【現役選手直伝】懸垂でパワーグリップは必要?現役選手が徹底解説!
懸垂(チンニング)に励んでいるとき、「背中を追い込みたいのに、握力が先に限界を迎えてしまう」「手のひらにマメができて毎回トレーニングが憂鬱」「回数を伸ばしたいのに腕ばかり疲れる」と感じたことはありませんか?
ターゲットの広背筋はまだ余力があるのに、握力と前腕が先にギブアップして、肝心の背中を追い込みきれない。これは初心者から中級者まで、多くのトレーニーがぶつかる大きな壁です。
そのまま素手で続けていても、背中はなかなか変わらず、結局フォームを崩して怪我のリスクを上げてしまうことになりかねません…!
そんなもったいないロスを一気に解消してくれるのが、懸垂専用ギアとも言える「パワーグリップ」の活用です!
パワーグリップは、握力を強力にサポートしながら手のひらを保護してくれるトレーニングギア。初心者から競技者まで、本気で背中を鍛えたい人にとっては必須アイテムと言って過言ではありません。
この記事では「ALL OUT」編集部が、
- 懸垂でパワーグリップを使うことで得られる効果・メリット
- デメリット・注意点と「それでも使うべき」と言える理由
- 初心者・女性が安心して使うためのポイント
- リストストラップ・グローブとの使い分け
- 懸垂で使えるパワーグリップおすすめ商品
- 正しい巻き方・使い方をステップ解説
- 代用品のリスクとよくある質問
までを、競技者の視点も交えて徹底解説していきます!「懸垂で背中をしっかり追い込めるようになりたい」と思っている方は、ぜひ最後まで見ていってください!
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、あらかじめご了承ください。
そもそもパワーグリップとは?懸垂(チンニング)に使う理由
懸垂を本格的に始めようとした時、ジムで「手首に何か巻いてバーを引いている人」を見かけたことはありませんか?それがパワーグリップです。
「正直、自分にはまだ早いかも」「初心者が使うのは恥ずかしい」と感じる方もいるかもしれませんが、これは完全に逆です!むしろ初心者ほど早めに導入すべきギアで、その理由はパワーグリップが解消してくれる悩みが、まさに初心者がぶつかる壁そのものだからです。
パワーグリップの構造と役割をわかりやすく解説
パワーグリップは、手首を固定するベルト部分と、バーやシャフトに巻きつける「ベロ(タング)」部分が一体化したトレーニングギアです。
使い方は驚くほどシンプル。手首にマジックテープでベルトを巻き、垂れ下がったベロをバーの上から手のひら側に折り返すだけ。これだけで握力をほとんど使わずにバーを保持できるようになります。
役割をまとめると以下の通りです。
- 握力を補助する(前腕の消耗を抑え、背中を最後まで追い込める)
- 手のひらを保護する(マメや皮むけを防ぐ)
- 手首を安定させる(高重量でもブレずにフォームを保つ)
「ただの補助ギア」と侮るなかれ。日本を代表するボディビルダーの多くが「パワーグリップなしでは背中トレーニングはできない」と公言するほど、結果に直結するギアなんです!
懸垂(チンニング)で握力が先に限界を迎える仕組み
「ちゃんと背中で引いてるはずなのに、なんで腕ばっかり疲れるんだろう?」というのは、懸垂初心者の最大の悩みです。
実はこれ、あなたのフォームが悪いわけでも、根性が足りないわけでもありません。人体の構造上、ごく当たり前の現象なんです。
| 部位 | 役割 | 疲労スピード |
|---|---|---|
| 広背筋・大円筋(背中) | 大きな出力を担う主働筋 | 遅い(まだ余裕がある) |
| 上腕二頭筋(腕) | 補助筋 | やや早め |
| 前腕屈筋群(握力) | バーを保持するだけの脇役 | 最速で限界を迎える |
つまり、懸垂は「最も鍛えたい背中の筋肉」が活躍する前に、「ただバーを握っているだけの前腕」が先にギブアップしてしまう構造になっているということ。
これでは何セットやっても背中が成長しないのは当然です。握力という「最も弱いリンク」を補強しない限り、懸垂で背中を追い込むのは構造的に不可能と言ってもいいレベル!
「パワーグリップなしの懸垂」と「ありの懸垂」何が違う?
実際のところ、パワーグリップを着けるか着けないかで、懸垂のクオリティはどれくらい変わるのでしょうか?
