【2026年最新】ジムバッグおすすめランキング10選!メンズ・レディース別に徹底比較
ジム通いをしていて、「シューズや汗で濡れたウェアでバッグの中身がぐちゃぐちゃになる」「バッグがジムの荷物でパンパンで格好悪い」と感じたことはありませんか?
普段使いのバッグでなんとなくジムに通っていると、トレーニングのたびに中身を入れ替える手間や、汗・汚れ・ニオイの問題に悩まされる羽目になります。そのまま我慢していると、せっかくのジム通いがどんどん億劫になってしまうことも。
そんなもったいないストレスを解決してくれるのがジムバッグです!
シューズ専用ポケットや乾湿分離設計、撥水素材など、ジム通いに最適化された機能を備えており、初心者から競技者まで幅広いトレーニーに支持されています。
この記事では、ジムバッグ選びで絶対に失敗したくない方に向けて、
- ジムバッグが必要な3つの理由
- 失敗しないジムバッグの選び方5つのポイント
- メンズに人気のジムバッグおすすめランキング5選
- レディース向けジムバッグおすすめランキング5選
- ブランド別の徹底比較表
などについて徹底解説します!
さらに、ジムバッグに関するよくある質問まで完全網羅しました。ぜひ最後まで読んでいってください!
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、ご了承願います。
そもそもジムバッグは必要?普段のバッグでは困る3つの理由
「わざわざジム専用のバッグを買う必要ある?」と疑問に思う方も多いはず。しかし、普段使いのバッグでジム通いを続けると、想像以上に多くのストレスが発生します。ここでは、ジムバッグが必要とされる3つの理由を解説していきます!
理由①:シューズや汗で濡れたウェアで「中身」がぐちゃぐちゃになる
普段使いのバッグでジムに通うと、汗を吸ったウェアやタオルが他の荷物に触れてしまい、中身が湿ってしまうという問題が発生します。仕事の書類やノートPCが入っていれば、最悪の場合は故障や劣化の原因にも。
ジム専用のバッグなら、乾湿分離構造や防水ポケットを備えているため、濡れたウェアと乾いた中身を完全に分けて持ち運べます!
理由②:シューズ収納がないと、靴の汚れが他の中身に付着する
ジムシューズは、たとえ室内専用でも砂埃や汗で汚れがちです。普段使いのバッグにそのまま入れると、衣類や貴重品に汚れが付着してしまうことも。
ジムバッグの多くには独立したシューズ収納が搭載されているため、靴の汚れがバッグの中身に影響することがありません。これだけでもジム専用バッグを使う価値は十分にあります!
理由③:仕事帰り・通学帰りに毎回中身を入れ替える手間が発生する
仕事帰りや通学帰りにジムへ寄る方の場合、ジムバッグがないと毎回手持ちのバッグから中身を入れ替える必要があります。これが地味に面倒で、ジム通いが続かない原因にも。
ジム専用バッグを1つ持っておけば、シューズやトレーニングギアを入れっぱなしにできるため、「今日は荷物の準備が面倒だからジムはやめよう…」というモチベーション低下を防げます!

ダッフルバッグ
¥5,980

バックパック
¥15,980~

トレーニンググローブ
¥2,980

クレアチン モノハイドレート
¥2,980
失敗しないジムバッグの選び方5つのポイント
ジムバッグはブランドやモデルによって性能・デザイン・価格が大きく異なります。ここでは、購入前に必ず押さえておきたい5つの選び方ポイントを順番に解説していきます!
①容量で選ぶ|小さめ20L〜大容量40L、自分の荷物量に合わせる
ジムバッグ選びで最初に決めるべきは「容量」です。普段ジムに持っていく荷物の量に合わせて、最適なサイズを選びましょう!
| 容量 | 入る荷物の目安 |
|---|---|
| 15〜20L(小さめ) | タオル・着替え・シェイカー程度。シューズなしの軽装派向け。 |
| 25〜30L(標準) | タオル・着替え・シューズ・シェイカーまで。一般的なジム通いにジャストサイズ。 |
| 35〜40L(大容量) | パワーベルト・リストラップ・パワーグリップなどギアフルセットを持ち運びたい本格派向け。 |
本格的にトレーニングを行う方や、自分のギアにこだわりたい方は、40L前後の大容量を選ぶのが鉄則です!
