【現役選手直伝】筋トレの停滞期(プラトー)を脱出する方法!原因や対策、おすすめギア15選を徹底解説!
筋トレを続けていて、「最近ベンチプレスの重量が全然伸びない」「鏡を見ても筋肉が大きくなっている気がしない」「体重も体脂肪率も全く動かない」と感じたことはありませんか?
順調に成長していたはずなのに、ある日を境にピタッと変化が止まってしまう。これは多くのトレーニーがぶつかる大きな壁であり、いわゆる「停滞期(プラトー)」と呼ばれる現象です。
そのまま今までと同じトレーニングを続けていても、身体は刺激に慣れきっているため、何ヶ月経っても変化は現れません。最悪の場合、モチベーションが折れてジムから足が遠のいてしまうことも…!
そんなもったいないロスを解消してくれるのが、正しい知識に基づいた「停滞期の打破戦略」と「新しい刺激を生むトレーニングギア」の活用です!
停滞期は決して「失敗のサイン」ではなく、身体が次のステージへ進む準備を整えている証拠。原因を見極めて適切に対処すれば、必ず突破できます。
この記事では「ALL OUT」編集部が、停滞期に悩むトレーニーに向けて、
- 停滞期(プラトー)とはそもそも何なのか
- いつから・どれくらいの期間続くのか
- 停滞期が起こる5つの主な原因
- 目的別(増量・減量・女性)の対処法
- 停滞期を脱出する具体的な7つの方法
- 部位別おすすめのトレーニングギア
- 絶対にやってはいけないNG行動
までを、競技者の視点も交えて徹底解説していきます!「停滞期から抜け出して次のステージへ進みたい」と思っている方は、ぜひ最後まで読んでいってください!
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、あらかじめご了承ください。
そもそも筋トレの停滞期(プラトー)とは?
本格的に筋トレを継続していると、誰もが必ず一度は直面するのが、筋肉の成長や扱う重量の伸びが頭打ちになる時期=停滞期(プラトー)です。
「自分だけ伸び悩んでいる…」と感じる方も多いですが、これは完全に思い込み。本気でトレーニングに取り組む人なら、男女・年齢を問わずほぼ全員に訪れる現象なんです!
停滞期(プラトー)の正しい定義
「プラトー」とはフランス語で「高原」を意味する言葉。グラフにすると成長曲線が高原のように真横に停滞することから、こう呼ばれています。
具体的には、以下のような状態が続くことを指します。
- 種目で扱う重量や回数が伸びない
- プロテインを増やしても筋量が変わらない
- 筋トレでのダイエットが進まない
- 体型に変化を感じられない
ウエイトリフティングの世界では、多関節種目(スクワット・デッドリフト・ベンチプレスなど)の挙上重量が3週間以上伸びない状態になったら「プラトーに陥った」と判断するのが一般的です。
「成長が遅い」と「停滞」は別物!
ここで注意したいのが、「発達がゆっくり」なのと「停滞」は明確に別物ということ。
たとえ伸びがほんのわずかでも、重量や筋量が増えているなら、それは停滞ではなく単に成長スピードが遅いだけです。停滞期と勘違いして焦って対策を変えてしまうと、かえって順調な成長を止めてしまうことも…!
「本当に止まっているのか?」を客観的にジャッジするためにも、トレーニング記録をつけて数値で判断する習慣をつけましょう。
停滞期は成長の証|誰にでも訪れる通過点
「自分だけ停滞している…」と落ち込む必要は一切ありません!
停滞期を迎えるということは、それまでのトレーニングがしっかり身体を変化させ、筋肉が「今の刺激に適応した」という証でもあります。つまり停滞期は次のステージへの通過点。ここをどう乗り越えるかで、その後の成長が大きく変わってくるんです!
筋トレの停滞期はいつから?期間の目安
「自分の停滞期はいつ来るんだろう?」「もう半年経つけど、これって停滞期?」と不安に思う方も多いはずです。
停滞期が訪れる時期はトレーニング歴によってある程度の傾向があるので、目安を知っておくと心構えができ、無駄に焦らずに済みます!
レベル別|停滞期が訪れる時期の目安
| レベル | 停滞期の時期 | 特徴 |
|---|---|---|
| 初心者 | 開始3ヶ月前後 | 初心者ボーナス終了のタイミング |
| 中級者 | 半年〜一年 | 重量・筋量の伸びが鈍化 |
| 上級者 | 数ヶ月〜年単位 | 戦略的アプローチが必須 |
初心者は3ヶ月前後で訪れやすい
筋トレを始めてから約3ヶ月前後で、最初の停滞期に直面する人が非常に多いです!
これは、トレーニング初期のいわゆる「初心者ボーナス」が終わるタイミングと重なります。トレーニングを始めた直後は神経系が急速に発達するため重量も筋量もグングン伸びていきますが、3ヶ月もすると身体が刺激に慣れ、その伸びが鈍化してくるんです。
中級者は半年〜一年で停滞を感じる
筋トレを半年〜一年継続している中級者の場合、「重量が伸びない」「体脂肪率が落ちない」「筋肉の張り(パンプ)を感じにくい」といった伸び悩みを感じやすくなります。
中級者の停滞期は初心者よりも長引くことが多く、対処法もより専門的なアプローチが必要に。同じメニューを続けているだけでは突破できないことがほとんどです。
上級者は数ヶ月〜年単位で停滞することも
トレーニング歴が数年以上ある上級者になると、停滞期が数ヶ月〜年単位で続くことも珍しくありません。
すでに身体が高度に適応しているため、ちょっとやそっとの刺激の変化では成長しにくくなっているからです。上級者ほど、デロード(減量・休養期間)やピリオダイゼーション(期分け)といった戦略的なアプローチが必要になります。
停滞期はどれくらい続く?
停滞期がどれくらい続くかは、原因と対処法によって大きく変わります。
正しく対処できれば2〜4週間程度で抜けられることも多いですが、原因を放置したまま同じトレーニングを続けていると数ヶ月〜半年以上長引くケースも…!
「ただ我慢して続ければ抜けられる」というものではないので、後述する対策を実践していくことが大事です!

