおすすめトレーニングベルト人気ランキング4位:ALL OUT 女性用リフティングベルト

こちらのアイテムは、「ジムにある普通のベルトを巻くと、しゃがんだ時に肋骨や骨盤に硬いフチが食い込んで痛い…」という女性トレーニー特有の悩みを解決するために開発された、女性専用設計のリフティングベルトです。

人気の秘密は、女性の骨格に合わせてお腹側の幅を細くした絶妙なカッティングと、トレーニングウェアに映える可愛らしいデザイン性

細身の女性でもしっかりと腹圧をかけられるようにXXSサイズなどのスモールサイズから展開されており、痛みや窮屈さを感じることなく、安全にヒップスラストやスクワットなどの美尻・美脚トレーニングに集中できる大人気アイテムです。

項目 詳細
商品名 ALL OUT 女性用リフティングベルト
価格 7,980円
素材 高品質レザー(女性向けに馴染みやすい加工)
形状 テーパー形状(女性の骨格に合わせた細身設計)
カラー ピンク、ライトブルー、ホワイト等
サイズ XXS / XS / S 等
特徴 女性専用カッティング・細身対応・痛くなりにくい

ALL OUT 女性用リフティングベルトの定量評価

評価項目 点数
ホールド力 10/10点
扱いやすさ(着脱) 9/10点
コスパ 10/10点
総合評価

29/30点

ALL OUT 女性用リフティングベルトのカラー展開&サイズの選び方

以下はALL OUT 女性用リフティングベルトのサイズ目安表です。どちらのカラーも非常におしゃれで、ジムでも映えるデザインですね!

ALL OUT 女性用リフティングベルトのサイズの選び方

  • 息を吸って少しお腹を膨らませた状態で測るのがポイントです。一般的なメンズ用ベルトだと一番キツく締めても緩いという方は、XXSやXSサイズがおすすめです。

ALL OUT 女性用リフティングベルトならではの特徴

女性は男性に比べて肋骨の下から骨盤までの距離(胴の長さ)が短いため、全周が同じ幅の太いベルトを着けると、骨に当たってあざになったり激痛が走ったりします。

このベルトは前側をグッと細くした特別なカッティングを採用しているため、深くしゃがみ込むスクワットでも骨に干渉しません。

また、一般的な男性用レザーベルトのような「ガチガチの硬さ」を抑え、最初から女性の体に優しくフィットするしなやかさを持たせています。強力なホールド力はそのままに、着け心地の良さを極限まで追求しています。

パステルカラーなど、ジムでのモチベーションが上がるオシャレなカラー展開も魅力。ウェアとのコーディネートを楽しみながら、本格的なボディメイクに取り組むことができます。

ALL OUT 女性用リフティングベルトの良いところと気になるところ

良いところ

  • 女性の骨格に合わせた専用設計で、肋骨や骨盤に当たって痛くなるリスクが極めて低い
  • 細身の女性でもしっかり締まるスモールサイズ展開がある
  • 本格的なホールド力と、ウェアに映える可愛いデザイン性を両立している

気になるところ

  • 超高重量(パワーリフティング競技レベル)を扱う場合は、より幅が太く硬いパワーベルトが必要になることがある
  • 人気カラーの小さいサイズ(XXSやXS)はすぐに売り切れてしまうことが多い

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

パーソナルトレーニングで女性のお客様をご指導する際、「ジムにある貸出用のベルトは痛くて着けたくない…」という声を非常によく聞きます。

そんな方にこちらの女性用ベルトをおすすめしたところ、「全然骨に当たらなくて快適!しかも可愛い!」と大絶賛で、ヒップスラストやスクワットの重量がみるみる伸びていきました。

私自身、トレーナーの目線から見ても、女性のお客様が怪我なく安全に美尻・美脚トレーニングを行うための必須アイテムだと確信しています。サイズが合わないベルトを我慢して使っている女性トレーニーの方に、心からおすすめしたい一本です。

トレーニングベルトはどこで買うのが正解?

Amazonや楽天などのECサイト

一番手軽で便利なのがAmazonや楽天市場などの大型ECサイトです。様々なブランドを比較でき、なによりリアルなユーザーレビューを見られるのがメリット!「表記サイズより少し小さめだった」などの口コミを確認すれば、サイズ選びの失敗をしっかり防げます。

ブランド公式の通販ページ

本格的なブランド(ALL OUT、SBDなど)であれば、公式オンラインストアでの購入が最も安心です。悪質な偽物を買ってしまうリスクがゼロになり、初期不良時のサポートもスムーズ。公式サイト限定のカラーやサイズが揃っていることも多いです!