▼パワーグリップなしの懸垂で起こりがちなこと
- 3〜5回目で前腕がパンパンになり集中力が切れる
- 手のひらが痛くて握り直しが入り、フォームが崩れる
- 腕や肩がすくんで広背筋への意識が抜ける
- 「あと2回行けたかも」というモヤモヤが残る
▼パワーグリップありの懸垂で起こること
- バーへの保持を気にせず、純粋に「ひじを下ろす」動作に集中できる
- 広背筋の収縮を最後まで感じ続けられる
- 回数が伸びてトレーニングボリュームが増える
- 手のひらが痛くないので翌日のトレーニングにも影響しない
体感として、1セットあたりの回数が1.3〜1.5倍になるケースも珍しくありません。回数が増えれば総負荷量も増え、結果として筋肥大のスピードが目に見えて変わってくるんです!

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懸垂でパワーグリップを使う4つの効果・メリット
ここからは、懸垂でパワーグリップを使うことで得られる具体的な効果・メリットを4つに整理して解説していきます!
①握力の限界を突破して背中(広背筋)を最後まで追い込める
これが最大かつ絶対的なメリットです。
繰り返しになりますが、懸垂は握力が先に限界を迎える種目。パワーグリップを使えば、ベロがバーに巻きついて摩擦力で身体を支えてくれるため、自分の握力をほぼ温存したまま動作を続けられます。
その結果、これまで「腕が限界で止めていた」のが、本当の意味で広背筋の限界まで追い込めるようになります。これこそがトレーニングの質を一段引き上げる、何物にも代えがたい価値です。
②懸垂の回数が伸びてトレーニングボリュームが増える
握力に左右されなくなることで、当然1セットあたりの回数も伸びていきます。
例えば、これまで素手で5回が限界だった方が、パワーグリップ装着後には7〜8回引けるようになるーーこれは現場でもよく見る変化です。
筋肥大の最大の決定要因は、「総負荷量(重量×回数×セット数)」と言われています。回数が3回×3セット増えるだけで、1回のトレーニングで稼げる負荷量は大きく跳ね上がります!
「最近、懸垂の回数が伸びない…」と悩んでいる方は、フォーム改善より握力サポートで回数を底上げする方が圧倒的に早く効果が出るケースも多いんです!
③手のひらのマメ・痛み・皮むけを予防できる
懸垂は全体重を両手で支えるため、手のひらへの負担が地味にエグい種目です。バーの滑り止め(ローレット)が手のひらに食い込んで、
- 分厚いマメができる
- 皮がめくれて血が滲む
- グリップ部分が痛くて握れない
…なんてことは、頑張るトレーニーほどよく経験するはず。
パワーグリップはベロが手のひらとバーの間に入るため、皮膚への直接的なダメージをカット。「手が綺麗な状態でトレーニングを続けられる」のは、特に女性トレーニーや日常生活で人と接する機会の多い方には大きなメリットです。
④フォームが安定し「背中で引く」感覚を掴みやすい
意外と知られていないメリットがこれです。
人間は「強く握る」と無意識に肩がすくみ、上腕二頭筋に力が入ってしまいます。パワーグリップを使うと握力を脱力した状態でバーを保持できるため、
- 肩のすくみが消える
- 「ひじを下げる」意識を持ちやすくなる
- 広背筋の収縮を感じ取りやすくなる
…という連鎖が起こり、結果的にフォームが綺麗に整ってくるんです!
「懸垂のやり方は分かるけど、いまいち背中に効いた感じがしない」という方こそ、パワーグリップで一度脱力した状態を体験してみてほしい。背中の感覚が一気に開ける瞬間があります!
デメリット・注意点も正直に解説
ここまでメリットばかりを解説してきましたが、メリットだけ伝えるのはフェアではありません。購入前に知っておくべきデメリットや注意点も正直にお伝えします。
握力・前腕の発達が遅れる可能性がある
パワーグリップを使うと、当然ながら前腕や握力への負荷は減ります。そのため、毎回・全種目で常に装着していると、握力や前腕の発達が遅れる可能性があります。
ただしこれは、ファーマーズウォークやリストカール、握力グリッパーなど前腕に特化した種目を別途取り入れることで簡単にカバー可能です。「背中の日はパワーグリップを使い、別日に前腕を鍛える」というメリハリをつければ、何の問題もありません。
高い位置の懸垂バーでは片手装着のコツが必要
懸垂バーは高い位置にあるため、両手を上に挙げた状態でパワーグリップをセットする必要があります。デッドリフトと違って、反対の手で補助できません。
最初は「ベロが定まらない」「指がベロに届かない」ともたつくことがありますが、これは親指でベロを内側に支えながらセットするコツを覚えれば一発で解決します(後ほど詳しく解説)。
装着が緩いと落下リスクがあるので要注意
最も気をつけるべきポイントがこれ。パワーグリップが緩く装着されていると、懸垂中に外れて落下するリスクがあります。
懸垂は地面から離れた高さで行うため、もしパワーグリップが外れて両手を離してしまうと、最悪の場合は怪我に繋がります。
これを防ぐには、
- ベルトを手首にしっかり固定する(緩んでないか毎セット確認)
- ベロを2〜3周しっかり巻き込む
- 装着前に軽くテンションをかけて確認する
の3つを徹底すればOK!慣れれば毎セット30秒の確認で済むので、安全のためにも習慣化しましょう。
それでも「懸垂にパワーグリップは必要」と言える理由
これらのデメリットを踏まえても、結論として懸垂にパワーグリップは絶対に必要だと断言できます。
理由はシンプルで、「メリットがデメリットを圧倒的に上回るから」。
| 項目 | パワーグリップなし | パワーグリップあり |
|---|---|---|
| 背中の追い込み | △(握力で限界) | ◎(背中が限界まで追える) |
| 手のひらの状態 | ×(マメ・痛み) | ◎(綺麗な状態を維持) |
| フォーム | △(肩がすくみがち) | ◎(脱力で安定) |
| 前腕への刺激 | ◎(自然に鍛えられる) | △(別途種目で補完) |
| トレーニング効率 | △ | ◎ |
前腕は他種目で鍛えられますが、「懸垂で背中を追い込めない」というロスは何で補ってもカバーしきれません。だからこそ、本気で背中を変えたいなら、パワーグリップは外せないギアなんです!