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筋トレで停滞期が起こるのはなぜ?主な5つの原因
「なぜ自分は伸び悩んでいるんだろう…」その答えを知るためには、停滞期が起こるメカニズムを理解することが第一歩です。
ここでは、筋トレで停滞期が起こる主な5つの原因を解説していきます!
原因①|トレーニングへの「慣れ」(マンネリ化)
停滞期の最大の原因が、身体がトレーニング刺激に慣れてしまうことです!
人間の身体にはホメオスタシス(恒常性維持機能)という、現状を一定に保とうとする働きが備わっています。同じメニュー・同じ重量・同じ回数を繰り返していると、身体は「この負荷は今の筋肉量で十分対応できる」と判断し、それ以上の成長を止めてしまうんです。
つまり、今までと同じ刺激では、今以上の成長は見込めないということ。これがプラトーを生み出す最も普遍的な原因です。
原因②|栄養(食事)不足
筋肉は「トレーニング × 栄養 × 休養」の3つが揃って初めて成長します。トレーニングの内容ばかりに気を取られて栄養が不足していると、停滞期に陥りやすいです。
特に以下のポイントが守れているかチェックしてみてください!
- プロテインや食事から十分なタンパク質を確保しているか
- 筋合成のシグナルとなる炭水化物を削りすぎていないか
- ホルモンの材料となる良質な脂質を摂れているか
- 1日のカロリー収支がプラスになっているか(増量時)
筋肉が成長すればするほど、必要な栄養量も増えていきます。昔と同じ食事量のままでは、成長した身体を維持・発展させるには足りていない可能性が高いんです!
原因③|休養・睡眠不足
筋肉は、トレーニング中ではなく休養中に成長します。日々の筋トレで損傷した筋繊維が、栄養を元に睡眠時にじっくり修復されることで筋肥大が起こるんです。
そのため、睡眠時間が短かったり、休養日を取らずにトレーニングを続けたりすると、回復が間に合わず停滞してしまいます。
理想は1日7〜8時間以上の睡眠を確保すること!「最近トレーニングしてもパンプ感が薄い」と感じたら、まずは睡眠時間を見直してみましょう。
原因④|オーバートレーニング
「もっと追い込めば成長する!」とハードに鍛え続けた結果、慢性的な疲労状態に陥るのがオーバートレーニングです。
オーバートレーニングに陥ると、成長が止まるどころか扱える重量が落ちたり、筋量が減ったりすることも。さらに怪我のリスクも高まるため、心当たりがある方はすぐに対策を取る必要があります!
「トレーニング量と回復度合いのバランス」が取れているかは、トレーニーが常に意識すべき最重要ポイントです!
原因⑤|フォームの崩れ・追い込み不足
トレーニングに慣れてくると、狙った筋肉への意識(マッスルマインドコネクション)が弱くなってしまうことがあります。
重量だけを追いかけてフォームが崩れていたり、可動域が狭くなっていたりすると、ターゲットの筋肉に効かせきれていない状態に。これも立派な停滞期の原因です。
「最近、効かせている感覚が薄いかも…」と思ったら、一度重量を落としてフォームを見直すのも有効な対策となります。
「筋肉痛がこない=停滞」とは限らない
ちなみに、「筋肉痛がこなくなった=停滞」と勘違いしている人もいますが、これは誤解です!
筋肉痛はトレーニングへの適応度を示す一つの指標ではありますが、筋肉痛がなくても筋肥大は起こります。逆に、筋肉痛があっても重量・筋量が伸びていなければそれは停滞です。
判断基準は「重量・回数・体つきの変化」であって、筋肉痛の有無ではないと覚えておきましょう。
あなたは停滞期?こんなサインに要注意
「自分は本当に停滞期なのか?」を判断するためのチェックポイントを紹介します。以下に複数当てはまる場合は、停滞期に入っている可能性が高いです!
扱う重量が3週間以上伸びない
最も分かりやすいサインが、主要な多関節種目(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)の挙上重量が3週間以上伸びていないことです。
トレーニング記録をつけている方は、過去3週間の数値を見比べてみてください。数値がほぼ横ばいであれば、停滞期と判断していいでしょう。
体重・体脂肪率が変化しない
増量中なのに体重が増えない、減量中なのに体脂肪率が落ちない。これも典型的な停滞期のサインです。
特に減量中の体重停滞は、ホメオスタシスによって基礎代謝が下がっている可能性が高いので、後述する対処法を試してみましょう!
筋肉の張り(パンプ)を感じにくい
トレーニング中・後のパンプアップ感が以前より弱いと感じるのも要注意ポイント。
これは筋肉が今の刺激に慣れてしまっているサインで、新しい刺激の導入が必要なタイミングです。
トレーニングへのモチベーションが下がる
「なんだかジムに行く気が起きない」「トレーニングが楽しくない」――こうしたメンタル面の変化も、実は停滞期のサインの一つです。
身体が成果を実感できないと、自然とモチベーションも下がっていきます。気持ちの問題と片付けず、トレーニング内容や休養を見直すきっかけにしましょう!

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目的別|停滞期の特徴と対処のポイント
停滞期と一口に言っても、増量・減量・性別で原因や対処法が大きく異なります。自分の目的に合った対策を取ることが重要です!
増量期の停滞期|重量とカロリーを見直す
増量期に「重量が伸びない・筋量が増えない」と感じたら、まず疑うべきは摂取カロリー不足です。
筋肉は「摂取カロリー>消費カロリー」のオーバーカロリー状態でないと発達しません。体脂肪を気にしてヘルシーな食事ばかり摂っていると、かえって筋肥大の妨げになっていることも…!
増量期の食事は「高タンパク質・中炭水化物・適度な脂質」を1日3〜5回に分けて摂取するのが基本。あわせて、トレーニングの使用重量を少しずつ上げていく漸進性過負荷を徹底しましょう!
減量・ダイエット中の停滞期|ホメオスタシスへの対策
減量中に体重が落ちなくなるのは、ホメオスタシス(恒常性維持機能)が働いて身体が「飢餓状態」と判断し、基礎代謝を下げて防御反応を起こしているからです。
対策としては、
- チートデイで一時的にカロリーを増やし、代謝をリセットする
- 炭水化物・脂質の摂取量を5%ずつ段階的に減らす
- 筋トレを取り入れて基礎代謝を底上げする
- 同じ有酸素運動ばかりではなく、HIITなど刺激を変える
極端なカロリー制限はかえって代謝を落として停滞を長引かせるので絶対NG!焦って摂取カロリーを大幅に減らすと、リバウンドのリスクも一気に高まります。
女性の停滞期|ホルモンバランスと生理周期の影響
女性の場合は、ホルモンバランスや生理周期も停滞期に大きく関係しています。
排卵後〜生理前は「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が分泌され、水分や栄養を溜め込みやすくなる時期。むくみや体重増加を感じやすく、ダイエットの効果を実感しにくくなります。
逆に、生理後はエストロゲンが増え、痩せやすい時期に。生理周期と体重の変動を記録しておくと、「今は停滞ではなくホルモンの影響だな」と冷静に判断できるようになります。
無理なダイエットは身体を壊す原因になるので、女性は特に長期的な視点で取り組みましょう!
筋トレの停滞期を脱出する7つの方法
ここからが本記事の核心、停滞期を脱出するための具体的な7つの方法を紹介していきます!
自分に合いそうな方法から順番に試してみてください。
①トレーニングメニューを変える(重量・回数・セット数・順番)
最も即効性があり効果が高いのが、トレーニングメニューに変化を加えることです!
具体的には以下のような変化をつけてみましょう。
- 重量:少しずつ上げる、または逆に軽くしてフォームを見直す
- 回数:10回×3セット → 5回×5セットに変更
- セット数:いつもより1セット増やす
- 動作スピード:下ろす動作(ネガティブ)をゆっくりにする
- インターバル:休憩時間を短くする
- 種目の順番:いつもと違う順番でトレーニングする
身体に「これは新しい刺激だ!」と認識させることが、停滞打破の最大のカギです。
②種目・刺激のバリエーションを増やす
同じ部位でも、種目を変えるだけで刺激は大きく変わります。
たとえば胸トレなら、
- バーベルベンチプレス → ダンベルベンチプレス
- フラットベンチ → インクライン(角度を変える)
- マシン → フリーウェイト(またはその逆)
といった切り替えで、普段とは違う筋繊維を動員できます。
また、ストレッチ系種目(ダンベルフライなど、筋肉を最大限に伸ばす動作)を取り入れるのも非常に効果的!筋肉は「伸張と収縮を繰り返す」ことで成長するため、可動域を最大限に使う種目はマンネリ打破にもぴったりです。
③食事を見直す(PFCバランス・摂取カロリー)
トレーニング内容を変える前に、まずは食事の見直しから始めるのもおすすめです。
| 栄養素 | 目安 |
|---|---|
| タンパク質 | 体重×2g以上を目安に摂取(増量期) |
| 炭水化物 | トレーニング前後にしっかり摂る |
| 脂質 | 良質な脂(魚油、オリーブオイル等)を適度に |
| 摂取カロリー | 増量なら+300kcal、減量なら-300kcalを目安 |
体重が3週間以上動かないなら、摂取カロリーを5%単位で調整してみてください!
④デロード週を取り入れる|思い切って「休む」
意外に思うかもしれませんが、「休む」のも立派なトレーニング戦略です!
デロード(=意図的に負荷を落とす期間)を1〜2週間設けることで、蓄積した疲労が抜け、回復した状態でトレーニングに復帰できます。これだけで停滞が嘘のように抜けることも珍しくありません。
「ベンチプレスを10日ほど休んでみたら、復帰後に重量が伸びた」というのはトレーニーあるある。頑張りすぎている人ほど、思い切って休む勇気を持ちましょう!
⑤睡眠時間を最低7時間確保する
地味ですが超重要なのが睡眠です。
睡眠中は成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復・成長が最も活発になる時間。最低でも7時間、できれば8時間を目安に確保しましょう。
睡眠の質を上げるためには、
- 毎日同じ時間に寝る
- 寝る前のスマホ・カフェインを控える
- 寝室を暗く・静かに保つ
といった基本的な習慣の見直しも効果的です。
⑥トレーニング記録(筋トレノート)をつける
「自分が本当に停滞しているのか」を客観的に判断するためにも、トレーニング記録は必須!
- 種目・重量・回数・セット数
- その日の体調・睡眠時間
- パンプ感やフォームの感覚
スマホアプリでもノートでもOK。記録を残すことで、過去の自分との比較ができ、「何が成長要因で、何が停滞要因なのか」が明確になります。
ジムでマッチョが1セットごとにメモを取っているのは、こういう理由なんです!
⑦新しいトレーニングギアで刺激を変える
最後におすすめしたいのが、トレーニングギアを取り入れて刺激を変える方法です!
停滞期の原因は「身体が今の刺激に慣れてしまった」ことが大きいですが、ギアを使うことで、
- これまで握力で先にバテていた背中種目を限界まで追い込める
- 手首・腰・膝への不安をなくして高重量に挑戦できる
- ターゲットの筋肉にダイレクトに効かせられる
など、今までは引き出せなかったポテンシャルを発揮できるようになります。
ギアの導入で扱える重量が一気に伸び、停滞期を一気にブレイクするケースが多数!次の章からは、部位別におすすめのトレーニングギアをご紹介していきます。