②形状で選ぶ|ボストン・リュック・トートそれぞれのメリット
ジムバッグの形状は大きく分けて「ボストンバッグ」「リュック(バックパック)」「トートバッグ」の3種類。それぞれメリットが異なります。
- ボストンバッグ:開口部が広く、荷物の出し入れがスムーズ。大容量モデルが多く、ギアやシューズをまとめて持ち運びたい本格派に最適。
- リュック(バックパック):両手が空くため、自転車通勤や電車移動が多い方に向いています。
- トートバッグ:軽量でカジュアル。荷物が少ない方や、普段使いと併用したい方におすすめ。
「大容量で荷物の出し入れがしやすく、肩掛けでも持ち運べる」という2WAY仕様のボストンタイプが、ジム用としては最も汎用性が高い選択肢です!
③シューズ収納の有無|独立ポケット付きが衛生面でマスト
ジムバッグを選ぶうえで絶対に妥協してほしくないのが、シューズ収納の有無です。
独立したシューズ収納がないバッグだと、靴をビニール袋に入れて持ち運ぶことになり、衛生面でも持ち運びの面でも非常に不便。せっかくジムバッグを買うなら、完全セパレートのシューズ収納が付いているモデルを選びましょう!
シューズ収納がメイン収納と完全に分離されているモデルなら、靴の汚れや湿気が他の中身に移る心配がありません。
④素材で選ぶ|軽量で撥水性に優れたナイロン素材が王道
ジムバッグの素材選びは、耐久性・軽さ・お手入れのしやすさを左右する重要なポイントです。
| 素材 | 特徴 |
|---|---|
| ナイロン | 軽量で耐久性・撥水性に優れた王道素材。ジムバッグに最も適している。 |
| ポリエステル | ナイロンと並ぶ軽量素材。比較的安価で手に取りやすい。 |
| キャンバス(帆布) | 耐久性は高いが重量があり、雨に弱い。デザイン重視派向け。 |
| レザー | 高級感はあるがメンテナンスが必要。ガシガシ使うジム用途には不向き。 |
ジム用としては、軽量で撥水性に優れたナイロン系素材が最も実用的でおすすめです!
⑤デザインで選ぶ|仕事帰りにも違和感のないおしゃれな1本を
ジムバッグは週に何度も使うアイテムだからこそ、おしゃれで持ちたくなるデザインを選ぶことが大切です。
派手なロゴや原色だらけのバッグだと、仕事帰りや通勤シーンで浮いてしまうことも。ブラックやネイビーなど落ち着いたカラーで、ロゴが控えめなモデルを選べば、ビジネスシーンとも違和感なくなじみます!
メンズに人気のジムバッグおすすめランキング5選
メンズに人気のジムバッグおすすめランキング①:ALL OUT BACKPACK

こちらのアイテムは、日本を代表するトップフィジーカー達が愛用し、SNSでも話題沸騰中のミリタリースペック・タクティカルバックパックです。
人気の秘密は、9L・15L・35L・45Lと豊富なサイズ展開と、止水ファスナー搭載の本格仕様によるガチトレーニー目線の機能美。
多数のコンパートメントでトレーニングギアやシューズ、着替えをスマートに整理でき、肉厚なバックパディングが長時間の使用でも快適な背負い心地を実現。本格的にジム通いするトレーニーから絶大な支持を集めています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT BACKPACK |
| 価格 | ¥15,980~¥17,980(サイズにより異なる) |
| 素材 | ポリエステル |
| 容量 | 9L / 15L / 35L / 45L の4サイズ展開 |
| カラー | 4種(BLACK&WHITE、BLACK&AQUA、BLACK&ORANGE、BLACK&PINK) |
| 特徴 | ミリタリースペック・止水ファスナー・180°フルオープン・ベルクロパネル・オリジナルワッペン付属 |
ALL OUT BACKPACKの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 10/10点 |
| 使いやすさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 | 30/30点 |
ALL OUT BACKPACKのサイズの選び方
- ご注意:扱う荷物の量や使用シーンによって適正サイズが異なります。本格的なジム通いには35L以上がおすすめ。
- 9L:シェイカーやタオル、貴重品などのちょっとした荷物のみを持ち運びたい方におすすめ。サブバッグとしても優秀。
- 15L:着替えとシューズを最低限持ち運びたい、軽装派のジム通い向け。
- 35L:トレーニングギア・シューズ・着替え・タオルまでフル装備で持ち運べる、ジム通いに最適なメインサイズ。
- 45L:パワーベルトやリストラップ、複数のシューズなどギアフルセットを持ち運ぶ本格派トレーニーや、合宿・遠征用途に。
ALL OUT BACKPACKならではの特徴
最大の特徴は、ミリタリースペックの止水ファスナー。突然の雨や汗から大切なギアをしっかり守ってくれるため、悪天候の中でも中身を気にせず使えます。