懸垂初心者がパワーグリップを使うときの注意点
「初心者が使うのは早すぎる」「素手で実力をつけるべき」という意見を見かけることがあります。が、これは完全に的外れだとはっきり言わせてください!
ここでは、初心者の方に特に伝えたい3つのポイントを解説します。
初心者こそパワーグリップを使うべき3つの理由
なぜ初心者ほど早めに使うべきなのか、理由は3つあります。
①フォーム習得の最大の障壁を取り除けるから
初心者がフォームを覚える上で最大の敵は「握力疲労による集中力低下」です。前腕がパンパンになりながらフォームを意識するのは至難の業。パワーグリップで握力の心配を消すことで、フォーム習得に100%の意識を向けられるようになります。
②継続のハードルを下げられるから
手のひらが痛い、マメができる、回数が伸びない…これらは懸垂を辞めてしまう典型的な理由です。パワーグリップでこれらの障壁を取り除くことで、「楽しい→続く→上達する」という好循環に入れます。
③成長スピードが圧倒的に速くなるから
初心者の体は刺激への適応が早いので、正しい刺激をきちんと入れた分だけ目に見えて成長します。握力に妨げられて中途半端な刺激しか入れられないより、最初からパワーグリップでしっかり背中に効かせた方が、成長スピードは何倍も速いんです!
初心者がやりがちなNGな使い方
便利なギアだからこそ、間違った使い方をすると効果が半減してしまいます。初心者によくあるNGパターンを3つ紹介します。
-
❌ 装着位置が手首の関節真上
→負荷でズレてしまうので、手のひらの根元(手首のやや手のひら側)で固定する -
❌ 全力でバーを握り込む
→パワーグリップの意味が半減。指先で軽く支える程度の脱力で握る
特に最後の「脱力グリップ」は感覚として掴みにくいですが、慣れると一気に背中への刺激が変わる重要ポイントなので、ぜひ意識してみてください!
女性・握力の弱い人にもおすすめできる?
結論、女性や握力が弱い人にこそパワーグリップは必須です!
女性は男性に比べて握力が弱い傾向があるため、素手で懸垂をするとほぼ確実に「広背筋ではなく握力で限界を迎える」ことになります。これでは何セットやっても背中は変わりません。
パワーグリップを使えば、握力に左右されずに動作を続けられるので、
- 斜め懸垂でも回数を伸ばせる
- 補助付き懸垂でしっかり背中を意識できる
- 自重懸垂への移行がスムーズになる
…と、段階的なステップアップが可能になります。「懸垂で逆三角形の背中になりたい」という女性は、最初の1本としてパワーグリップを購入するのが正解です!

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パワーグリップ・リストストラップ・グローブの使い分け
パワーグリップを買おうと調べていると、「リストストラップ」や「トレーニンググローブ」という似たギアが出てきて混乱しがちです。
ここでは、それぞれのギアの違いと、懸垂で使うならどれが最適かを整理します!
パワーグリップ vs リストストラップ|懸垂にはどっちが向いている?
両者は「握力をサポートする」という目的は同じですが、装着の手軽さとサポート力に違いがあります。
▼リストストラップの特徴
- 紐状の布をバーに巻きつけて使う
- グリップ力はパワーグリップ以上(超高重量にも対応)
- 装着に両手とコツが必要で、慣れるまで時間がかかる
- 価格が安い(2,000円前後)
▼パワーグリップの特徴
- ベロをバーに折り返すだけで使える
- 装着がワンタッチで超簡単
- グリップ力も十分(300kg級にも対応)
- 価格は3,000円前後
懸垂は両手を上に挙げた状態でセットする必要がある種目なので、装着の手軽さで圧倒的にパワーグリップが優位です!