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停滞期にやってはいけないNG行動
停滞期に焦って間違った対処をすると、かえって状況を悪化させてしまいます。以下の3つのNG行動には絶対に注意してください!
やみくもに重量を上げる
「もっと重い重量を扱えば伸びるはず!」と無理に重量を上げるのは危険です。
フォームが崩れた状態で重量を追うと、ターゲットの筋肉に効かなくなるだけでなく、怪我のリスクが急上昇します。怪我をしてしまえば、停滞どころか長期離脱になりかねません。
重量を上げるなら、まずはフォームと回数を完璧にこなせる状態を作ってから挑戦しましょう。
焦って毎日トレーニングする
成果が出ないからといって、休まずに毎日トレーニングするのも逆効果!
筋肉は休養中に成長するので、休まなければそもそも筋肥大が起こりません。さらに前述のオーバートレーニングに陥り、ますます成果が出にくくなる悪循環に…!
「休むのも勇気」と心得て、最低でも週1〜2日は完全休養日を設けましょう。
極端なカロリー制限をする
減量が停滞したからといって、摂取カロリーを極端に減らすのは絶対NGです!
身体は飢餓状態を察知すると、生命維持のために代謝をさらに下げてしまいます。結果、ますます痩せにくい身体になり、リバウンドのリスクも高まります。
減量停滞時は5%ずつカロリーを調整、もしくはチートデイで代謝をリセットするなど、段階的なアプローチを心がけましょう!
【胸・肩トレ編】プッシュ系種目の停滞期を打破するおすすめギア5選
ベンチプレスやショルダープレスといったプッシュ系種目で停滞を感じている方、こんな悩みはありませんか?
- ベンチプレスの重量が3週間以上伸びていない
- 手のひらが痛くてフォームに集中できない
- ショルダープレスで手首がブレてしまう
- 「あと一回」が押し切れずに毎回限界手前で終わる
プッシュ系の停滞は、「手のひらの痛み」と「手首のブレ」というボトルネックを取り除くだけで一気に突破できるケースが多いんです!ターゲットの胸・肩より先に手・手首が悲鳴を上げているなら、ギアでサポートしてあげるのが正解。
ここでは、プッシュ系種目の停滞打破に効く「トレーニンググローブ」と「リストラップ」のおすすめ商品を、それぞれご紹介していきます!
プッシュ系種目の停滞期を打破するおすすめギア①:ALL OUT トレーニンググローブ

こちらのアイテムは、停滞期突破の必須ギアとして日本を代表するトップフィジーカー達が監修し、Amazonや公式ストアにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番のトレーニンググローブです。
人気の秘密は、従来品の1.5倍とも言われる強力なグリップ力と、手首をガッチリ保護するロングリストラップ構造。
手のひらの特殊立体クッションがマメを完全に防ぎながら、2,980円という驚きのコストパフォーマンスを実現しており、停滞期に悩む初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT トレーニンググローブ |
| 価格 | 2,980円 |
| 素材 | ゴム、レザーのハイブリッド / メッシュ |
| 形状 | ハーフフィンガー / ロングリストラップ付き |
| カラー | ブラック、オレンジ、カモフラージュなど4種 |
| サイズ | S / M / L |
| 特徴 | トップ選手監修・特殊立体クッション・手首保護・男女兼用 |
ALL OUT トレーニンググローブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力・滑り止め | 10/10点 |
| マメ防止・保護力 | 10/10点 |
| 扱いやすさ(通気性・着脱) | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT トレーニンググローブの形状とサイズの選び方
以下はALL OUTトレーニンググローブのサイズ展開です。

- Sサイズ:手のひらが小さめの方や女性におすすめ。タイトにフィットし、余分な生地のたるみによる違和感を防ぎます。
- M / Lサイズ:一般的な男性におすすめ。指の付け根の周囲長を測り、手とバーの間に無駄な隙間ができないジャストサイズを選ぶのがベストです。
ALL OUT トレーニンググローブならではの特徴
一般的な安価なグローブと違い、購入時から指のカットの長さやパッドの厚みが絶妙に計算されているため、バーを握り込んだ時の「生地の余り」や「太く感じる違和感」を最小限に抑えています。
また、ハードなトレーニングでの使用を考慮し、手の甲側には通気性の高いメッシュ等の素材が採用されているため、不快な蒸れや嫌な匂いを防ぎ、清潔に長く愛用できるのも他の商品にはない嬉しいポイントです。
Amazon等でもベストセラーに選ばれるなど、レビューも非常に多い超人気モデルなので、実際のサイズ感や使用したレビュー・体験談が豊富にある点も購入検討時の判断材料になります。
ALL OUT トレーニンググローブの良いところと気になるところ
良いところ
- 特殊素材の立体クッションにより、高重量のプレスでも手のひらが全く痛くならない
- ロングリストラップ一体型で、マメ防止と手首関節の強力な保護を同時に実現
- プロ選手監修のクオリティでありながら2,980円で買える最高のコスパ
気になるところ
- 使い始めは少しタイトに感じる場合があるが、使用するうちに手に馴染んでフィットする
- 人気サイズ・カラーは在庫切れになることがあるため、購入時には公式店での早めのチェックを推奨
プッシュ系種目の停滞期を打破するおすすめギア②:ゴールドジム(GOLD'S GYM) プロアルティマグローブ G3432

こちらのアイテムは、ボディビルの聖地とも言える「ゴールドジム」が展開する、本格派トレーニーから絶大な支持を集めるハイスペックなトレーニンググローブです。
最大の魅力は、人間工学に基づいた自然な指のカーブ「エルゴグリップ形状」と、手首をガッチリ固めるリストラップ機能。
バーベルやダンベルを握った際のシワやヨレが極限まで少なく、指先には汗をかいていてもスムーズに脱着できる「フィン(つまみ)」が付いているなど、細部まで計算し尽くされたプロ仕様の逸品です。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ゴールドジム(GOLD'S GYM) プロアルティマグローブ G3432 |
| 価格 | |
| 素材 | 人工皮革素材 |
| 形状 | ハーフフィンガー / リストラップ一体型 |
| カラー | ブラック |
| サイズ | M / L / XL / XXL レディース S / M / L |
| 特徴 | エルゴグリップ形状・脱着フィン付き・リストラップ搭載・中〜上級者向け |
ゴールドジム プロアルティマグローブ G3432の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力・滑り止め | 10/10点 |
| マメ防止・保護力 | 10/10点 |
| 扱いやすさ(通気性・着脱) | 9/10点 |
| 総合評価 |
29/30点 |
ゴールドジム プロアルティマグローブ G3432の形状とサイズ選び
人間工学に基づいた立体的な「エルゴグリップ形状」を採用しているため、初めから指が自然に曲がった状態をキープしてくれます。これにより、バーを握り込む際の生地の遊び(余り)が最小限に抑えられます。
- サイズ展開:M(手回り約22cm)、L(約23cm)、XL、XXLと、手が大きめの男性や中〜上級者の手の厚みを想定した展開がメインです。
- 選び方のコツ:人工革を使用しているため、使い込むほどに自身の手に馴染んで伸びていきます。そのため、最初は少しタイトに感じる「ジャストサイズ」を選ぶのが長期的に最高のフィット感を維持する秘訣です。
ゴールドジム プロアルティマグローブ G3432ならではの特徴
最大の強みは、「手首の保護」と「最高クラスの握りやすさ」を両立している点です。手首部分の長めのリストラップが、ベンチプレスなどのプレス系種目で致命的な手首の過伸展(反り返り)を防いでくれます。
また、ハードなトレーニング後は汗でグローブが張り付いて脱ぎにくくなりますが、このモデルには指の背面に「フィン(つまみ)」が付いており、もう片方の手で引っ張るだけでスッと脱ぐことができるという非常に実践的な工夫が施されています。
ゴールドジム プロアルティマグローブ G3432の良いところと気になるところ
良いところ
- エルゴグリップ形状による、素手に近いダイレクトなグリップ感
- リストラップ搭載で、高重量のプレス系種目でも手首の怪我をしっかり予防
- 指先のフィンのおかげで、汗をかいた後でもストレスなくスムーズに脱げる
気になるところ
- 価格が約7,000円弱と、他製品に比べてやや高価
プッシュ系種目の停滞期を打破するおすすめギア③:ALL OUT リストラップ