また、フロントにはカスタマイズ可能なベルクロパネルを配置。付属する立体的なロゴワッペンが圧倒的な存在感を放ち、自分仕様にカスタマイズして使える楽しさも魅力です。
胸と腰のベルトが荷重を分散してくれるため、激しい動きでも体に吸い付くような安定感を実現。35L・45Lの大容量モデルでも、長時間の移動が苦になりません。
ALL OUT BACKPACKの良いところと気になるところ
良いところ
- 9L・15L・35L・45Lの4サイズ展開で、自分の荷物量に合わせて選べる
- 止水ファスナーと耐久性の高いポリエステル素材で、悪天候でも安心
- 180°フルオープンで荷物の出し入れが圧倒的にスムーズ
- ベルクロパネルとロゴワッペンで自分仕様にカスタマイズ可能
- 胸・腰ベルトで荷重を分散し、長時間の移動でも疲れにくい
気になるところ
- 本格仕様ゆえに価格はやや張るので、軽装派の方には9L・15Lがおすすめ
- タクティカル系の存在感のあるデザインのため、スーツ通勤との相性は控えめ
メンズに人気のジムバッグおすすめランキング②:ALL OUT 2WAY DUFFLE BAG

こちらのアイテムは、ALL OUTを代表する大定番のジム用ダッフルバッグで、Amazonでもベストセラー級の人気を誇る1本です。
人気の秘密は、完全セパレートのシューズ収納と、トレーニーが本当に欲しい機能を凝縮した40L大容量設計。
5,980円という大手ブランドの半額以下という圧倒的なコストパフォーマンスでありながら、本格仕様のシューズ収納・シェイカー対応ポケット・2WAY設計を備え、初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT 2WAY DUFFLE BAG |
| 価格 | 5,980円 |
| 素材 | ポリエステル |
| 容量 | 40L(約55cm×約25cm×約29cm) |
| カラー | ブラック |
| 特徴 | 完全セパレートのシューズ収納・45oz大容量シェイカー対応ポケット・ボストン⇄ショルダーの2WAY仕様 |
ALL OUT 2WAY DUFFLE BAGの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 10/10点 |
| 使いやすさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 | 30/30点 |
ALL OUT 2WAY DUFFLE BAGならではの特徴
最大の特徴は、サイドに搭載された完全セパレートのシューズ収納。メイン収納と完全に分かれているため、汚れたシューズや汗で湿ったウェアが他の中身に干渉することがありません。
また、トレーニーの「あったらいいな」を形にした45oz(約1.3L)大容量シェイカー対応ポケットを搭載。プロテインシェイカーや大容量水筒もすっぽり収まり、ジム内での飲み物管理がスマートになります。
持ち方を選べるボストン⇄ショルダーの2WAY仕様で、荷物が増えた日でも肩掛けで軽快に持ち運べるのも嬉しいポイントです。
ALL OUT 2WAY DUFFLE BAGの良いところと気になるところ
良いところ
- 完全セパレート構造のシューズ収納で、衛生面のストレスがゼロ
- 40L大容量でパワーベルトやウェアまで丸ごと収納可能
- 5,980円という大手ブランドの半額以下のコスパ
- 2WAY仕様で持ち運びシーンを選ばない
- 45oz大容量シェイカー対応ポケットでトレーニー目線の設計
気になるところ
- カラーがブラック1色のみ展開
- 40Lと大容量なので、荷物が少ない方には少しオーバースペック
メンズに人気のジムバッグおすすめランキング③:アンダーアーマー UAアンディナイアブル 5.0 ダッフルバッグ

こちらのアイテムは、世界規模で展開するスポーツメーカー「アンダーアーマー」が手掛ける、定番のダッフルバッグです。
底部とサイドパネルには耐久性と耐摩耗性に優れた素材を使用しており、ハードな使用にも耐えうる丈夫な作り。シューズ用コンパートメントも付いており、長年愛用するトレーニーが多い大定番モデルです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | アンダーアーマー UAアンディナイアブル 5.0 ダッフルバッグ |
| 価格 | 11,752円 |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 容量 | 40L |
| カラー | ブラック・グレー・カーキなど複数展開 |
| 特徴 | 撥水加工(STORM)・シューズ用コンパートメント・パッド入りグラブハンドル・ショルダーストラップ |
アンダーアーマー UAアンディナイアブル 5.0 ダッフルバッグの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 9/10点 |
| 使いやすさ | 8/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 | 26/30点 |
