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文章: 【現役選手監修】ラットプルダウンのやり方やフォーム、重量設定まで徹底解説

【現役選手監修】ラットプルダウンのやり方やフォーム、重量設定まで徹底解説

【現役選手監修】ラットプルダウンのやり方やフォーム、重量設定まで徹底解説
記事内に商品プロモーションを含む場合があります  #PR
ALLOUT この記事の執筆者および監修者
相川優友執筆者
APF Grand Prix Series 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位
相川優友
トレーニング歴3年半。これまでにフィットネス大会へ3度出場し、実体験に基づいたボディメイクやトレーニングの知見を培う。現在はその経験を活かし、フィットネスに関する情報発信や監修を行っている。
ALLOUT 公式編集部監修者
フィットネス系ブランド
ALLOUT 公式編集部
フィットネスブランド「ALL OUT」を運営する編集チーム。トレーニングギアの開発やフィットネス業界の知見を活かし、ボディメイクやトレーニングに関する情報を発信している。

ラットプルダウンに励んでいるとき、「背中じゃなくて前腕や腕ばかり先に疲れる」「重量を上げてもいまいち背中に効いた感じがしない」「肩甲骨の下制が意識してもうまくできない」と感じたことはありませんか?

ターゲットの広背筋はまだ余力があるのに、握力と前腕が先に限界を迎えて背中を追い込み切れない

これは多くのトレーニーがぶつかる大きな壁です。そのまま続けても背中はなかなか変わらず、結局フォームを崩して肩や腰を痛める羽目になりかねません。

そんなリスクを一気に解消してくれるのが、正しいフォームの習得+パワーグリップの活用です!

この記事では「ALL OUT」編集部が、

  • ラットプルダウンの正しいフォームと種類別のやり方
  • 重量設定・グリップ・アタッチメント選びのコツ
  • 「背中に効かない」を解決する4つの原因と対処法
  • 背中への効きを最大化するパワーグリップの選び方
  • 自宅でできる代替トレーニング

までを、現役選手の視点も交えて徹底解説していきます!ぜひ最後まで見ていってください!

IFBB PRO選手がラットプルダウンのやり方を徹底解説!

種目名:ラットプルダウン
部位:背中 / 詳細部位:広背筋 LEVEL:★★★
HOW TO 01

手幅は肩幅ほどの広さで、サムレスで握る。

HOW TO 02

背中にアーチを作るイメージで胸椎を立てる(胸を張る)

HOW TO 03

肘が外に出ないように体の少し前で引く

PRO'S VOICE プロからのコメント

相川優友
APF Grand Prix Series 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位
相川優友
最初は二頭筋の力で引いてしまう方が多いので、しっかり背中で引くという感覚をつかむことがとても大事です!自然な範囲で反動をつかって引いても最初は問題ないです!

ラットプルダウンとは?基礎知識から押さえる

「ラットプルダウンって正直よくわからない」という方もいると思うので、まずは基礎をサクッと押さえていきましょう!

ラットプルダウンはどこに効く?鍛えられる主要筋肉

ラットプルダウンで主に鍛えられる筋肉は次の4つです!

  • 広背筋(こうはいきん) → メインターゲット。逆三角形を作る最重要筋肉
  • 大円筋(だいえんきん) → 脇の下。背中の「広がり」を作る
  • 僧帽筋中部・下部 → 肩甲骨の安定。背中の「厚み」担当
  • 上腕二頭筋→ 補助的に関与(メインで使うとフォーム崩壊のサイン)

特に注意したいのが、メインターゲットの広背筋に対して上腕二頭筋がサブで動くという点。ここのバランスが崩れると、いわゆる「背中に効かない」現象が起こります!

ラットプルダウンの効果5選

ラットプルダウンを正しく行うと、以下のような効果が期待できます!

  • 逆三角形の背中が手に入る → 広背筋+大円筋の発達でTシャツが映える
  • 姿勢が改善する → 肩甲骨周りの筋力アップで猫背・巻き肩を解消
  • 肩こり・腰痛の予防 → 僧帽筋下部の活性化で肩周りの血流が改善
  • スポーツパフォーマンスが向上する → 野球・水泳・格闘技などで重要な「引く力」が強化
  • 女性の背中痩せ・脇肉対策にも◎ → 広背筋を引き締めることで後ろ姿がスッキリ

特に女性トレーニーから「背中の脇肉が一番落ちやすい種目」として人気が高いのもラットプルダウンの大きな特徴です!