こちらのアイテムは、停滞期に挑むトップフィジーカー達が愛用し、Amazonにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番のリストラップです。
人気の秘密は、高重量のプレス系種目でもガッチリと手首を固定する圧倒的なホールド力と耐久性。
公的機関の厳しいテストで200kg以上の引張強度をクリアするほどの頑丈さを持ちながら、2,580円から買えてしまうコストパフォーマンスの高さから、停滞期に悩む初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALLOUT リストラップ |
| 価格 | 2,580円 |
| 素材 | 高耐久ポリエステル・特殊伸縮素材 |
| 耐久性 | 公的機関にて強度テストクリア |
| カラー | 8種(オレンジ、ピンク、レッド等) |
| サイズ | 18インチ(46cm) / 24インチ(61cm) |
| 特徴 | FWJ公認・トップ選手監修・強力ベルクロ・極太ループ搭載 |
ALLOUT リストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALLOUT リストラップのサイズの選び方
- ご注意:扱う重量や手首の太さによって適正サイズが異なります。ホールド力を重視される方は24インチがおすすめ。
- 18インチ(46cm):トレーニング初心者や女性、着脱の手軽さを重視する方におすすめ。
- 24インチ(61cm):ベンチプレス100kg以上を扱う方や、より強力な手首の固定力を求める中〜上級者におすすめ。
ALLOUT リストラップならではの特徴
一般的なリストラップよりも分厚く、硬さと柔軟性のバランスが取れた特殊伸縮素材を採用しており、キツく巻くことで手首を強力にホールドしてプレス系種目でのブレや怪我を防ぎます。
また、ハードな使用を考慮し、マジックテープ(ベルクロ)部分や親指に掛けるループが太く頑丈に作られているのも、他の安価な商品にはない嬉しいポイントです。
Amazon等でもベストセラーに選ばれるなど、レビューも非常に多い超人気モデルなので実際に使用したレビューや体験談が豊富にある点も購入検討時の判断材料になります。
ALLOUT リストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- 高重量のベンチプレス等でも手首が反らない圧倒的なホールド力
- 極太のループと強力なマジックテープで耐久性が抜群
- 高品質でありながら2500円台で買える最高のコスパと豊富な8色展開
気になるところ
- 生地が厚くしっかりしているため、柔らかい素材が好みの人には最初は硬く感じる場合がある
- 人気商品ゆえに類似品が多く、購入時には公式店からの購入を推奨
プッシュ系種目の停滞期を打破するおすすめギア④:ゴールドジム リストラップ G3511

こちらのアイテムは、世界的な知名度を誇る老舗フィットネスブランド「ゴールドジム」が展開する、王道の大定番リストラップです。
人気の秘密は、初心者でも扱いやすいループ(リング)と、適度な硬さと柔軟性を兼ね備えたフィット感。
多くのプロが使用するほどの信頼性と耐久性があり、ベンチプレスやショルダープレスなどでの手首の負担軽減から怪我の予防まで、初心者から上級者まで幅広い層に長年愛用されているロングセラー商品です。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ゴールドジム(GOLD'S GYM) ループ付きリストラップ G3511 |
| 価格 | 3,850円 |
| 素材 | 伸縮性に優れたコットン素材 |
| 耐久性 | 高重量トレーニング対応の高耐久仕様 |
| カラー |
2種(イエロー/グレー) |
| サイズ | フリーサイズ(長さ約50cm) |
| 特徴 | 装着が簡単なループ付き・適度な柔軟性・手首の負担軽減 |
ゴールドジム ループ付きリストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 9/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 8/10点 |
| 総合評価 |
27/30点 |
ゴールドジム ループ付きリストラップのサイズの選び方
- 当商品はフリーサイズ(長さ約50cm)の1サイズ展開です。
- 手首の太さに関わらず、男女問わずしっかりと巻くことができる標準的な長さに設計されています。
- 短すぎず長すぎない50cmという絶妙なサイズ感は、着脱のしやすさと固定力のバランスが良く、初心者から上級者までこれ一つで十分に対応可能です。
ゴールドジム ループ付きリストラップならではの特徴
ガチガチに固めるハードなタイプとは異なり、伸縮性に優れたコットン素材を採用しているため、適度な硬さと手首に馴染む柔軟性を兼ね備えています。
また、巻き始めのズレを防ぐための「ループ(親指にかけるリング)」が付いており、リストラップを初めて使う方でも一人で簡単に、ピタッと強力に巻きつけることができるのが嬉しいポイントです。
Amazonでのレビュー数も非常に多く、「とりあえずリストラップが欲しいならこれを買えば間違いない」と言われるほどの王道モデルであるため、安心感を持って購入することができます。
ゴールドジム ループ付きリストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- コットン素材による絶妙な伸縮性で、手首が痛くなりにくい
- 親指に通すループ付き&長さ50cmで扱いやすさが抜群
- 老舗のゴールドジムブランドならではの高い品質と耐久性
気になるところ
- カラーバリエーションが少ない(二種)
- 使用頻度が高くなると、素材が馴染んで徐々に伸びが生じる場合がある
プッシュ系種目の停滞期を打破するおすすめギア⑤:VOLIX (ヴォリックス) ハイブリッドリストラップ

こちらのアイテムは、人気筋トレYouTuber「レモンチャンネル」が推奨し、SNSやAmazonでまたたく間に話題となった新鋭ブランド「VOLIX(ヴォリックス)」のリストラップです。
人気の秘密は、特許出願中の「2種類の生地を融合させた」新発想のハイブリッド構造。
「ガッチリ固定したいけれど、硬い生地が手首に食い込んで痛い」というトレーニーの長年の悩みを解決すべく、肌に触れる部分は優しく、外側は強固に固定するという画期的な仕組みを採用。約3000円という手頃な価格帯もあり、現在大注目のアイテムです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | VOLIX リストラップ |
| 価格 | 2,980円 |
| 素材 | ポリエステル・ゴムラテックス(ソフト生地+ハード生地) |
| 耐久性 | 高重量の反復練習にも耐えうる高い耐久性 |
| カラー | ブラック×ブラック、ホワイト、レッド×ホワイト等 |
| サイズ | フリーサイズ |
| 特徴 | 特許出願中の2層構造・レモンチャンネル推奨・痛み軽減 |
VOLIX リストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 9/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 |
28/30点 |
VOLIX リストラップのサイズの選び方
- 当商品はどなたでも使いやすいフリーサイズ設計となっています。
- 手首に巻きつける際、1周目は肌に優しいソフト生地が当たり、2周目以降にハード生地が重なるよう緻密に計算された長さで作られています。
VOLIX リストラップならではの特徴
最大の特徴は、一般的な「硬いだけ」「柔らかいだけ」のリストラップとは違う、ソフト生地とハード生地のハイブリッド構造です。
直接肌に触れる1周目は擦れや食い込みを防ぐソフト生地になっており、2周目以降のハード生地で上からガッチリと手首をロックします。これにより、「痛くないのに手首が全く反らない」という最高の装着感を実現しています。
現役のフィジーカーや筋トレYouTuberが監修し、実際のトレーニング現場でのリアルな悩みを解決するために開発された、まさにトレーニー目線の実用性を極めた逸品です。
VOLIX リストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- 直接肌に触れる部分が柔らかいため、強く巻いても手首が痛くならない
- 外側のハード生地が強力に固定し、高重量のベンチプレスでも手首がブレない
- 現場目線で作られた画期的な構造でありながら、3,000円以下で買える高コスパ
気になるところ
- 部分によって生地の硬さが変わるため、使い始めの「巻く感覚」に少し慣れが必要な場合がある
【背中トレ編】プル系種目の停滞期を打破するおすすめギア6選
懸垂やデッドリフト、ローイング系といったプル系種目で停滞している方、こんな経験はありませんか?
- 背中はまだ余力があるのに、握力が先に限界を迎える
- デッドリフトで「腕」だけがパンパンになる
- 懸垂が何ヶ月も同じ回数で止まっている
- 「広背筋に効かせる感覚」がいつまでも掴めない
背中トレの停滞は、人体の構造上、握力という「最も弱いリンク」が先にバテてしまうことが最大の原因。ここを補強しない限り、いくらやっても背中は変わりません!
プル系の停滞打破には、「パワーグリップ」と「リストストラップ」の2つのギアが超強力。それぞれの特徴とおすすめ商品を解説していきます!
プル系種目の停滞期を打破するおすすめギア①:ALL OUTパワーグリップ