アンダーアーマー UAアンディナイアブル 5.0 ダッフルバッグならではの特徴
最大の特徴は、UA独自の撥水加工「STORM」を施したポリエステル素材。雨や雪などの悪天候下でも中身をしっかり保護してくれるため、屋外移動が多いトレーニーも安心して使えます。
底部とサイドパネルには特に耐久性・耐摩耗性に優れた素材を採用しており、地面に直接置いても破れや擦れが起きにくいタフな設計。アンダーアーマーらしい長く愛用できる品質感が魅力です。
アンダーアーマー UAアンディナイアブル 5.0 ダッフルバッグの良いところと気になるところ
良いところ
- UA独自の撥水加工(STORM)で雨や汗から中身を守れる
- 底部・サイドパネルの耐久素材でガシガシ使える
気になるところ
- シューズコンパートメントはあるが、ALL OUTのような完全セパレート構造ではない
メンズに人気のジムバッグおすすめランキング④:プーマ チャレンジャー ミディアム スポーツ バッグ

こちらのアイテムは、世界的スポーツブランド「プーマ」が展開する、人気のスポーツダッフルバッグです。
カジュアルなデザインで普段使いとも兼用しやすく、ジム以外の合宿・遠征・部活シーンでも活躍。プーマブランドの安心感もあり、初心者からスポーツ好きまで幅広い層に支持されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | プーマ チャレンジャー ミディアム スポーツ バッグ |
| 価格 | 5,500円〜(販売店により異なる) |
| 素材 | ポリエステル100%(50%以上リサイクル素材) |
| 容量 | 30L |
| カラー | ブラック・ネイビーなど |
| 特徴 | シューズインレイ付きコンパートメント・両方向ジッパー |
プーマ チャレンジャー ミディアム スポーツ バッグの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 9/10点 |
| 使いやすさ | 8/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 | 26/30点 |
プーマ チャレンジャー ミディアム スポーツ バッグならではの特徴
片側にはシューズインレイ付きのファスナー式コンパートメント、もう一方にはフラットジップポケットとメッシュポケットを配置しており、荷物の整理がしやすい構造です。
カジュアルなデザインで普段着にもなじみやすく、ジムだけでなく旅行・合宿・部活など幅広いシーンで活躍。50%以上のリサイクル素材を使用しており、環境への配慮も意識した作りです。
プーマ チャレンジャー ミディアム スポーツ バッグの良いところと気になるところ
良いところ
- シューズインレイ付きコンパートメントで整理しやすい
- カジュアルなデザインで普段使いとも兼用しやすい
- 50%以上のリサイクル素材使用でサステナブル
気になるところ
- ショルダーストラップは着脱可能だが、リュックのように背負えない
メンズに人気のジムバッグおすすめランキング⑤:NIKE ジム クラブ ダッフルバッグ(24L)

こちらのアイテムは、世界中のアスリートに愛されるスポーツブランド「NIKE」の大定番ジムバッグ「ジム クラブ ダッフルバッグ」です。
人気の秘密は、NIKEブランドの絶対的な安心感と、かさばらない24Lのジャストサイズ感。
取り外し・調整可能なショルダーストラップ付きで、手持ちでも肩掛けでも使える2WAY仕様。ダブルジッパー付きのメインコンパートメントには、シューズやウェアなどの必需品を収納するのに十分な容量を備えています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | NIKE ジム クラブ ダッフルバッグ(DR6974) |
| 価格 | 4,880円 |
| 素材 | ポリエステル100%(リサイクル素材65%以上使用) |
| 容量 | 24L(W51cm×D23cm) |
| カラー | ブラック |
| 特徴 | 2WAY仕様・ダブルジッパー付メインコンパートメント・フロントジッパーポケット・取り外し可能ショルダーストラップ |
NIKE ジム クラブ ダッフルバッグの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 7/10点 |
| 使いやすさ | 9/10点 |
| コスパ | 8/10点 |
| 総合評価 | 24/30点 |
NIKE ジム クラブ ダッフルバッグならではの特徴
最大の特徴は、NIKEブランドならではのシンプルかつ洗練されたデザイン。機能性に妥協することなく、ジム以外の旅行や普段使いにもマッチするミニマルな見た目で、通常のダッフルバッグのようにかさばらない24Lのジャストサイズ感が魅力です。
取り外し・調整可能なショルダーストラップが付いているため、手を使わずに肩掛けすることも、ハンドルを使って持つことも自由自在。前面のジッパー付きポケットには小物を整理して収納できるので、鍵や携帯電話を探す手間も不要です。