懸垂(チンニング)との違い|どちらをやるべき?

「ラットプルダウンと懸垂、どっちがいいの?」というのはよくある質問です。

ラットプルダウン 懸垂(チンニング)
負荷調整 軽い重量から細かく調整可能 体重がそのまま負荷(自重)
フォームの安定性 下半身が固定され安定しやすい 体幹のバランスが必要
背中への効かせやすさ 効かせやすい 腕主導になりやすい
難易度 中(初心者OK) 高(中〜上級者向け)

結論、初心者〜中級者はラットプルダウン一択です!

懸垂で正しいフォームができるようになるのは、自重を背中だけで引き上げられる筋力がついてから。

まずはラットプルダウンで「背中で引く感覚」を完璧に身につけるのが上達への近道です!

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ラットプルダウンの正しいやり方【基本フォーム】

ここからは具体的なフォームを解説していきます!フォームが少し崩れるだけで効きが半減する種目なので、しっかりチェックしてください!

ラットプルダウンの正しいやり方【基本フォーム】

ラットプルダウンの基本フォーム5ステップ

  • ① シートにセット → 太ももをパッドでがっちり固定。バーの真下に胸が来る位置に座る
  • ② グリップ位置を決める → 肩幅の1.5倍くらいでバーを握る(最初の目安)
  • ③ 構えを作る → 肩を耳から離すように下げ、胸を斜め上に張る。肘は完全に伸ばし切らない
  • ④ 引き下ろす肩甲骨を下げる動きから始動し、肘を骨盤に向かって引き下ろす。鎖骨〜胸の上部にバーが来るまで
  • ⑤ ゆっくり戻す → 反動を使わずコントロールしながらスタートポジションへ

最大のポイントは④の「肩甲骨の下制から始動する」こと。腕で引き始めると、確実に上腕二頭筋に負荷が逃げます!

効果的な回数・セット数の目安

筋肥大目的なら、10〜12回 × 3セットを基本にしましょう!

  • 筋肥大重視 → 10〜12回 × 3〜4セット
  • 筋力アップ → 6〜8回 × 4〜5セット
  • 引き締め重視(女性向け) → 12〜15回 × 3セット

セット間のインターバルは60〜90秒が目安です。

呼吸の仕方

地味ですが、呼吸はめちゃくちゃ重要です!

  • バーを引き下ろすとき → 息を吐く
  • バーを戻すとき → 息を吸う

息を止めて引くと血圧が上がるだけでなく、腹圧も抜けてフォームが崩れる原因になります!

ラットプルダウンの種類とそれぞれのやり方

ラットプルダウンには複数のバリエーションがあり、狙いたい部位や目的によって使い分けるのが上級者の流儀です!

フロントラットプルダウン(基本・最もおすすめ)

最もスタンダードで、最も背中に効かせやすいフォームです。バーを胸の上部(鎖骨下)に向かって引き下ろします。初心者〜上級者まで全員が基本にすべきやり方なので、まずはこれをマスターしましょう!

ビハインドネックラットプルダウン

バーを首の後ろに引き下ろすバリエーション。

僧帽筋・菱形筋への刺激は強くなりますが、肩関節への負担が非常に大きく、巻き肩・猫背の方や肩の柔軟性が低い方は怪我のリスクが高いです。

整形外科でも「肩のインピンジメント症候群を起こしやすいフォーム」として知られているため、初心者は絶対にやらないでください!

リバースグリップ(逆手)ラットプルダウン

手のひらを自分側に向けて握る逆手のラットプルダウン。広背筋下部と上腕二頭筋に強く効くのが特徴で、フロントの後の追い込み種目として人気があります!

ケーブルラットプルダウン

立ったままケーブルマシンで行うバリエーション。可動域が広く、より広背筋のストレッチが感じやすいですが、フォーム維持が難しく中〜上級者向けです。

ダイバージングラットプルダウンとは?

左右のグリップが独立して動くタイプのマシンを使ったラットプルダウン。左右の筋力差を補正できるメリットがあり、近年大型ジムで増えています。

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グリップとアタッチメントの選び方で効果が変わる

ラットプルダウンは、握り方とアタッチメントを変えるだけで、効く部位が完全に変わる種目です!