リストストラップを懸垂で使うと、片手装着がほぼ不可能で、セット間のテンポが完全に崩れてしまいます。懸垂メインならパワーグリップ一択と言っていいレベルです。
パワーグリップ vs トレーニンググローブ|役割の違い
トレーニンググローブも「手のひらを守る」ギアですが、役割の方向性がまったく違います。
| 項目 | パワーグリップ | トレーニンググローブ |
|---|---|---|
| 主な役割 | 握力補助+手の保護 | 手の保護のみ |
| グリップ力 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆(むしろ素手より弱い場合も) |
| 背中の追い込み | ◎ | △ |
| 手のひらの保護 | ◎ | ◎ |
トレーニンググローブは「手のマメだけを防ぎたい」用途には十分ですが、懸垂で背中を追い込む目的では握力補助が弱すぎます。
「マメだけ防げればいい」ならグローブ、「背中をしっかり追い込みたい」ならパワーグリップ。懸垂で結果を出したいなら、迷わずパワーグリップを選ぶべきです!
比較表|価格・装着スピード・グリップ力・手の保護
3つのギアを一目で比較すると以下の通りです。
| 項目 | パワーグリップ | リストストラップ | グローブ |
|---|---|---|---|
| 価格 | 3,000円前後 | 2,000円前後 | 2,000円前後 |
| 装着スピード | ◎(ワンタッチ) | △(両手+コツ要) | ◎ |
| グリップ力(握力補助) | ◎ | ★★★★★ | × |
| 手のひら保護 | ◎ | △(素手感覚) | ◎ |
| 懸垂との相性 | ◎ | △ | △ |
| デッドリフトとの相性 | ◎ | ◎ | △ |
懸垂メインなら「パワーグリップ」が最適解
ここまでの比較を踏まえると、結論はシンプルです。
懸垂をメインに据えるなら、パワーグリップが圧倒的に最適!
- ワンタッチ装着で懸垂のテンポを崩さない
- 握力補助と手の保護を両立できる
- デッドリフトやラットプルダウンなど他のプル系種目にも流用可能
- 1本3,000円前後で1〜2年使えるコスパの良さ
迷ったらパワーグリップ1本から始めて、超高重量のデッドリフトに挑むようになったらリストストラップを追加する、という流れがベストです!
懸垂で使えるパワーグリップおすすめ商品5選!
ここまでパワーグリップの効果や選び方を解説してきましたが、結局「で、結局どれを買えばいいの?」というのが最大の悩みですよね。
そこでこの章では、ALL OUT編集部が懸垂用途で本気でおすすめできるパワーグリップを厳選してご紹介します!
懸垂で使えるパワーグリップおすすめ商品1位:ALL OUTパワーグリップ

こちらのアイテムは、日本を代表するプロボディビルダーが監修し、現在もっとも売れていると言っても過言ではない「パワーグリップの絶対的スタンダード」です。
最大の魅力は、バーにピタッと吸い付くような「圧倒的なグリップ力」と、マシンの感覚を直接手に伝える「絶妙なラバーの薄さ」の黄金比。
引張強度318kg(デッドリフトの世界記録に迫る超高重量でも耐えうる数値)という十分すぎる頑丈さを持ちながら、約3000円で買えてしまう圧倒的なコストパフォーマンス。
Amazonレビュー1万件超えという実績が、初心者から上級者まで「迷ったらこれを選べば間違いない」ことを証明しています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALLOUT パワーグリップ プロ |
| 価格 | 2980円 |
| 素材 | 特殊ノンスリップラバー(抗菌仕様) |
| 耐久性 | 引張強度318kgテストクリア(実用十分な高強度) |
| カラー | 8種 |
| サイズ | XS / S / ML / XL(誰にでもジャストフィット) |
| 特徴 | IFBB PRO監修・バーの感覚を損なわない絶妙な厚み・手首保護パッド搭載 |
ALLOUT パワーグリップ プロの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALLOUT パワーグリップ プロのサイズの選び方
- 4段階の細かなサイズ展開で、手の小さい女性から手の大きな男性までジャストフィットします。
- ご注意:XLは「かなり大きめ」の設計です。実測が20cm未満の方、またはフィット感を重視される方はMLサイズがおすすめ。
- 測り方:メジャー(または紙・紐)を手首の骨のすぐ下にぴったりと巻き、長さを測ってください。
- サイズガイド
16cm未満 → XS / Sサイズ
16~20cm → MLサイズ (FREE表記の場合有)
20~23cm → XLサイズ
ALLOUT パワーグリップ プロならではの特徴
一般的なラバー素材よりも摩擦力が高い特殊ノンスリップラバーを採用。軽く握るだけでシャフトにピタッと張り付き、握力をほぼ使わずに背中を追い込めます。