こちらのアイテムは、停滞期に直面したトレーニーが背中の壁を打ち破るための定番ギアとして、日本を代表するプロボディビルダーが監修し、現在もっとも売れていると言っても過言ではない「パワーグリップの絶対的スタンダード」です。
最大の魅力は、バーにピタッと吸い付くような「圧倒的なグリップ力」と、マシンの感覚を直接手に伝える「絶妙なラバーの薄さ」の黄金比。
引張強度318kg(デッドリフトの世界記録に迫る超高重量でも耐えうる数値)という十分すぎる頑丈さを持ちながら、約3000円で買えてしまう圧倒的なコストパフォーマンス。
Amazonレビュー1万件超えという実績が、初心者から上級者まで「迷ったらこれを選べば間違いない」ことを証明しています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALLOUT パワーグリップ プロ |
| 価格 | 2980円 |
| 素材 | 特殊ノンスリップラバー(抗菌仕様) |
| 耐久性 | 引張強度318kgテストクリア(実用十分な高強度) |
| カラー | 8種 |
| サイズ | XS / S / ML / XL(誰にでもジャストフィット) |
| 特徴 | IFBB PRO監修・バーの感覚を損なわない絶妙な厚み・手首保護パッド搭載 |
ALLOUT パワーグリップ プロの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALLOUT パワーグリップ プロのサイズの選び方
- 4段階の細かなサイズ展開で、手の小さい女性から手の大きな男性までジャストフィットします。
- ご注意:XLは「かなり大きめ」の設計です。実測が20cm未満の方、またはフィット感を重視される方はMLサイズがおすすめ。
- 測り方:メジャー(または紙・紐)を手首の骨のすぐ下にぴったりと巻き、長さを測ってください。
- サイズガイド
16cm未満 → XS / Sサイズ
16~20cm → MLサイズ (FREE表記の場合有)
20~23cm → XLサイズ
ALLOUT パワーグリップ プロならではの特徴
一般的なラバー素材よりも摩擦力が高い特殊ノンスリップラバーを採用。軽く握るだけでシャフトにピタッと張り付き、握力をほぼ使わずに背中を追い込めます。
さらに優れているのが、「厚すぎず、薄すぎない絶妙な設計」です。パッドが分厚すぎる他社製品だとバーを握るダイレクトな感覚が失われがちですが、ALL OUTは手首をしっかり保護しつつ、素手のような繊細なトレーニング感覚を残してくれます。
汗をかきやすいジムでのハードな使用を考慮した抗菌仕様であることや、レビュー1万件超えの圧倒的な信頼感も、この商品を選ぶ決定的な理由になります。
ALLOUT パワーグリップ プロの良いところと気になるところ
良いところ
- 吸い付くような強力なグリップ力で、握力を気にせずターゲット部位に集中できる
- 4サイズ展開で自分の手に完璧にフィットし、バーの感覚がダイレクトに伝わる
- 1万件以上の高評価とプロ監修の品質でありながら、3000円以下という最高のコスパ
気になるところ
- 購入直後はラバー特有の匂いが少しだけ気になる場合がある(数回の使用で消えます)
- 絶大な人気ゆえにAmazonにはALLOUTに酷似した粗悪品が多く、購入時には注意が必要
プル系種目の停滞期を打破するおすすめギア②:VOLIX パワーグリップ プロ

こちらのアイテムは、「とにかく手首の痛みをどうにかしたい!」というユーザーの局所的な悩みにフォーカスして作られたパワーグリップです。
金具部分が手首に直接当たらないよう工夫された独自の三層構造クッションを採用しており、手首への食い込みによる痛みを徹底的にガードしてくれます。
引張強度は762kgというオーバースペックとも言える数値を誇り、耐久性を最重視する方におすすめです。フィット感よりも手首の保護を優先したい方に適したニッチなアイテムと言えます。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | VOLIX パワーグリップ プロ |
| 価格 | 2980円 |
| 素材 | 特殊ノンスリップラバー |
| 耐久性 | 引張強度762kgテストクリア |
| カラー | 5種 |
| サイズ | 小さめ / 大きめ(2サイズ展開のみ) |
| 特徴 | 手首への食い込み痛を徹底排除・極厚クッション |
VOLIX パワーグリップ プロの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 8/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 |
27/30点 |
VOLIX パワーグリップ プロのサイズの選び方
大きめ、小さめの2サイズ展開のみとなります。
- 大きめサイズは手首周り14-21cm対応。
- 小さめサイズは手首周り12-18.5cm対応。
大まかなサイズ分けのため、微細なフィット感を求める方には少し合わせづらい場合があります。基本的にはご自身の手首サイズが中央値にくる方を選んでください。
VOLIX パワーグリップ プロならではの特徴
最大の特徴は、手首の痛みを防ぐために作られた極厚の三層構造クッションと、762kgという驚異の引張強度です。
「トレーニングのやりやすさ」よりも「とにかく手首を痛めたくない」「絶対にちぎれない強度が欲しい」という特定のニーズに特化しています。極端な高重量を扱うパワーリフターのような使い方をする方に向いています。
VOLIX パワーグリップ プロの良いところと気になるところ
良いところ
- 独自の三層構造クッションにより、手首への負担が極めて少ない
- 引張強度762kgという、実用域を超越した圧倒的な耐久性
- 万が一自分に合わなくても安心の90日間返品保証付き
気になるところ
- クッションが分厚いぶん、バーを握るダイレクトな感覚(素手感覚)が薄れやすい
- 手首周りにかなりボリューム感が出るため、手首が細い方や女性だとゴツく感じ、動作の邪魔になることがある
- サイズ展開が2種類しかなく、手のサイズにジャストフィットさせるのが難しい
プル系種目の停滞期を打破するおすすめギア③:Versa Gripps(バーサグリップ) PRO