NIKE ジム クラブ ダッフルバッグの良いところと気になるところ
良いところ
- NIKEブランドの絶対的な安心感とデザイン性
- シンプルで洗練されたデザインがジム以外のシーンにもなじむ
- 取り外し可能ショルダーストラップで2WAYで使える
- リサイクルポリエステル素材65%以上使用でサステナブル
気になるところ
- 容量24Lとコンパクト設計のため、ギアフル装備派には物足りない
- 独立したシューズ収納がないため、靴の汚れが他の中身に影響する可能性がある
レディースに人気のジムバッグおすすめランキング5選
ここからは、レディース向けにおすすめのジムバッグを、小さめでおしゃれなモデルを中心にランキング形式でご紹介します。普段使いとも兼用しやすく、デザイン性と機能性を両立した5本を厳選しました!
レディースに人気のジムバッグおすすめランキング①:ALL OUT 2WAY DUFFLE BAG

こちらのアイテムは、男女問わずユニセックスで使える、ALL OUTを代表する本格派ジムバッグです。
人気の秘密は、完全セパレートのシューズ収納と40L大容量設計でありながら、5,980円というレディース向けジムバッグでもトップクラスのコストパフォーマンス。
「レディース向けジムバッグはおしゃれだけど機能が物足りない」という女性トレーニーの悩みを解消する、本気でジムに通う女性のためのジムバッグです。クロスフィット女子・パワーリフター女子・ヨガインストラクターまで、本格的にトレーニングする女性から圧倒的な支持を集めています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT 2WAY DUFFLE BAG |
| 価格 | 5,980円 |
| 素材 | ポリエステル |
| 容量 | 40L(約55cm×約25cm×約29cm) |
| カラー | ブラック |
| 特徴 | 完全セパレートのシューズ収納・45oz大容量シェイカー対応ポケット・ボストン⇄ショルダーの2WAY仕様 |
ALL OUT 2WAY DUFFLE BAGの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 10/10点 |
| 使いやすさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 | 30/30点 |
ALL OUT 2WAY DUFFLE BAGならではの特徴
最大の特徴は、サイドに搭載された完全セパレートのシューズ収納。メイン収納と完全に分かれているため、汚れたシューズや汗で湿ったウェアが他の中身に干渉することがなく、女性が気にしがちな衛生面の悩みを根本から解消してくれます。
また、トレーニーの「あったらいいな」を形にした45oz大容量シェイカー対応ポケットを搭載。プロテインシェイカーや大容量水筒もすっぽり収まり、ジム内での飲み物管理がスマートになります。
持ち方を選べるボストン⇄ショルダーの2WAY仕様で、荷物が増えた日でも肩掛けで軽快に持ち運べるのも嬉しいポイントです。
ALL OUT 2WAY DUFFLE BAGの良いところと気になるところ
良いところ
- 完全セパレート構造のシューズ収納で、衛生面のストレスがゼロ
- 40L大容量でウェア・タオル・トレーニングギアまで丸ごと収納可能
- 5,980円という大手ブランドの半額以下のコスパ
- 2WAY仕様で持ち運びシーンを選ばない
- ユニセックスデザインで男女問わず使える
気になるところ
- カラーがブラック1色のみ展開で、可愛い系のカラーバリエーションがない
- 40Lと大容量なので、荷物が少ない女性には少しオーバースペック
レディースに人気のジムバッグおすすめランキング②:無印良品 ポリプロピレンシートトートバッグ

こちらのアイテムは、シンプルで使い勝手のよいデザインで人気の「無印良品」が手掛ける、超軽量なトートバッグです。
人気の秘密は、499円という圧倒的な手軽さと、養生シート素材ならではの丈夫さ&水濡れへの強さ。
マチが広くシューズも入る容量を備えており、軽量でコンパクトに畳めるのが魅力。ヨガやピラティスなど軽めのジム通いに最適で、女性の普段使いとも相性抜群のシンプルジムバッグです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | 無印良品 ポリプロピレンシートトートバッグ |
| 価格 | 499円(税込) |
| 素材 | ポリプロピレン(本体・取手) |
| サイズ | 約幅53cm×高さ36cm×マチ幅19cm |
| カラー | ライトベージュ/ネイビー |
| 特徴 | 水を弾く養生シート素材・長短2種類の持ち手・ループ状持ち手縫い付け |
無印良品 ポリプロピレンシートトートバッグの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 7/10点 |