さらに優れているのが、「厚すぎず、薄すぎない絶妙な設計」です。パッドが分厚すぎる他社製品だとバーを握るダイレクトな感覚が失われがちですが、ALL OUTは手首をしっかり保護しつつ、素手のような繊細なトレーニング感覚を残してくれます。
汗をかきやすいジムでのハードな使用を考慮した抗菌仕様であることや、レビュー1万件超えの圧倒的な信頼感も、この商品を選ぶ決定的な理由になります。
ALLOUT パワーグリップ プロの良いところと気になるところ
良いところ
- 吸い付くような強力なグリップ力で、握力を気にせずターゲット部位に集中できる
- 4サイズ展開で自分の手に完璧にフィットし、バーの感覚がダイレクトに伝わる
- 1万件以上の高評価とプロ監修の品質でありながら、3000円以下という最高のコスパ
気になるところ
- 購入直後はラバー特有の匂いが少しだけ気になる場合がある(数回の使用で消えます)
- 絶大な人気ゆえにAmazonにはALLOUTに酷似した粗悪品が多く、購入時には注意が必要
懸垂で使えるパワーグリップおすすめ商品2位:VOLIX パワーグリップ プロ

こちらのアイテムは、「とにかく手首の痛みをどうにかしたい!」というユーザーの局所的な悩みにフォーカスして作られたパワーグリップです。
金具部分が手首に直接当たらないよう工夫された独自の三層構造クッションを採用しており、手首への食い込みによる痛みを徹底的にガードしてくれます。
引張強度は762kgというオーバースペックとも言える数値を誇り、耐久性を最重視する方におすすめです。フィット感よりも手首の保護を優先したい方に適したニッチなアイテムと言えます。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | VOLIX パワーグリップ プロ |
| 価格 | 2980円 |
| 素材 | 特殊ノンスリップラバー |
| 耐久性 | 引張強度762kgテストクリア |
| カラー | 5種 |
| サイズ | 小さめ / 大きめ(2サイズ展開のみ) |
| 特徴 | 手首への食い込み痛を徹底排除・極厚クッション |
VOLIX パワーグリップ プロの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 8/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 |
27/30点 |
VOLIX パワーグリップ プロのサイズの選び方
大きめ、小さめの2サイズ展開のみとなります。
- 大きめサイズは手首周り14-21cm対応。
- 小さめサイズは手首周り12-18.5cm対応。
大まかなサイズ分けのため、微細なフィット感を求める方には少し合わせづらい場合があります。基本的にはご自身の手首サイズが中央値にくる方を選んでください。
VOLIX パワーグリップ プロならではの特徴
最大の特徴は、手首の痛みを防ぐために作られた極厚の三層構造クッションと、762kgという驚異の引張強度です。
「トレーニングのやりやすさ」よりも「とにかく手首を痛めたくない」「絶対にちぎれない強度が欲しい」という特定のニーズに特化しています。極端な高重量を扱うパワーリフターのような使い方をする方に向いています。
VOLIX パワーグリップ プロの良いところと気になるところ
良いところ
- 独自の三層構造クッションにより、手首への負担が極めて少ない
- 引張強度762kgという、実用域を超越した圧倒的な耐久性
- 万が一自分に合わなくても安心の90日間返品保証付き
気になるところ
- クッションが分厚いぶん、バーを握るダイレクトな感覚(素手感覚)が薄れやすい
- 手首周りにかなりボリューム感が出るため、手首が細い方や女性だとゴツく感じ、動作の邪魔になることがある
- サイズ展開が2種類しかなく、手のサイズにジャストフィットさせるのが難しい
懸垂で使えるパワーグリップおすすめ商品3位:Versa Gripps(バーサグリップ) PRO

こちらのアイテムは、パワーグリップの元祖であり、世界中のトッププロが愛用する最高峰のギアです。
人気の秘密は、手首の神経への圧迫を防ぐ漏斗(じょうご)型アーチ構造など、科学的設計が光る点です。
価格は約10,000〜13,000円と高めですが、数年使える圧倒的耐久性があるので、長期的なコストパフォーマンスは最高クラスと言えます。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | Versa Gripps(バーサグリップ) PRO |
| 価格 | 約10,000〜13,000円 |
| 素材 | 独自開発ノンスリップ素材 |
| 耐久性 | 摩擦の少ない糸によるダブルステッチ仕上げの高耐久 |
| カラー | 10種類以上(ブラック、ゴールド、迷彩など豊富) |