グリップの種類一覧

  • ワイドグリップ(肩幅の1.5〜2倍) → 広背筋上部・大円筋に効く。背中の「広がり」用
  • ナローグリップ(肩幅以下) → 広背筋下部に効く。背中の「厚み」用
  • パラレルグリップ(手のひらが向かい合う) → 肩への負担が少なく、安全に広背筋を狙える
  • リバースグリップ(逆手) → 広背筋下部+二頭筋に効く

アタッチメント別の効き方

アタッチメント 効きやすい部位 おすすめの人
ストレートバー 広背筋上部・全体 初心者・万能型
Vバー(ナロー) 広背筋下部・厚み 厚みを出したい人
パラレルバー 広背筋全体・肩に優しい 肩の柔軟性が低い人・女性
マググリップ 握力消耗を最小化 高重量を扱う中〜上級者

背中の「広がり」を出したい人向け

ワイドグリップ × ストレートバーが最強の組み合わせ!広背筋上部と大円筋に強い刺激が入ります。

背中の「厚み」を出したい人向け

ナローグリップ × Vバーで広背筋下部を集中攻撃!背中の中央に厚みが出ます。

女性・初心者におすすめのグリップ

肩関節への負担が少ないパラレルグリップから始めるのがおすすめ!手首・肩への違和感が出にくく、フォームも安定しやすいです。

ラットプルダウンの重量設定|何キロから始めるべき?

「結局何キロから始めればいいの?」という疑問にズバリお答えします!

男性の重量目安・平均

  • 初心者 → 30〜40kg(10回が余裕でできる重量)
  • 中級者 → 体重×0.8〜1.0倍
  • 上級者 → 体重×1.2倍以上

体重70kgの男性なら、まずは30kgからスタート → 50kg → 70kgとステップアップするイメージです!

女性・初心者の重量目安

  • 初心者 → 10〜15kg
  • 中級者 → 20〜30kg
  • 上級者 → 40kg以上

「軽すぎないかな?」と感じるくらいから始めるのが、フォーム習得への最短ルートです!

重量を上げるベストなタイミング

設定した重量で、フォームを崩さず12回完璧にこなせるようになったら2.5〜5kg重くする。これがゴールデンルールです!

「体重より重い」重量を扱う際の注意点

ラットプルダウンが体重を超えてくると、マシン側のシートから体が浮き始めます。この瞬間からフォームが崩れる人が急増するので、シートのパッドに太ももをしっかり押し付ける意識を強めてください!

筋肥大に最適な回数×重量の組み合わせ

筋肥大を狙うなら「10〜12回がギリギリこなせる重量 × 3〜4セット」が最適解。重すぎる重量で5回しかできないより、適正重量で12回引き切るほうが、背中の発達は圧倒的に早いです!

【最重要】ラットプルダウンが背中に効かない4つの原因と解決法

「やってるのに背中に効かない…」という悩みを根本から解決していきます!この章がこの記事で一番大事なので、しっかり読み込んでください!

原因① 肩甲骨の下制ができていない

肩甲骨の下制(かせい)とは、肩を耳から遠ざけるように下に下げる動きのこと。

これができていないと、肩がすくんだまま腕で引くフォームになり、広背筋にスイッチが入りません!

解決法:バーを引き始める前に、まず肩を「グッと下に下げる」動作を1秒入れる。この最初の1秒で背中に効くかどうかが決まります!

原因② 腕(上腕二頭筋)で引いてしまっている

バーを引く」という意識だと、ほぼ100%の人が腕の力で引いてしまいます。

解決法:バーを引くのではなく、「肘を骨盤に向かって引き下げる」意識に切り替える。腕は単なるフックと考えて、肘の動きでバーを動かすイメージです!

原因③ バーを握り込みすぎて前腕に負荷が逃げている 

これが実は一番見落とされがちな原因です!

バーを「ぎゅっと握り込む」と、脳が前腕と上腕二頭筋を優先的に動かすよう命令を出してしまいます。その結果、広背筋が動く前に握力と前腕が先に限界を迎えるんです。

「背中はまだ余裕なのに、前腕がパンプして握れない」という経験がある方は、間違いなくこのパターン。

解決法:

  • サムレスグリップ(親指を巻かない握り方)を使う
  • 小指側に意識を置いて引く
  • そして、パワーグリップで「握る」作業そのものをカットする ← 後ほど詳しく解説!