こちらのアイテムは、パワーグリップの元祖であり、世界中のトッププロが愛用する最高峰のギアです。
人気の秘密は、手首の神経への圧迫を防ぐ漏斗(じょうご)型アーチ構造など、科学的設計が光る点です。
価格は約10,000〜13,000円と高めですが、数年使える圧倒的耐久性があるので、長期的なコストパフォーマンスは最高クラスと言えます。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | Versa Gripps(バーサグリップ) PRO |
| 価格 | 約10,000〜13,000円 |
| 素材 | 独自開発ノンスリップ素材 |
| 耐久性 | 摩擦の少ない糸によるダブルステッチ仕上げの高耐久 |
| カラー | 10種類以上(ブラック、ゴールド、迷彩など豊富) |
| サイズ | XS / SM / R/L / XL |
| 特徴 | 人間工学に基づいた漏斗型アーチ構造・メイドインUSA |
Versa Gripps(バーサグリップ) PROの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 7/10点 |
| 総合評価 |
27/30点 |
Versa Gripps(バーサグリップ) PROのサイズの選び方
- ご注意:アメリカのサイズ基準のため、日本の感覚より大きめに作られています。サイズが境目で迷う場合は、小さめのサイズを選ぶのがおすすめです。
- 測り方:メジャーを手首の骨のすぐ下にぴったりと巻き、手首周りの長さを測ってください。
- サイズガイド
12.5~15cm未満 → XSサイズ
15~18cm未満 → SMサイズ
18~20cm未満 → R/Lサイズ
20cm以上 → XLサイズ
Versa Gripps(バーサグリップ) PROならではの特徴
世界中のトッププロが愛用するだけあり、人間工学に基づいた漏斗(じょうご)型アーチ構造が採用されています。これにより、重い重量を扱ってもバーが手首の神経や血管を直接圧迫するのを防ぎ、ケガや痛みのリスクを大幅に軽減します。
また、特許取得の独自ノンスリップ素材を使用しており、バーへの吸い付きはトップクラスです。摩擦の少ない糸でダブルステッチ縫製されているため、長年ハードに使い込んでも壊れにくい圧倒的な耐久性を誇ります。
Versa Gripps(バーサグリップ) PROの良いところと気になるところ
良いところ
- 手首の神経圧迫を防ぐ科学的設計で、高重量でも痛くなりにくい
- 数年単位で使えるため、初期費用は高くても長期的なコスパが抜群
- カラーバリエーションが豊富で、他の人と被りにくいデザインを選べる
気になるところ
- 約10,000〜13,000円と、初心者には少しハードルが高い価格設定
- アメリカンサイズのため、サイズ選びを間違えると大きすぎることがある
プル系種目の停滞期を打破するおすすめギア④:ALL OUTリストストラップ

こちらのアイテムは、停滞期突破の頼れる武器として日本を代表するプロボディビルダーが推薦する、高い耐久性と使いやすさを兼ね備えた大定番のリストストラップです。
人気の秘密は、高重量にも耐えうる頑丈さと、手首への負担を軽減する厚手クッション。
公的機関の厳しいテストで引張強度582.8kgをクリアするほどの耐久性を持ちながら、約2000円で買えてしまうコストパフォーマンスの高さから、停滞期に挑む初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALLOUT リストストラップ |
| 価格 | 1,980円 |
| 素材 | ポリエステル・コットン特殊素材 |
| 耐久性 | 引張強度582.8kgテストクリア |
| カラー | 5種 |
| サイズ | フリーサイズ |
| 特徴 | IFBB PRO推薦・手首保護の厚手5mmクッションパッド搭載・ステッチ補強 |
ALLOUT リストストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALLOUT リストストラップならではの特徴
ポリエステルとコットンを組み合わせた特殊な素材を採用しており、巻きやすさと高い耐久性を両立しています。
また、手首へ装着する箇所の裏側には厚さ5mmのクッションパッドを搭載しているため、高重量を扱っても手首に食い込みにくく痛くなりにくいのが大きな魅力です。
公的機関のテストで最大582.8kgの引っ張り強度を記録しており、ステッチ補強も施されているため、高重量のデッドリフトなどでも安心して限界まで追い込むことができます。
ALLOUT リストストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- 引張強度582.8kgの圧倒的な耐久性で超高重量でも安心
- 5mm厚のクッションパッド搭載で手首が痛くなりにくい
- 高品質でありながら2000円以下で買える最高のコスパ
気になるところ
- パワーグリップと比べると、バーに巻き付けるのに少し慣れと時間がかかる
- プル系(引く)種目特化のため、プッシュ系(押す)種目には向かない
プル系種目の停滞期を打破するおすすめギア⑤:GOLD'S GYM リストストラップ G3500

こちらのアイテムは、世界最大級のフィットネスクラブであるゴールドジムが手掛ける、王道にして大定番のリストストラップです。
人気の秘密は、過酷なトレーニングにも耐え抜く圧倒的な頑丈さと、使い込むほどに手に馴染むコットン素材。
長年愛され続けるシンプルな作りながら、約2000円台という手頃な価格で購入できるため、ウエイトトレーニングを始めたばかりの初心者から、ハードに追い込むトップアスリートまで、絶大な信頼を集めています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | GOLD'S GYM リストストラップ G3500 |
| 価格 | 2,202円 |
| 素材 | 綿(ロゴ部分はナイロン) |
| 耐久性 | 高重量のデッドリフトにも耐える頑丈なプロ仕様 |
| カラー | ブラック |
| サイズ | フリーサイズ(長さ約51cm) |
| 特徴 | トップアスリート愛用・手に馴染むコットン素材・シンプル設計 |
GOLD'S GYM リストストラップ G3500の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 7/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
26/30点 |
GOLD'S GYM リストストラップ G3500ならではの特徴
素材には頑丈なコットン(綿)をベースに採用しており、ナイロン製のような滑りやすさがなく、確かなグリップ力を発揮します。
最初は生地に硬さを感じるものの、使い込むほどに汗や摩擦で自分の手首やバーの太さに馴染んでいくのが最大の特徴であり、長く愛用する楽しみがあります。
余計な装飾やクッションを省いたシンプルなデザインだからこそ、ダイレクトにバーの感覚を掴みやすく、長期間にわたって高重量トレーニングの頼もしい相棒となってくれます。
GOLD'S GYM リストストラップ G3500の良いところと気になるところ
良いところ
- 誰もが知るゴールドジムブランドの圧倒的な信頼感と実績
- 使い込むほどに自分の手に馴染んでいく良質なコットン素材
- 長く使ってもへたりにくい、シンプルで非常に頑丈な作り
気になるところ
- クッションパッドがないため、超高重量だと手首に食い込んで痛い場合がある
- 使い始めは生地が硬く、柔らかく馴染むまでに少し時間がかかる
- カラー展開が黒のみ
プル系種目の停滞期を打破するおすすめギア⑥:Schiek ベーシックリフティングストラップ 1000B

こちらのアイテムは、世界中のトップボディビルダーから絶大な支持を集めるアメリカの有名ブランド「Schiek(シーク)」の定番リストストラップです。
人気の秘密は、ハードな使用にもへこたれない頑丈なナイロン・アクリル混紡素材と、ダイレクトなグリップ感。
あえて手首のクッションパッドを省いたクラシックな作り(ベーシックモデル)であり、バーベルやダンベルの感触を直接手に感じながら限界まで追い込みたい本格派のトレーニーから高く評価されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | Schiek ベーシックリフティングストラップ 1000B |
| 価格 | 2,200円 |
| 素材 | ナイロン・アクリル混紡素材 |
| 耐久性 | プロビルダーの高重量にも耐えうる極めて高い耐久性 |
| カラー | ブラック |
| サイズ | フリーサイズ(長さ約51cm・幅約3.8cm) |
| 特徴 | トップビルダー愛用・クッションなしの本格派・高耐久素材 |
Schiek ベーシックリフティングストラップ 1000Bの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 8/10点 |
| 手首への優しさ | 9/10点 |
| コスパ | 8/10点 |
| 総合評価 |
25/30点 |
Schiek ベーシックリフティングストラップ 1000Bならではの特徴
世界最高峰のボディビルダーたちが愛用するSchiek製品ならではの、とにかくタフで頑丈な作りが最大の特徴です。
素材には耐久性に優れたナイロンとアクリルの混紡素材を採用しており、重いウェイトで激しく使用してもほつれたり伸びたりしにくく、長期間にわたって高いパフォーマンスを維持します。
また、あえてネオプレンなどのクッションパッドをつけていないため、バーの感覚をダイレクトに手で感じ取れるのも魅力。種目やフォームに対して繊細なコントロールを求める上級者からも根強い人気を誇ります。
Schiek ベーシックリフティングストラップ 1000Bの良いところと気になるところ
良いところ
- 世界中のトッププロから支持される一流ブランドの安心感
- クッションがない分、ダイレクトで繊細なバーのコントロールが可能
- 非常に頑丈で、長期的な使用でも伸びたり千切れたりしにくい
気になるところ
- コットン素材と比較すると、使い始めはやや硬く滑りやすく感じる場合がある
実際に使用した体験談やレビュー
APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位
使い始めは素材のナイロン感が強くて少し硬いかな?と思いましたが、数回使うとすぐに馴染みました。
個人的にはクッションパッドが付いているものより、このベーシックモデルのように手とバーの間に余計なものがない感覚が好きです。ローイング系の種目での背中の収縮がとても意識しやすくなりますよ!
週に何度もデッドリフトなどで酷使してみましたが、縫い目がほつれる気配すらありません。さすがSchiekの耐久性だと感心しています。
【脚トレ編】スクワットやデッドリフトの停滞期を打破するおすすめギア4選
脚トレで停滞している方、特にスクワットやデッドリフトでこんな悩みを抱えていませんか?
- スクワットの重量がずっと頭打ちで伸びない
- 腰への不安からフルレンジでしゃがめない
- 「もう少し重くしたいけど怪我が怖い」と感じる
- 体幹がブレてフォームが崩れがち
脚トレの停滞期突破には、「体幹をガッチリ固定して、腰への不安をなくし、新しい重量に挑戦できる環境」を作ることが何より重要。脚はもともと回復力が高く、新しい刺激(重量アップ)にすぐ反応する部位なので、ギアで「重量への壁」さえ突破できれば一気に成長が再開します!
そこで欠かせないのが、体幹を360度ロックする「リフティングベルト」。ここからは脚トレの停滞打破に効くおすすめのリフティングベルトを紹介していきます!
足トレの停滞期を打破するおすすめギア①:ALL OUT リフティングベルト(本革)