| サイズ | XS / SM / R/L / XL |
| 特徴 | 人間工学に基づいた漏斗型アーチ構造・メイドインUSA |
Versa Gripps(バーサグリップ) PROの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 7/10点 |
| 総合評価 |
27/30点 |
Versa Gripps(バーサグリップ) PROのサイズの選び方
- ご注意:アメリカのサイズ基準のため、日本の感覚より大きめに作られています。サイズが境目で迷う場合は、小さめのサイズを選ぶのがおすすめです。
- 測り方:メジャーを手首の骨のすぐ下にぴったりと巻き、手首周りの長さを測ってください。
- サイズガイド
12.5~15cm未満 → XSサイズ
15~18cm未満 → SMサイズ
18~20cm未満 → R/Lサイズ
20cm以上 → XLサイズ
Versa Gripps(バーサグリップ) PROならではの特徴
世界中のトッププロが愛用するだけあり、人間工学に基づいた漏斗(じょうご)型アーチ構造が採用されています。これにより、重い重量を扱ってもバーが手首の神経や血管を直接圧迫するのを防ぎ、ケガや痛みのリスクを大幅に軽減します。
また、特許取得の独自ノンスリップ素材を使用しており、バーへの吸い付きはトップクラスです。摩擦の少ない糸でダブルステッチ縫製されているため、長年ハードに使い込んでも壊れにくい圧倒的な耐久性を誇ります。
Versa Gripps(バーサグリップ) PROの良いところと気になるところ
良いところ
- 手首の神経圧迫を防ぐ科学的設計で、高重量でも痛くなりにくい
- 数年単位で使えるため、初期費用は高くても長期的なコスパが抜群
- カラーバリエーションが豊富で、他の人と被りにくいデザインを選べる
気になるところ
- 約10,000〜13,000円と、初心者には少しハードルが高い価格設定
- アメリカンサイズのため、サイズ選びを間違えると大きすぎることがある
【画像付き】懸垂でのパワーグリップ正しい巻き方・使い方
せっかく良いギアを買っても、正しい装着と巻き付けができなければ宝の持ち腐れ。背中にガツンと効かせるためのテクニックを伝授します!
パワーグリップの正しい装着方法

デッドリフトや懸垂など引く種目では、バーにベロを巻き込む形が基本です!
-
正しく装着する:リストベルトを巻く位置は、手首の関節(出っ張った骨)の指1本分上(腕側)が正解です!関節の真上だと引っ張られて激痛が走ります。左右の指定がない場合は、ベロの根元が削れている方を親指側にしましょう。
-
手のひらをバーに近づけ、バーの下側(奥)にベロをくぐらせる。
-
ベロの先端を手前側(手のひら側)にぐるっと折り返す。
-
自分の手のひらとベロで、バーをサンドイッチするように挟み込む!この時は力任せに握らなくてOK。
-
最後にバイクのアクセルを回すように手首をクイッと内側に曲げ、ベロをピンと張る。ここでラバーがバーにギュッと食い込む感覚(テンション)があればセット完了です!
最初は片手で巻くのに戸惑うかもしれませんが、慣れれば親指と人差し指を使って数秒でセットできるようになりますよ!
パワーグリップの効果を増大!背中に直撃させるサムレスグリップ

パワーグリップの効果を次元の違うレベルに引き上げるのがサムレスグリップという握り方です!
親指をバーの下に回さず、他の4本の指と揃えて上からフックのように引っ掛ける握り方を指します。人間の体は、親指に力を入れて強く握り込むと、腕や胸の筋肉に力が入りやすくなってしまいます。
親指を外し、小指と薬指を中心にして引っ掛けるように持つことで、腕の余計な力みが完全に抜けます!
懸垂で効果を最大化する3つのコツ
正しいセットができたら、次は懸垂動作そのものの質を上げていきましょう。パワーグリップの効果を最大化する3つのコツを紹介します!
①サムレスグリップを試してみる
サムレスグリップとは、親指をバーに巻きつけずに4本指だけで握る方法。前腕への関与をさらに減らせるため、広背筋への意識が一段とクリアになります。
ただし、サムレスは慣れないと不安定なので、パワーグリップでベロをしっかり巻き込んだ上で挑戦するのが安全です!
②「ひじを下げる」意識で引く
懸垂で背中に効かせる最大のコツは、「バーを引き下ろす」のではなく「ひじを下げる」意識を持つことです。
パワーグリップで握力が脱力できる状態だと、この「ひじを下げる」感覚が一気に掴みやすくなります。広背筋が伸びる→収縮するという動きを最後まで感じ取れるようになるはず!
③呼吸とリズムを意識する
呼吸を止めて引いてしまうと、フォームが乱れて怪我のリスクが上がります。
- 引き上げる時:息を吐く
- 下ろす時:息を吸う
- トップポジションで1秒キープして収縮を意識
呼吸を整えるだけでフォームの安定感が劇的に変わるので、ぜひ意識してみてください!