原因④ 胸椎が硬く、姿勢を作れていない

デスクワークなどで猫背が固定化していると、胸椎(背中の上部)が動かなくなり、ラットプルダウンの構えである「胸を張る姿勢」が作れません。

解決法:トレーニング前にストレッチポールで胸椎を反らせるストレッチを30秒。これだけでフォームの質が劇的に変わります!

やってはいけないNGフォーム集

  • NG① 体を後ろに大きく反らす → 反動でバーを引いてしまい、腰を痛める原因に
  • NG② 肩がすくんだまま引く → 僧帽筋上部にだけ効いて、肩こりの原因に
  • NG③ バーを下ろし切らない → 可動域が狭く、刺激が中途半端
  • NG④ 戻すときに勢いをつける → ネガティブ刺激が抜けて筋肥大効果が半減
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背中への効きを最大化する「パワーグリップ」という解決策

「フォームは意識してるけど、それでも前腕が先に疲れる…」という方に、断言します。今すぐパワーグリップを導入してください!

なぜトレーニング上級者は全員パワーグリップを使うのか

ジムで上級者のトレーニーを観察してみてください。ラットプルダウンやデッドリフトをやっている人の多くが、何らかの握力補助ギアをつけているはずです。

これは「ギアに頼っている」のではなく、「ターゲットの筋肉に100%集中するための投資」だから。前腕の握力という余計な変数をカットすることで、広背筋の追い込みに全パワーを注げるんです!

パワーグリップとリストストラップの違い|初心者はどっち?

「パワーグリップとリストストラップって何が違うの?」というのはよくある質問です。

項目 パワーグリップ リストストラップ
着脱のしやすさ ★★★★★(数秒でセット可能) ★★☆☆☆(巻きに時間がかかる)
握力サポート力 ★★★★☆ ★★★★★
初心者の扱いやすさ ★★★★★ ★★☆☆☆
適した種目 プル系全般・ラットプル デッドリフト中心

結論、ラットプルダウンが目的なら絶対にパワーグリップ一択

着脱が一瞬なので、セット間のスピーディーな移行ができ、背中の追い込みに集中できます。

パワーグリップを使うことで得られる3つの変化

① 握力の消耗を完全カット

握る作業をパワーグリップが代行してくれるため、前腕の疲労がトレーニング中ほぼゼロに。背中だけにフォーカスできます!

② 高重量への挑戦が可能になる

握力の限界が外れることで、普段より5〜15kg重い重量が扱えるようになるケースが多いです。重量UP=筋肥大の加速!

③ 背中への意識が100%集中できる

「握る」という意識が脳から消えると、広背筋の収縮を100%感じ取れるようになります。このマインドマッスルコネクションの差が、3ヶ月後の背中の差を作ります!

ラットプルダウンに最適なパワーグリップ5選

ラットプルダウンに最適なパワーグリップ①:ALL OUTパワーグリップ

パワーグリップのおすすめ人気商品①:ALL OUTパワーグリップ

こちらのアイテムは、日本を代表するプロボディビルダーが監修し、現在もっとも売れていると言っても過言ではない「パワーグリップの絶対的スタンダード」です。

最大の魅力は、バーにピタッと吸い付くような「圧倒的なグリップ力」と、マシンの感覚を直接手に伝える「絶妙なラバーの薄さ」の黄金比

引張強度318kg(デッドリフトの世界記録に迫る超高重量でも耐えうる数値)という十分すぎる頑丈さを持ちながら、約3000円で買えてしまう圧倒的なコストパフォーマンス。

Amazonレビュー1万件超えという実績が、初心者から上級者まで「迷ったらこれを選べば間違いない」ことを証明しています。

項目 詳細
商品名 ALLOUT パワーグリップ プロ
価格 2980円
素材 特殊ノンスリップラバー(抗菌仕様)
耐久性 引張強度318kgテストクリア(実用十分な高強度)
カラー 8種
サイズ XS / S / ML / XL(誰にでもジャストフィット)
特徴 IFBB PRO監修・バーの感覚を損なわない絶妙な厚み・手首保護パッド搭載

ALLOUT パワーグリップ プロの定量評価

評価項目 点数
グリップ力 10/10点
手首への優しさ 10/10点
コスパ 10/10点
総合評価

30/30点

ALLOUT パワーグリップ プロのサイズの選び方

  • 4段階の細かなサイズ展開で、手の小さい女性から手の大きな男性までジャストフィットします。
  • ご注意:XLは「かなり大きめ」の設計です。実測が20cm未満の方、またはフィット感を重視される方はMLサイズがおすすめ。
  • 測り方:メジャー(または紙・紐)を手首の骨のすぐ下にぴったりと巻き、長さを測ってください。
  • サイズガイド
    16cm未満 → XS / Sサイズ
    16~20cm → MLサイズ (FREE表記の場合有)
    20~23cm → XLサイズ