| 使いやすさ | 9/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 | 26/30点 |
無印良品 ポリプロピレンシートトートバッグならではの特徴
最大の特徴は、499円で買えるという圧倒的な手軽さ。「とりあえずジム用に1つ欲しい」というニーズにジャストフィットする、ワンコイン感覚で手に入るジムバッグです。
養生シートなどに使われる軽く丈夫な素材を採用しており、水を弾き汚れを拭き取れるので、汗をかいたウェアや濡れたタオルを入れても安心。長短2種類の持ち手付きで、手持ちと肩掛けを使い分けられます。
持ち手縫い付け部分はループ状になっており、トラベルS字フックやキーホルダーなどを付けてカスタマイズも可能。軽めのジム通いやスタジオレッスンには十分な機能性を備えています。
無印良品 ポリプロピレンシートトートバッグの良いところと気になるところ
良いところ
- 499円という反則レベルの圧倒的なコスパ
- 無印良品らしいミニマルで飽きのこないシンプルデザイン
- 養生シート素材で水を弾き、汚れも拭き取れる
- 長短2種類の持ち手で持ち運びシーンを選ばない
気になるところ
- 独立したシューズ収納がないため、本格派トレーニーには機能不足
- ファスナーがないため、貴重品の管理には別途ポーチが必要
- 本格的にトレーニングギアを持ち運ぶ用途には不向き
レディースに人気のジムバッグおすすめランキング③:アンダーアーマー UAトート エコバッグ

こちらのアイテムは、世界的トレーニングウェアブランド「アンダーアーマー」が手掛ける、軽量で使い勝手の良いトートエコバッグです。
人気の秘密は、薄手で軽量なナイロン素材を使用し、メインバッグとしてもサブバッグとしても重宝する汎用性の高さ。
2,750円という手頃な価格でアンダーアーマーのバッグが手に入るのも魅力。リップストップ素材で軽量ながらタフな作りなので、ジムだけでなく旅行や買い物など幅広いシーンで活躍します。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | アンダーアーマー UAトート エコバッグ |
| 価格 | 2,750円 |
| 素材 | ナイロン100% |
| 容量 | 18.5L |
| カラー | ブラック・マッドグレーなど複数展開 |
| 特徴 | 折りたたみ可能・カラビナ付き・リップストップ素材 |
アンダーアーマー UAトート エコバッグの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 7/10点 |
| 使いやすさ | 9/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 | 25/30点 |
アンダーアーマー UAトート エコバッグならではの特徴
最大の特徴は、耐久性の高いリップストップ素材を採用しながら超軽量に仕上げられている点。見た目以上にタフな作りで、長期間ガシガシ使っても安心です。
カラビナ付きで他のバッグに引っ掛けられる仕様になっているため、メインバッグの外付けサブバッグとしても活躍。折りたたんで収納できるため、普段使いとジム用の兼用バッグとして1つ持っておくと便利な万能アイテムです。
アンダーアーマー UAトート エコバッグの良いところと気になるところ
良いところ
- 2,750円という手頃な価格でアンダーアーマーのバッグが手に入る
- 軽量ナイロンながらリップストップ素材でタフな作り
- カラビナ付きで他のバッグに引っ掛けて使える汎用性
- 折りたたんで収納できる
気になるところ
- 18.5Lと容量はやや小さめで、シューズや着替えをまとめて入れるとパンパンになる
- 独立したシューズ収納がない
レディースに人気のジムバッグおすすめランキング④:NIKE トートバック ショルダーバッグ

こちらのアイテムは、世界中のアスリートに愛されるスポーツブランド「NIKE」が展開する、女性人気の高いトートバッグです。
人気の秘密は、NIKEブランドの定番デザインと、ジム以外のシーンにもなじむ汎用性の高さ。
カジュアルなおしゃれコーデにもマッチするスタイリッシュなデザインで、ジム用としてだけでなく普段使いとしても活躍。NIKEブランドの安心感もあって、贈り物としても人気の1本です。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | NIKE トートバック ショルダーバッグ |
| 価格 | 7,560円 |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 容量 | 約20L〜28L(モデルによる) |
| カラー | ブラックなど複数展開 |
| 特徴 | 2WAY持ち手・複数の内ポケット・スウッシュロゴ |
NIKE トートバック ショルダーバッグの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 8/10点 |