懸垂は何回×何セットが目安?パワーグリップ使用時の最適頻度
「結局、何回やればいいの?」というのは初心者が最も気になるポイントですよね。レベル別の目安を解説します!
| レベル | 目安回数 | セット数 | 頻度 |
|---|---|---|---|
| 初心者(0〜3ヶ月) | 3〜5回 | 3セット | 週1〜2回 |
| 中級者(3〜12ヶ月) | 6〜10回 | 3〜4セット | 週2回 |
| 上級者(1年以上) | 10回以上 | 4〜5セット | 週2回 |
パワーグリップを使うことで、素手では届かなかった「もう1〜2回」が稼げるようになります。これが積み重なって、半年後・1年後の背中の厚みに直結してくるんです!
ちなみに、休息日を必ず48時間以上空けるのが鉄則。背中の筋肉は意外と疲労が抜けにくく、毎日やると逆に成長を妨げてしまいます。「やらない勇気」も上達の一部ですよ!
パワーグリップが買えない・忘れた時の代用品は?
「今すぐ懸垂したいけど、パワーグリップが手元にない…」「ジムに持ってくるのを忘れた…」というシーンもあると思います。ここでは、緊急時の代用品について正直に解説します!
タオルやリストラップで代用できる?
結論から言うと、「一時的な代用としては可能だが、安全性も効果も大きく劣る」というのが現実です。
▼タオルでの代用
- 細長く折ったタオルをバーに巻きつけて、両端を握り込む
- グリップ力は最低限確保できる
- ただし、ベロほど安定せず、ズレる・ほどけるリスクが大きい
▼リストラップでの代用
- リストラップは本来「手首固定用」のギア。バーに巻くものではない
- 巻いてもグリップ力はほぼ向上しない
- そもそも代用にならない
▼軍手・タオルを巻く
- 手のひらの保護にはなるが、握力補助はゼロ
- バーへの食い込み防止程度の効果しかない
代用品のリスク(滑り・落下)
代用品を使う最大のリスクは「落下事故」です。
懸垂は地面から離れた位置で行うため、握力サポートが不十分な状態で全体重を支えるのは非常に危険。タオルが滑って手から離れた瞬間に落下し、手首・足首・腰などを痛める可能性があります。
特に高い懸垂バーから落ちると、最悪の場合は数ヶ月単位の怪我になることも…。ジムでこのような事故が起きると周囲にも迷惑がかかるので、代用品での無理は禁物です!
結論|安全と効果のためにも専用品を1本持つべき
現実的な結論として、代用品でしのぐより、3,000円前後で買える専用品を1本持っておく方が圧倒的に賢明です。
| 項目 | 代用品 | 専用品(パワーグリップ) |
|---|---|---|
| グリップ力 | 不足 | 握力サポートMAX |
| 安全性 | 落下リスクあり | ◎ |
| 手のマメ予防 | 効果薄い | 完璧 |
| 耐久性 | 低い | 1〜2年使える |
| モチベーション | 低下 | UP |
特にALL OUTのパワーグリップは2,980円という手の届きやすい価格帯なので、「代用品でなんとかしのごう」と工夫する時間とリスクを考えると、最初から購入してしまった方が合理的です。
懸垂を本気で続けるなら、「パワーグリップは消耗品ではなく、自己投資」と捉えるのが正解です!
【知恵袋】懸垂×パワーグリップのよくある質問
ここでは、懸垂×パワーグリップでよく寄せられる質問にまとめてお答えしていきます!
Q1. 懸垂初心者でもパワーグリップを使っていい?
A. むしろ初心者こそ使うべきです!
「初心者は素手で実力をつけるべき」という意見もありますが、これは時代遅れの考え方。フォーム習得の最大の障壁である「握力疲労」を取り除けるパワーグリップは、初心者の最強の味方です。
ALL OUTのパワーグリップなら3,000円以下で買えるので、懸垂を始める初日から導入してOKですよ!
Q2. ジムでパワーグリップを使うのは恥ずかしい?
A. まったく恥ずかしくありません!むしろ「分かってる人」と見られます!
日本を代表するボディビルダーの鈴木雅選手をはじめ、プロ選手のほぼ全員が背中の日にはパワーグリップを使っています。ジムでパワーグリップを着けている人は「本気でトレーニングしている人」のサインなんです!
「初心者だから使うな」と言ってくる人がいたら、それは単に勉強不足。気にせず堂々と使ってください!
Q3. 女性が懸垂で使うときのサイズ選びは?
A. 手首周りのサイズを実測して選びましょう!
サイズ選びで最も大事なのは、ベロの大きさではなく「手首に巻くベルトの長さ」です。
| 手首周り | おすすめサイズ |
|---|---|
| 16cm未満 | XS / S |
| 16〜20cm | ML(または FREE) |
| 20cm以上 | XL |
メジャーで手首の骨のすぐ下を測り、自分のサイズを確認してから購入しましょう。サイズが大きすぎるとマジックテープがしっかり留まらず、手首がずれてしまうので注意!