ALLOUT パワーグリップ プロならではの特徴

一般的なラバー素材よりも摩擦力が高い特殊ノンスリップラバーを採用。軽く握るだけでシャフトにピタッと張り付き、握力をほぼ使わずに背中を追い込めます。

さらに優れているのが、「厚すぎず、薄すぎない絶妙な設計」です。パッドが分厚すぎる他社製品だとバーを握るダイレクトな感覚が失われがちですが、ALL OUTは手首をしっかり保護しつつ、素手のような繊細なトレーニング感覚を残してくれます。

汗をかきやすいジムでのハードな使用を考慮した抗菌仕様であることや、レビュー1万件超えの圧倒的な信頼感も、この商品を選ぶ決定的な理由になります。

ALLOUT パワーグリップ プロの良いところと気になるところ

良いところ

  • 吸い付くような強力なグリップ力で、握力を気にせずターゲット部位に集中できる
  • 4サイズ展開で自分の手に完璧にフィットし、バーの感覚がダイレクトに伝わる
  • 1万件以上の高評価とプロ監修の品質でありながら、3000円以下という最高のコスパ

気になるところ

  • 購入直後はラバー特有の匂いが少しだけ気になる場合がある(数回の使用で消えます)
  • 絶大な人気ゆえにAmazonにはALLOUTに酷似した粗悪品が多く、購入時には注意が必要

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

筋トレ初心者の友人が背中のトレーニングで「腕ばかり疲れてしまう」と悩んでいた際、これを貸し出したところ、一発で背中に効く感覚を掴んで感動していました。

ラバーの吸着力が素晴らしく、握力をほとんど使わずに済むのが最大の魅力です。また、バーを握った際のフィット感が自然で違和感がないのも優秀です。

私自身もデッドリフトなどで愛用していますが、この価格帯では頭一つ抜けたクオリティですね。手首のクッションも十分で、痛みを気にせず重いウェイトを引けます。

ラットプルダウンに最適なパワーグリップ②:VOLIX パワーグリップ プロ

パワーグリップのおすすめ人気商品②:VOLIX パワーグリップ プロ

こちらのアイテムは、「とにかく手首の痛みをどうにかしたい!」というユーザーの局所的な悩みにフォーカスして作られたパワーグリップです。

金具部分が手首に直接当たらないよう工夫された独自の三層構造クッションを採用しており、手首への食い込みによる痛みを徹底的にガードしてくれます。

引張強度は762kgというオーバースペックとも言える数値を誇り、耐久性を最重視する方におすすめです。フィット感よりも手首の保護を優先したい方に適したニッチなアイテムと言えます。

項目 詳細
商品名 VOLIX パワーグリップ プロ
価格 2980円
素材 特殊ノンスリップラバー
耐久性 引張強度762kgテストクリア
カラー 5種
サイズ 小さめ / 大きめ(2サイズ展開のみ)
特徴 手首への食い込み痛を徹底排除・極厚クッション

VOLIX パワーグリップ プロの定量評価

評価項目 点数
グリップ力 8/10点
手首への優しさ 10/10点
コスパ 9/10点
総合評価

27/30点

VOLIX パワーグリップ プロのサイズの選び方

大きめ、小さめの2サイズ展開のみとなります。

  • 大きめサイズは手首周り14-21cm対応。
  • 小さめサイズは手首周り12-18.5cm対応。

大まかなサイズ分けのため、微細なフィット感を求める方には少し合わせづらい場合があります。基本的にはご自身の手首サイズが中央値にくる方を選んでください。

VOLIX パワーグリップ プロならではの特徴

最大の特徴は、手首の痛みを防ぐために作られた極厚の三層構造クッションと、762kgという驚異の引張強度です。

「トレーニングのやりやすさ」よりも「とにかく手首を痛めたくない」「絶対にちぎれない強度が欲しい」という特定のニーズに特化しています。極端な高重量を扱うパワーリフターのような使い方をする方に向いています。

VOLIX パワーグリップ プロの良いところと気になるところ

良いところ

  • 独自の三層構造クッションにより、手首への負担が極めて少ない
  • 引張強度762kgという、実用域を超越した圧倒的な耐久性
  • 万が一自分に合わなくても安心の90日間返品保証付き