こちらのアイテムは、停滞期突破の必須ギアとして日本を代表するトップフィジーカー達が愛用し、Amazonや公式ストアにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番の本革トレーニングベルトです。
人気の秘密は、停滞期に挑む高重量のスクワットやデッドリフトでもガッチリと体幹を固定する圧倒的なホールド力と最高級レザーの耐久性。
使い込むほどに体に馴染む牛革(カウハイドレザー)を採用しながら、7,980円という驚きのコストパフォーマンスを実現しており、停滞期に直面した初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT リフティングベルト(本革) |
| 価格 | 7,980円 |
| 素材 | 高品質牛革(カウハイドレザー) |
| 形状 | レギュラータイプ / ワイドタイプ |
| カラー | 4色(ブラック、ピンク、レッド、ライトブルー) |
| サイズ | XS / S / M / L |
| 特徴 | トップ選手監修・ダブルプロング(2本ピン)搭載・撥水加工・男女兼用 |
ALL OUT リフティングベルトの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 扱いやすさ(着脱) | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT リフティングベルトの形状とサイズの選び方
以下はALL OUTリフティングベルトの形状とサイズ展開です。
- レギュラータイプ:お腹側が細くなっており、肋骨や骨盤に当たりにくいため、初心者や女性、動きやすさ・前傾姿勢を重視する方におすすめ。
- ワイドタイプ:全周が同じ太さで、スクワット等でより強力な腹圧・固定力を求める中〜上級者におすすめ。
ALL OUT リフティングベルトならではの特徴
一般的な安価なレザーベルトと違い、購入時から適度なしなやかさを持つよう加工されているため、硬すぎて肋骨や骨盤が痛くなるという革ベルト特有の悩みを最小限に抑えています。
また、ハードなトレーニングでの使用を考慮し、表面に汗を弾く撥水加工が施されているため、革の劣化や嫌な匂いを防ぎ、清潔に長く愛用できるのも他の商品にはない嬉しいポイントです。
Amazon等でもベストセラーに選ばれるなど、レビューも非常に多い超人気モデルなので、実際のサイズ感や使用したレビュー・体験談が豊富にある点も購入検討時の判断材料になります。
ALL OUT リフティングベルトの良いところと気になるところ
良いところ
- 高重量のBIG3でも腰が一切ブレない圧倒的なホールド力
- レギュラーとワイドの2種類から自分の骨格や目的に合わせて選べる
- 高品質な本革仕様でありながら7000円台で買える最高のコスパと豊富な4色展開
気になるところ
- 本革のため、ナイロン製のベルトに比べると持ち運びの際にやや重量や嵩張りを感じる場合がある
- 人気サイズ・カラーは在庫切れになることがあるため、購入時には公式店での早めのチェックを推奨
足トレの停滞期を打破するおすすめギア②:ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)

こちらのアイテムは、筋トレ初心者や女性、そして「革ベルトだと硬すぎて肋骨が痛くなる」と悩む方から圧倒的な支持を集めているナイロン製の大人気トレーニングベルトです。
人気の秘密は、着けていることを忘れるほどの軽さと、マジックテープによる無段階調整で自分の体にピタッとフィットする圧倒的な扱いやすさ。
ナイロン製のため汗をかいてもお手入れがしやすく、4,980円という手の届きやすい価格ながら体幹をしっかりサポートしてくれるため、停滞期突破のための「最初の1本」として選ばれることが多いベストセラー商品です。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン) |
| 価格 | 4,980円 |
| 素材 | 高耐久ナイロン・EVAフォーム |
| 形状 | テーパー形状(お腹側が細い設計) |
| カラー | 5色(ブラック、カモフラージュ、ピンク、ブルー、アイスグリーン) |
| サイズ | S / M / L |
| 特徴 | マジックテープ式(ベルクロ)で無段階調整・超軽量・男女兼用 |
ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 9/10点 |
| 扱いやすさ(着脱) | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
29/30点 |
ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)のサイズの選び方
以下はALL OUTトレーニングベルト(ナイロン)のサイズ目安表です。

- マジックテープ(面ファスナー)で無段階に調整できるため、ご自身のサイズが2つのサイズの中間だった場合は、よりしっかり締め込める「小さめのサイズ」を選ぶのがおすすめです。
ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)ならではの特徴
革製のベルトと比較して圧倒的に軽くてしなやかなため、スクワット等で深くしゃがんでもベルトの硬いフチが骨盤や肋骨に食い込んで痛くなる心配がありません。
また、強力な面ファスナー(マジックテープ)を採用しているため、ミリ単位での締め付け調整がワンタッチで可能です。セット間のインターバルでも一瞬でペリッと緩めることができ、トレーニングのテンポを崩しません。
布製のため折りたたんでジムバッグにコンパクトに収納でき、汗を吸っても手軽に水洗い可能なので、衛生面を気にする方やジムの貸出用ベルトに抵抗がある方にとって、まさに理想的な「マイベルト」になります。
ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)の良いところと気になるところ
良いところ
- 柔らかい素材とお腹側が細い設計で、深くしゃがんでも肋骨や骨盤が痛くならない
- マジックテープで誰でも簡単にガッチリ装着でき、その日のコンディションに合わせた微調整も自由自在
- コンパクトに折りたためて持ち運びやすく、洗えるため常に清潔を保てる
気になるところ
- 超高重量(自重の何倍ものBIG3など)を扱う場合、極厚の革ベルトと比べると腹圧の「反発力(壁としての硬さ)」はやや劣る
- マジックテープの特性上、何年も頻繁に着脱を繰り返すと徐々に接着力が弱まる可能性がある
足トレの停滞期を打破するおすすめギア③:ALL OUT レバーアクションベルト

こちらのアイテムは、本格的にBIG3(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス)の停滞を打破して重量を伸ばしたい中級者〜上級者トレーニーから絶大な支持を集める、レバーアクション式の極厚レザーベルトです。
人気の秘密は、セットに入る直前に「ガチャン!」とワンタッチで最強の締め付けを作り出し、限界まで追い込んだ後も一瞬で解放できるレバーバックルの圧倒的な利便性。
厚さ約10mmの重厚な本革が体幹を360度ガッチリとロックするため、高重量トレーニングにおける腰への不安を完全に払拭し、停滞期からの自己ベスト更新を強力にサポートしてくれる本格派ギアです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT レバーアクションベルト |
| 価格 | 15,980円 |
| 素材 | 高品質本革(極厚レザー)・合金(レバー部分) |
| 形状 | ナロータイプ/レギュラータイプ |
| カラー | ブラック、オレンジ |
| サイズ | S / M / L / XL |
| 特徴 | ワンタッチ着脱(レバー式)・超高ホールド力・男女兼用 |
ALL OUT レバーアクションベルトの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 扱いやすさ(着脱) | 10/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 |
29/30点 |
ALL OUT レバーアクションベルトのサイズの選び方
以下はALL OUT レバーアクションベルトのサイズ目安表です。