| 使いやすさ | 9/10点 |
| コスパ | 8/10点 |
| 総合評価 | 25/30点 |
NIKE トートバック ショルダーバッグならではの特徴
最大の特徴は、NIKEブランドのアイコニックなデザイン性。スウッシュロゴが映えるシンプルな造形で、ジム用としてはもちろん、デイリーユースのトートバッグとしても違和感なく使えます。
2WAY持ち手仕様で、シーンに合わせて手持ちと肩掛けを使い分けられるのも便利。内側に複数のポケットを備えており、貴重品や小物の整理がしやすい設計です。
NIKE トートバック ショルダーバッグの良いところと気になるところ
良いところ
- NIKEブランドの絶対的な安心感とおしゃれなデザイン性
- カジュアルコーデにもなじむため普段使いと兼用しやすい
- 2WAY持ち手で持ち方を選べる
気になるところ
- 独立したシューズ収納がないため、シューズを入れる場合は他の中身と一緒になる
- 本格的にトレーニングギアを持ち運ぶ用途には収納設計が控えめ
レディースに人気のジムバッグおすすめランキング⑤:adidas ダッフルバッグ スポーツバッグ EAV47

こちらのアイテムは、スポーツブランド「adidas」が手掛ける、洗練されたデザインのダッフルバッグです。
人気の秘密は、カッパーメタリックの上品なカラーリングと、女性らしさを引き立てるスタイリッシュなデザイン性。
ジムバッグでありながらファッションアイテムとしても成立する完成度の高さで、デザイン重視派の女性トレーニーから絶大な支持を集めています。普段使いやヨガ・ピラティスなど、おしゃれを意識したいシーンにマッチする1本です。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | adidas ダッフルバッグ スポーツバッグ EAV47 |
| 価格 | 4,950円 |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 容量 | 30L |
| カラー | カッパーメタリックなど複数展開 |
| 特徴 | 2WAY仕様・スリーストライプデザイン・シューズ入れ有り |
adidas ダッフルバッグ EAV47の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 収納力 | 8/10点 |
| 使いやすさ | 8/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 | 25/30点 |
adidas ダッフルバッグ EAV47ならではの特徴
最大の特徴は、カッパーメタリックの上品なカラーリング。一般的なスポーツバッグの黒や紺とは一線を画す女性らしい色味で、ジムウェアやカジュアルコーデにも華やかさをプラスしてくれます。
adidasのアイコニックなスリーストライプデザインがさりげなく入っており、スポーティすぎず、上品すぎず、絶妙なバランス。ヨガスタジオやおしゃれなジムに通う女性に特におすすめです。
adidas ダッフルバッグ EAV47の良いところと気になるところ
良いところ
- カッパーメタリックの上品なカラーで女性らしさを演出
- adidasブランドのアイコニックなデザイン性
- ジム以外の旅行や普段使いとも兼用しやすい
- シューズ用コンパートメント搭載で衛生面も安心
気になるところ
- デザイン重視のため本格的なトレーニング用途には収納機能が控えめ
ブランド別ジムバッグ徹底比較表|価格・容量・シューズ収納で一目瞭然
ここまで紹介してきた主要ブランドを、価格・容量・シューズ収納・特徴の観点で比較してみましょう!
NIKE・アンダーアーマー・プーマ・無印・ALL OUTの機能差を比較
| ブランド/モデル | 価格 | 容量 | シューズ収納 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ALL OUT 2WAY DUFFLE BAG | 5,980円 | 40L | ◎完全セパレート | 2WAY・45ozシェイカーポケット・大容量 |
| ALL OUT BACKPACK | 15,980円〜17,980円 | 9/15/35/45L | ○コンパートメント | 止水ファスナー・180°フルオープン・ベルクロパネル |
| NIKE ジム クラブ ダッフル | 4,880円 | 24L | ×なし | ブランド力・シンプルデザイン |
| アンダーアーマー UAアンディナイアブル5.0 | 11,752円 | 40L | ○コンパートメント | 撥水加工(STORM)・ショルダー1本仕様 |
| プーマ チャレンジャー ミディアム | 5,500円〜 | 30L | ○インレイ付き | 両方向ジッパー・リサイクル素材50%以上 |
| 無印良品 ポリプロピレントート | 499円 | W53×H36×D19cm | ×なし | 圧倒的な低価格・養生シート素材 |
「大容量×シューズ収納×コスパ」を全て満たすのは?