気になるところ

  • クッションが分厚いぶん、バーを握るダイレクトな感覚(素手感覚)が薄れやすい
  • 手首周りにかなりボリューム感が出るため、手首が細い方や女性だとゴツく感じ、動作の邪魔になることがある
  • サイズ展開が2種類しかなく、手のサイズにジャストフィットさせるのが難しい

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

普段ALL OUTをメインで使っていますが、極端に重い重量のデッドリフトを行う日などで「手首への食い込み」だけを完全に防ぎたい時にVOLIXを試しました。

三層構造のクッションが優秀で、金具が当たらないのは良いですね。ただ、生地がかなり分厚いため、バーを握っている感覚が少し遠くなり、細かいコントロールはALL OUTに軍配が上がります。

「手首の保護」に全振りしたい方には良い選択肢になると思います。返品保証もあるので、手首の痛みに極度に悩んでいる方は試してみる価値があります。

Amazonで詳細を見る

ラットプルダウンに最適なパワーグリップ③:Versa Gripps(バーサグリップ) PRO

パワーグリップのおすすめ人気商品③:Versa Gripps(バーサグリップ) PRO

こちらのアイテムは、パワーグリップの元祖であり、世界中のトッププロが愛用する最高峰のギアです。

人気の秘密は、手首の神経への圧迫を防ぐ漏斗(じょうご)型アーチ構造など、科学的設計が光る点です

価格は約10,000〜13,000円と高めですが、数年使える圧倒的耐久性があるので、長期的なコストパフォーマンスは最高クラスと言えます。

項目 詳細
商品名 Versa Gripps(バーサグリップ) PRO
価格 約10,000〜13,000円
素材 独自開発ノンスリップ素材
耐久性 摩擦の少ない糸によるダブルステッチ仕上げの高耐久
カラー 10種類以上(ブラック、ゴールド、迷彩など豊富)
サイズ XS / SM / R/L / XL
特徴 人間工学に基づいた漏斗型アーチ構造・メイドインUSA

Versa Gripps(バーサグリップ) PROの定量評価

評価項目 点数
グリップ力 10/10点
手首への優しさ 10/10点
コスパ 7/10点
総合評価

27/30点

Versa Gripps(バーサグリップ) PROのサイズの選び方

  • ご注意:アメリカのサイズ基準のため、日本の感覚より大きめに作られています。サイズが境目で迷う場合は、小さめのサイズを選ぶのがおすすめです。
  • 測り方:メジャーを手首の骨のすぐ下にぴったりと巻き、手首周りの長さを測ってください。
  • サイズガイド
    12.5~15cm未満 → XSサイズ
    15~18cm未満 → SMサイズ
    18~20cm未満 → R/Lサイズ
    20cm以上 → XLサイズ

Versa Gripps(バーサグリップ) PROならではの特徴

世界中のトッププロが愛用するだけあり、人間工学に基づいた漏斗(じょうご)型アーチ構造が採用されています。これにより、重い重量を扱ってもバーが手首の神経や血管を直接圧迫するのを防ぎ、ケガや痛みのリスクを大幅に軽減します。

また、特許取得の独自ノンスリップ素材を使用しており、バーへの吸い付きはトップクラスです。摩擦の少ない糸でダブルステッチ縫製されているため、長年ハードに使い込んでも壊れにくい圧倒的な耐久性を誇ります。

Versa Gripps(バーサグリップ) PROの良いところと気になるところ

良いところ

  • 手首の神経圧迫を防ぐ科学的設計で、高重量でも痛くなりにくい
  • 数年単位で使えるため、初期費用は高くても長期的なコスパが抜群
  • カラーバリエーションが豊富で、他の人と被りにくいデザインを選べる

気になるところ

  • 約10,000〜13,000円と、初心者には少しハードルが高い価格設定
  • アメリカンサイズのため、サイズ選びを間違えると大きすぎることがある

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

使いやすさと耐久性が段違いで驚きました。すでに数年間、週数回のハードな背中トレで酷使していますが、全く壊れる気配がありません。

手首にフィットする漏斗型のおかげで、デッドリフトのような高重量でも手首が痛くならず、背中の筋肉に100%集中できます。迷っているなら絶対に買うべき「一生モノ」のギアです。

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ラットプルダウンに最適なパワーグリップ④:GOLD'S GYM パワーグリップ PRO