- レバーアクションベルトは、一度レバーの位置(ネジ留め)を決めた後はそのサイズで固定されます。
- ご自身のウエストサイズが2つのサイズの中間付近にある場合は、今後の増量・減量の予定に合わせてサイズを選ぶことをおすすめします。
ALL OUT レバーアクションベルトならではの特徴
ピンタイプのベルトでありがちな「セットが終わって疲労困憊の時に、ピンが抜けなくてお腹が苦しい…」というストレスを、レバーを弾き上げるだけのワンアクションで完全に解消してくれます。
また、全周が同じ太さ(約10cm)で作られたストレート形状の「パワーベルト」であるため、お腹周りから逃げようとする腹圧(空気の圧力)を極厚のレザーが強力な壁となって跳ね返し、強固な体幹を作り上げます。
金具部分も非常に頑丈に作られており、長期間のハードなトレーニングにも耐えうる耐久性を誇ります。ワンランク上のトレーニング環境を求める方にとって、価格以上の価値を感じられる一生モノのギアになります。
ALL OUT レバーアクションベルトの良いところと気になるところ
良いところ
- テコの原理を利用して、自分一人の力では引けないレベルの強烈な締め付け(腹圧)を作れる
- セット前後の着脱が一瞬で終わるため、トレーニングの集中力が途切れず疲労も軽減される
- 10mm厚のレザーが腰椎への負担を極限まで減らし、高重量への恐怖心をなくしてくれる
気になるところ
- サイズの微調整(ベルト穴の変更)にはプラスドライバーで裏側のネジを外す必要があるため、服装の厚みの違いに即座に対応しにくい
足トレの停滞期を打破するおすすめギア④:ALL OUT 女性用リフティングベルト

こちらのアイテムは、「ジムにある普通のベルトを巻くと、しゃがんだ時に肋骨や骨盤に硬いフチが食い込んで痛い…」という女性トレーニー特有の悩みを解決するために開発された、女性専用設計のリフティングベルトです。
人気の秘密は、女性の骨格に合わせてお腹側の幅を細くした絶妙なカッティングと、トレーニングウェアに映える可愛らしいデザイン性。
細身の女性でもしっかりと腹圧をかけられるようにXXSサイズなどのスモールサイズから展開されており、痛みや窮屈さを感じることなく、停滞期に直面した女性が安全にヒップスラストやスクワットなどの美尻・美脚トレーニングに集中できる大人気アイテムです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT 女性用リフティングベルト |
| 価格 | 7,980円 |
| 素材 | 高品質レザー(女性向けに馴染みやすい加工) |
| 形状 | テーパー形状(女性の骨格に合わせた細身設計) |
| カラー | ピンク、ライトブルー、ホワイト等 |
| サイズ | XXS / XS / S 等 |
| 特徴 | 女性専用カッティング・細身対応・痛くなりにくい |
ALL OUT 女性用リフティングベルトの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 扱いやすさ(着脱) | 9/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
29/30点 |
ALL OUT 女性用リフティングベルトのカラー展開&サイズの選び方
以下はALL OUT 女性用リフティングベルトのサイズ目安表です。どちらのカラーも非常におしゃれで、ジムでも映えるデザインですね!

- 息を吸って少しお腹を膨らませた状態で測るのがポイントです。一般的なメンズ用ベルトだと一番キツく締めても緩いという方は、XXSやXSサイズがおすすめです。
ALL OUT 女性用リフティングベルトならではの特徴
女性は男性に比べて肋骨の下から骨盤までの距離(胴の長さ)が短いため、全周が同じ幅の太いベルトを着けると、骨に当たってあざになったり激痛が走ったりします。
このベルトは前側をグッと細くした特別なカッティングを採用しているため、深くしゃがみ込むスクワットでも骨に干渉しません。
また、一般的な男性用レザーベルトのような「ガチガチの硬さ」を抑え、最初から女性の体に優しくフィットするしなやかさを持たせています。強力なホールド力はそのままに、着け心地の良さを極限まで追求しています。
パステルカラーなど、ジムでのモチベーションが上がるオシャレなカラー展開も魅力。ウェアとのコーディネートを楽しみながら、本格的なボディメイクに取り組むことができます。
ALL OUT 女性用リフティングベルトの良いところと気になるところ
良いところ
- 女性の骨格に合わせた専用設計で、肋骨や骨盤に当たって痛くなるリスクが極めて低い
- 細身の女性でもしっかり締まるスモールサイズ展開がある
- 本格的なホールド力と、ウェアに映える可愛いデザイン性を両立している
気になるところ
- 超高重量(パワーリフティング競技レベル)を扱う場合は、より幅が太く硬いパワーベルトが必要になることがある
- 人気カラーの小さいサイズ(XXSやXS)はすぐに売り切れてしまうことが多い
【知恵袋】筋トレ停滞期に関するよくある質問
ここでは、筋トレの停滞期についてよく寄せられる質問にまとめてお答えしていきます!
Q1. 停滞期中は筋トレを休んでもいい?
A. はい、むしろ「思い切って休む」ことをも手段の一つです!
停滞期の原因がオーバートレーニングや疲労蓄積の場合、休むことで一気に突破できます。1〜2週間のデロードを取って、リフレッシュした状態でトレーニング再開してみてください。
Q2. 停滞期はどのくらいの期間続く?
A. 正しく対処すれば2〜4週間で抜けられることが多いです。
ただし、原因を放置していると数ヶ月〜半年以上続くことも。「なぜ停滞しているのか」を分析し、適切な対策を打つのが最短ルートです。
Q3. 初心者でも停滞期はくるの?
A. はい、開始3ヶ月前後で多くの方が最初の停滞期を迎えます。
初心者ボーナスが終わるタイミングと重なるため、「最初は伸びていたのに急に止まった」と感じやすい時期です。落ち込まず、メニューや栄養を見直すきっかけにしましょう!
Q4. プロテインを変えるだけで停滞期は抜けられる?
A. プロテインの見直しは有効ですが、それだけで抜けられるとは限りません。
タンパク質摂取量が不足していた場合は効果がありますが、原因がトレーニングのマンネリ化や休養不足にある場合はメニューや生活習慣の見直しもセットで行いましょう。
Q5. 筋肉痛がこなくなったら停滞期?
A. 筋肉痛の有無は停滞期の判断基準にはなりません。
筋肉痛は単にトレーニング刺激への適応度を示すものであり、筋肉痛がなくても筋肥大は起こります。判断基準は「重量・回数・体つきの変化」。記録を見て客観的にジャッジしましょう!
Q6. 女性でも停滞期はくる?対処法は男性と同じ?
A. 女性も停滞期はきますが、ホルモン周期の影響を考慮した対処が必要です。
基本的な対処法(メニュー変更・栄養・休養)は男性と同じですが、女性は生理周期と体重変動を記録することが特に重要。「停滞」と「ホルモンの一時的な影響」を見分けられるようになります!
筋トレの停滞期を脱出する方法まとめ|次のステージへの準備期間
ここまで、筋トレの停滞期について原因から具体的な脱出法までを徹底解説してきました!
最後にもう一度、ポイントを振り返っておきましょう。
・停滞期は失敗のサインではなく、成長の証
・主な原因は「慣れ・栄養不足・休養不足・オーバートレーニング・フォームの崩れ」の5つ
・脱出には「刺激の変化・栄養の見直し・適切な休養」の3本柱が重要
・焦って極端な対策を取ると逆効果になることも
・新しいトレーニングギアの導入は、停滞打破の強力な武器になる!
停滞期は、誰もが通る成長の通過点。今この瞬間、伸び悩みを感じているあなたは、すでに筋トレで結果を出してきた証拠です。
「同じ刺激では今以上の成長は見込めない」──これは裏を返せば、新しい刺激さえ入れられれば成長は再開するということ。トレーニングメニュー・栄養・休養を見直し、必要に応じて専用ギアの力も借りながら、停滞の壁を打ち破っていきましょう!
ALL OUTでは、停滞期を超えた先の自分へと導く本格派のトレーニングギアを多数取り揃えています。気になる方はぜひ公式オンラインショップもチェックしてみてください!



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