Q4. パワーグリップの寿命・お手入れ方法は?
A. ラバー素材なら1〜2年が目安。陰干しが基本です!
使用頻度にもよりますが、ラバー素材のパワーグリップは週2〜3回の使用で1〜2年が買い替えの目安です。
▼買い替えサイン
- マジックテープの粘着力が落ちて手首が固定できない
- ベロの付け根に亀裂が入ってきた
- ベロのラバーが摩耗してグリップ力が落ちた
▼正しいお手入れ方法
- 使用後は固く絞ったタオルで汗を拭き取る
- 風通しの良い場所で陰干し(直射日光NG)
- 月1回程度、中性洗剤で軽く手洗い→陰干し
- 洗濯機・乾燥機・アルコールは厳禁(劣化の原因)
安全に関わるパーツなので、亀裂が見えたら迷わず買い替えましょう!
Q5. ALL OUTのサイズ(XS/S/ML/XL)はどう選べばいい?
A. 手首周り実測でサイズを選んでください!
ALL OUTパワーグリップ プロは4段階の細かなサイズ展開で、手の小さい女性から手の大きな男性までジャストフィットします。
- 手首周り16cm未満 → XS / S サイズ
- 手首周り16〜20cm → MLサイズ
- 手首周り20〜23cm → XLサイズ
注意点として、XLは「かなり大きめ」の設計です。実測が20cm未満の方や、フィット感を重視される方はMLサイズがおすすめ。
サイズで迷ったら、少しタイトめなサイズを選んだ方が、トレーニング中のズレが少なく快適に使えますよ!
Q6. ベンチプレスや他の種目にも使える?
A. 使えます!ただし種目ごとに向き不向きがあります!
パワーグリップは「プル系(引く動作)」種目で本領を発揮します。
▼相性◎の種目
- 懸垂(チンニング)
- デッドリフト
- ラットプルダウン
- ベントオーバーロウ
- シーテッドロウ
- シュラッグ
▼相性△〜×の種目
- ベンチプレス(手首保護にはなるが、バーを握り込む感覚が損なわれる)
- ショルダープレス(同上)
- スクワット(担ぐときに肘が痛む場合のみ有効)
懸垂用に1本買えば、デッドリフトや背中の他種目でも全部使い回せるので、トレーニーにとっては最強の汎用ギアです!
【現役選手直伝】懸垂でパワーグリップは必要?現役選手が徹底解説!まとめ
ここまで、懸垂でパワーグリップを使う効果から正しい使い方、おすすめ商品までを徹底解説してきました!
最後にもう一度、ポイントを振り返っておきましょう。
・懸垂は構造上、背中より先に握力が限界を迎える種目
・パワーグリップを使えば、広背筋を最後まで追い込める→回数アップ→筋肥大加速の好循環が生まれる
・初心者・女性こそ早めの導入が正解。フォーム習得と継続のハードルを劇的に下げてくれる
・リストストラップやグローブと比較しても、懸垂メインならパワーグリップが最適解
・装着は「手のひら根元に固定→親指でベロを支える→4本指で巻き込む」の3ステップで簡単
・代用品は危険。3,000円前後の専用品で安全と効果を両立すべき
懸垂はやり方さえ正しければ、1種目で背中の幅と厚みを同時に作れる最強の自重種目です。そしてその効果を100%引き出すには、握力という「最も弱いリンク」を補強することが絶対条件。
パワーグリップは「ズル」ではなく、「効かせるための正解」。プロも初心者も、本気で背中を変えたい人が等しく使うべきトレーニングギアです!
「素手で頑張る」のは根性ではなく、ただの非効率。今日のトレーニングから、パワーグリップで懸垂の質を一段引き上げてみてください。半年後・1年後の背中は、確実に変わってきますよ!
ALL OUTでは、懸垂をはじめとした背中トレーニングを安全かつ効果的にサポートする様々なギアを取り揃えています。気になる方はぜひ公式オンラインショップもチェックしてみてください!





筋トレ初心者の友人が背中のトレーニングで「腕ばかり疲れてしまう」と悩んでいた際、これを貸し出したところ、一発で背中に効く感覚を掴んで感動していました。
ラバーの吸着力が素晴らしく、握力をほとんど使わずに済むのが最大の魅力です。また、バーを握った際のフィット感が自然で違和感がないのも優秀です。
私自身もデッドリフトなどで愛用していますが、この価格帯では頭一つ抜けたクオリティですね。手首のクッションも十分で、痛みを気にせず重いウェイトを引けます。