パワーグリップのおすすめ人気商品④:GOLD'S GYM パワーグリップ PRO

こちらのアイテムは、誰もが知る世界的フィットネスブランド「ゴールドジム」が展開するプロ仕様のパワーグリップです。

人気の秘密は、極太のバーにもしっかり巻き付けられるよう、ベロ(先端部分)が従来品より約1.3cm長めに設計されている点です

バーサグリップと同等のハイクオリティを誇り、長年使い込んでもへこたれない頑丈さを持つため、ハードに鍛え込むトレーニーからの信頼は絶対的です。

項目 詳細
商品名 GOLD'S GYM(ゴールドジム) パワーグリップ PRO G3710
価格 約12,717〜14,300円
素材 特殊ラバー(ノンスリップ素材)
耐久性 トップビルダーの酷使にも耐える高耐久仕様
カラー ブラック
サイズ S / M / L
特徴 世界的ブランドの信頼性・従来より1.3cm長いベロ

GOLD'S GYM パワーグリップ PROの定量評価

評価項目 点数
グリップ力 10/10点
手首への優しさ 9/10点
コスパ 7/10点
総合評価

26/30点

GOLD'S GYM パワーグリップ PROのサイズの選び方

  • ご注意:プロタイプはベロが長いため、手首のホールド感をベースにサイズを選びます。
  • 測り方:メジャーを手首の骨のすぐ下にぴったりと巻き、長さを測ってください。
  • サイズガイド
    約16cm → Sサイズ
    約18cm → Mサイズ
    約21cm → Lサイズ

GOLD'S GYM パワーグリップ PROならではの特徴

最大の特徴は、一般的なパワーグリップよりも約1.3cm長めに作られたラバー部分(ベロ)です。

これにより、太めのシャフトやダンベルのグリップにもしっかりと巻き付けることができ、背中のトレーニングで握力が先に尽きてしまうのを完全に防ぎます。

GOLD'S GYM パワーグリップ PROの良いところと気になるところ

良いところ

  • ベロが長いため、太いバーベルやダンベルでも巻き付けやすい
  • トップクラスのグリップ力と耐久性で、数年間買い替え不要
  • 「ゴールドジム」ブランドという絶対的な安心感とモチベーション向上

気になるところ

  • 12,000円台と高価なため、最初の一歩としては勇気がいる価格
  • 手の小さい方や細いバーをメインに使う場合、ベロが長すぎると感じることもある

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

デッドリフトや懸垂で握力を一切気にせず、背中を限界まで追い込めるようになります。少し値は張りますが、トレーニングの質が劇的に上がるのでコスパは意外と高いです。

ラットプルダウンに最適なパワーグリップ⑤:adidas リフティンググリップ

パワーグリップの人気ランキング5位:adidas リフティンググリップ

こちらのアイテムは、世界的なスポーツブランド「アディダス」が手掛ける、スタイリッシュかつ機能的なリフティンググリップ(パワーグリップ)です。

人気の秘密は、滑りにくいPU(ポリウレタン)デザインと、ウェアに合わせやすい洗練されたルックスです

金属製のDバックルで手首をしっかり固定し、前腕の負担を軽減。約4,000円台で購入できる手軽さも魅力で、初心者からデザイン性を重視するトレーニーまで幅広くおすすめできます。

項目 詳細
商品名 adidas(アディダス) リフティンググリップ ADST-13398BK
価格 約4,290円
素材 ポリウレタン(PU)、ポリエステル、シリコン
耐久性 普段使いのトレーニングに十分耐えうる金属製Dバックル採用
カラー ブラック/ホワイト
サイズ S/M 、L/XL
特徴 スポーツブランドならではの洗練されたデザイン・手のひらサイズで選択

adidas リフティンググリップの定量評価

評価項目 点数
グリップ力 8/10点
手首への優しさ 8/10点
コスパ 9/10点
総合評価

25/30点

adidas リフティンググリップのサイズの選び方

  • ご注意:一般的な「手首の太さ」ではなく、「手のひらのサイズ」を基準に選ぶ仕様になっています。
  • 測り方:中指の付け根から手首の付け根までの長さを測ってください。(※手のひらの縦の長さ)
  • サイズガイド
    8~11cm → S/Mサイズ
    11~13cm → L/XLサイズ

adidas リフティンググリップならではの特徴

世界的スポーツブランドであるアディダス製ならではの、お持ちのトレーニングウェアと合わせやすいスタイリッシュなデザインが最大の特徴です。ゴツすぎないルックスで、女性やフィットネス初心者の方でもジムで自然に使いこなせます。