スポーツ用品店などの実店舗

革製のベルトは、素材の厚みや加工によって「硬さ」が全然違います。実店舗の最大のメリットは、実際に手にとって試着できることです!巻いた状態で軽くスクワットしてみて、骨に当たって痛くないか確認できるのは大きな安心材料になります。

効果を最大化するトレーニングベルトの正しい使い方・巻き方

せっかく良いベルトを買っても、使い方が間違っているともったいないです!正しい巻き方をマスターして、効果を最大限引き出しましょう!

巻く位置はどこが正解?正しい付け方と加圧(腹圧)の掛け方

巻く位置は「おへそのライン」を中心に合わせるのが基本です。もししゃがんだ時に骨に当たって痛い場合は、前側を少し斜め下に向けるなど微調整してみてください。

一番やってはいけないNG行動は、「息を吐いて限界までギュウギュウに締め付けること」です!

正しい「腹圧(ブレーシング)」の掛け方は以下の通りです。

  1. 指1〜2本分の隙間をあける:お腹とベルトの間に少しだけ「余裕」を持たせてバックルを留めます。
  2. 息を大きく吸い込む:動作に入る直前に、鼻から深く息を吸い、お腹を360度パンパンに膨らませます。
  3. ベルトを内側から押し返す:膨らませたお腹で、あらかじめ空けておいたベルトの隙間(壁)に向かってグッと力強く押し付け、息を止めてお腹周りを硬直させます。(お腹をパンチされる瞬間に「うっ」と力を入れる感覚です!)

この「内から外へ押し出す力」と「ベルトが外から抑える力」がぶつかり合うことで、最強の固定力が生まれます!

ベルトを使うべき種目は?ベンチプレスでも必要?

スクワットやデッドリフト、ショルダープレスなど、上から強い負荷がかかる種目ではベルトは必須級です!

では、寝転がって行うベンチプレスではどうでしょうか?結論から言うと、高重量のベンチプレスでもベルトは大活躍します!体幹をガッチリ固めることで、足で踏ん張った力(レッグドライブ)をロスなく上半身に伝えることができ、重量アップに直結します。背中にバックルが当たって邪魔な時は、バックルを横やお腹側にずらして巻くのがテクニックです。

買ったばかりの「革ベルトが硬い・痛い」時の対処法と馴染ませ方

極厚の革ベルトを買った直後は、ガチガチに硬くて体にフィットせず、すき間が空いてしまうことがよくあります。早く自分の体に馴染ませる(ブレークインする)には、以下の方法がおすすめです!

  • 物理的に揉みほぐす:普段巻くのとは逆の方向に強めに巻いて筒状にして放置したり、手でグネグネと何度も折り曲げて揉みほぐしましょう。
  • オイルで保湿する:皮革用のミンクオイルなどを薄く塗り込んで揉むと、驚くほどしなやかになります。(※塗りすぎると柔らかくなりすぎて固定力が落ちるので注意!)

トレーニング後は汗をサッと拭き取り、風通しの良い日陰で干すのが長持ちさせる最大の秘訣です!

【現役選手直伝】トレーニングベルトおすすめ人気ランキング4選まとめ

いかがでしたか?トレーニングベルトは上級者だけのものではなく、怪我を防ぎ、正しいフォームを身につけるために初心者にも絶対おすすめしたい必須ギアです!

動きやすさ重視ならナイロン製やテーパー形状(リフティングベルト)を、BIG3の重量更新を本気で狙うなら極厚のストレート形状(パワーベルト)を選ぶのが大正解です。

この記事を参考に、ぜひあなたにピッタリの「マイベルト」を見つけてください!そして正しい腹圧の掛け方をマスターして、怪我なく安全に、そして確実にトレーニングの成果を上げていきましょう!

Read more

【現役選手直伝】リストラップのおすすめ人気ランキング5選!

【現役選手直伝】リストラップのおすすめ人気ランキング5選!

ベンチプレスやショルダープレスをしていて、「手首が痛くてフォームが崩れる」「もっと重量を伸ばしたいのに手首が不安で踏み込めない」と感じたことはありませんか? ターゲットの筋肉より先に手首が限界を迎えてしまうのは、多くのトレーニーが直面する大きな壁です。そのまま我慢していると、手首を傷めてトレーニング自体を長期間お休みする羽目になることも。 そんなもったいないロスを解決してくれるのがリストラッ...

もっと見る
【現役選手直伝】リストストラップのおすすめ人気ランキング5選!

【現役選手直伝】リストストラップのおすすめ人気ランキング5選!

背中のトレーニング中、ターゲットの筋肉より先に「前腕」が限界を迎え、追い込みきれずに終わった経験はありませんか? 「とりあえず適当なギアを買っておけばいいか…」と選ぼうとしているなら、実はそれ、非常にもったいないです! 広背筋などの強大な背中の筋肉と、それを支える前腕の持久力には圧倒的な差があり、これがトレーニング効率を下げる最大の原因となります。 ギア選びや使い方を一歩間違えると、せっかく...

もっと見る