比較表を見れば一目瞭然ですが、「40L大容量 × 完全セパレートのシューズ収納 × 5,980円という圧倒的なコスパ」を全て満たしているのはALL OUT 2WAY DUFFLE BAGだけです。
有名ブランドのバッグも品質は確かですが、シューズ収納の設計や価格面でALL OUTに一歩譲る場面が多く見られます。ガチでジムに通うトレーニーが選ぶべき1本は、機能・価格ともにALL OUTで間違いありません!
ジムバッグに関するよくある質問
Q1.軽量なナイロン製のジムバッグの寿命はどれくらい?
使用頻度や扱い方によりますが、軽量なナイロン製のジムバッグは、毎日使用しても2〜3年は問題なく使えるモデルが多いです。
耐久性を重視するなら、高デニールのナイロンや厚手のターポリン素材を採用したモデルを選びましょう!
Q2.仕事帰りにも使える小さめでおしゃれなタイプはどれ?
仕事帰りに使うなら、ブラックやネイビーなど落ち着いたカラーで、ロゴが控えめな小さめのジムバッグがおすすめです。
おしゃれなデザインを優先するならNIKEのジム クラブ ダッフルやアンダーアーマーのUAトートあたりが定番。ただし、シューズ収納がないモデルが多いため、本格的にトレーニングする方には別途シューズバッグが必要です。
Q3.シューズ収納がないバッグでも代用できる?
代用は可能ですが、シューズ収納がないバッグだと、シューズをビニール袋などに入れて持ち運ぶ必要があり、衛生面でも持ち運びの面でもストレスが増えます。
一度シューズ収納付きのジムバッグを使うと、もう戻れなくなる便利さですので、最初から付いているモデルを選ぶことを強くおすすめします!
Q4.メンズ・レディースで選び方に違いはある?
基本的な選び方(容量・形状・シューズ収納・素材・デザイン)はメンズもレディースも共通です。
違いがあるとすれば、デザインの好みや、女性は男性より荷物が少なめな傾向があるため小さめサイズを選ぶ方が多いという点。ただし、本格的にトレーニングする女性なら、ユニセックスで使える大容量モデルを選ぶのが正解です!
Q5.NIKEやアンダーアーマーなどの有名ブランドとの違いは?
NIKEやアンダーアーマーなどの有名ブランドは、ブランド力・デザイン・流通量の点で安心感があります。
一方、ALL OUTのようなトレーニング専門ブランドは、シューズ収納の設計やシェイカーポケットなど、ガチトレーニーの「あったらいいな」を細かく拾った機能設計が強みです。
価格面でもALL OUTは圧倒的なコスパを誇るため、機能重視派には特におすすめです!
【2026年最新】ジムバッグおすすめランキング10選!メンズ・レディース別に徹底比較まとめ
今回は、ジムバッグの選び方から、メンズ・レディース別のおすすめランキング、ブランド比較までを徹底解説しました。本記事の重要なポイントを振り返ってみましょう。
- ジムバッグはトレーニーの必須アイテム:シューズの汚れや汗で中身がぐちゃぐちゃになるストレスを解消し、仕事帰りのジム通いを快適にしてくれます。
- 選び方の5つのポイント:「容量」「形状」「シューズ収納」「素材(軽量で撥水性の高いナイロンが王道)」「デザイン」を順番に押さえれば失敗しません。
- 本格派トレーニーの最適解はALL OUT 2WAY DUFFLE BAG:完全セパレートのシューズ収納・40L大容量・45ozシェイカーポケット・2WAY仕様・5,980円という圧倒的コスパで、メンズもレディースもユニセックスで使える1本です!
普段使いのバッグでなんとなくジム通いを続けているなら、ぜひジム専用バッグへの切り替えを検討してみてください。お気に入りのジムバッグを手に入れて、より快適で質の高いトレーニングライフをガンガン楽しんでいきましょう!