機能面でも妥協はなく、滑りにくいPU(ポリウレタン)とシリコン素材を採用しており、バーベルやダンベルのグリップをしっかりサポートします。

adidas リフティンググリップの良いところと気になるところ

良いところ

  • スポーツブランドならではの洗練されたデザインでウェアに合わせやすい
  • 4,000円台という手頃な価格で、初心者でも手を出しやすい
  • 金属製Dバックルと幅広ベルクロで手首をガッチリ固定できる

気になるところ

  • プロ用ギア(バーサなど)と比べると、超高重量でのグリップ力は一歩譲る
  • 「手首」ではなく「手のひら」でサイズを選ぶため、手首が極端に細い/太い人はフィットしにくい場合がある

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

第一印象はデザインがかっこよくて馴染みのあるアディダス製なので安心感があります。
ただグリップ力などは他社製品に比べたら少し物足りないと感じる方もいるかと思います。

本格的なボディビルダー向けの商品より安く買えて、スポーツジムで使っていてもお洒落に見えるのはとても良い点だと思いました。脱着もマジックテープで簡単です。

ジムに行けない日に|自宅でできるラットプルダウン代用法

「今日はジムに行けない…」という日でも、自宅で背中を鍛えるオプションはあります!

タオルを使ったラットプルダウン

タオルを両手で持って、頭上から胸の前まで引き下ろす動きを再現。負荷は弱いですが、フォーム習得や肩甲骨の動きの練習にめちゃくちゃ有効です!

トレーニングチューブを使ったやり方

ドアアンカーやハイバーにチューブを引っかけて、立ったまま下方向に引き下ろします。負荷の調整も可能で、自宅トレで最も再現性が高い方法です!

ダンベルでできる代替種目(ワンハンドロウ)

ダンベル1つあれば、ワンハンドロウで広背筋を効果的に鍛えられます。ベンチや椅子に片手をついて、もう片方の手でダンベルを引き上げる動きですね!

チョコザップでラットプルダウンはできる?

結論、チョコザップにはラットプルダウン専用マシンが基本的に置かれていません。背中を鍛えるには、ローイングマシンやチューブで代用するか、フィットネスジムへの切り替えを検討するのが現実的です!

ラットプルダウンに関するよくある質問

ラットプルダウンの平均重量はどれくらい?

男性平均は40〜60kg、女性平均は15〜25kg程度。ただし体重・経験年数で大きく変わるので、平均値より「自分の体重に対する比率」を意識しましょう!

何キロから「上級者」と言える?

明確な基準はありませんが、男性は体重×1.2倍以上、女性は体重×0.8倍以上を10回引けるなら上級者レベルです!

毎日やってもいい?頻度の目安

筋肉の回復には48〜72時間必要なので、週2〜3回が最適。毎日やるとオーバートレーニングで逆効果になります!

三頭筋・僧帽筋にも効きますか?

  • 僧帽筋(特に下部) → かなり効きます。背中の厚みに貢献
  • 三頭筋 → ほぼ効きません(プル系種目なので)

三頭筋を狙うなら、トライセプスエクステンションなどのプッシュ系種目を選びましょう!

ラットプルダウンを英語で言うと?

Lat Pulldown です!海外ジムでも通じる超メジャーな種目名です。

【現役選手監修】ラットプルダウンのやり方やフォーム、重量設定まで徹底解説まとめ

ここまで、ラットプルダウンの正しいやり方とコツ、効かせるためのギア選びを徹底解説してきました。最後にもう一度、ポイントを振り返ります。

  • 基本フォームは「肩甲骨の下制から始動 → 肘を骨盤に引き下ろす」
  • 回数は10〜12回 × 3セットが筋肥大の最適解
  • ワイドで広がり、ナローで厚み、グリップで効きが変わる
  • 重量は「フォームを崩さず12回できる」が指標
  • 「背中に効かない」最大の原因は握り込みすぎ
  • パワーグリップで前腕の消耗をカットすれば、背中への効きが激変する

ラットプルダウンは「重量を上げる種目」ではなく、「広背筋に集中して効かせる種目」です!フォームと適切なギアで、背中の景色は確実に変わります。

今日のトレーニングから、ぜひ実践してみてください!

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