【現役選手直伝】トレーニンングギア(筋トレギア)おすすめ人気ランキング7選!
ベンチプレスやデッドリフトに励んでいるとき、「背中を追い込みたいのに握力が先に限界……」「プレスのたびに手首がジンジン痛む」「重量を伸ばしたいけど腰が不安」と感じたことはありませんか?
ターゲットの筋肉はまだ余力があるのに、握力・手首・腰といった"弱点"が先に音を上げてしまい、本当に効かせたい部位を追い込みきれない。
これは、筋トレを続けるほぼ全員がぶつかる大きな壁です。そのまま我慢して続けると、フォームが崩れて狙った筋肉に効かなくなるどころか、怪我で長期離脱という最悪の悪循環になりかねません。
そんな弱点を一気に解消し、トレーニングの質を次の次元へ引き上げてくれるのが、トレーニングギア(筋トレギア)です!
ただ、いざ揃えようとすると「種類が多すぎて、結局どれから買えばいいか分からない」という新たな壁にぶつかりますよね。そこでこの記事では「ALL OUT」編集部が、
- そもそもトレーニングギアとは?本当に必要なのか
- 失敗しない選び方とサイズ選びの注意点
- 初心者が"何から・どの順番で"揃えるべきか
- 【悩み別】おすすめ人気ギア7選
- 洗い方やよくある質問
までを、現役選手の視点も交えて徹底解説していきます!ぜひ最後まで見ていってください!
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、あらかじめご了承ください。

パワーグリップ
¥2,980

リストラップ
¥2,580

トレーニングベルト
¥4,980

リフティングベルト
¥7,980

トレーニンググローブ
¥2,980

ニースリーブ
¥6,980

エルボースリーブ
¥5,980
そもそもトレーニングギアとは?「上級者だけの道具」は完全な誤解
そもそもトレーニングギア(筋トレギア)とは、ダンベルやバーベルのような「重り」そのものではなく、トレーニングの質を高め、関節や筋肉を守るための"補助アイテム"の総称です。
代表的なのはパワーグリップ、リストラップ、トレーニングベルト、グローブ、ニースリーブ、エルボースリーブ、リストストラップあたり。それぞれが体の特定の弱点をピンポイントでカバーしてくれます。
トレーニングギアが果たす3つの「効果」
ギアの役割はシンプルで、突き詰めると次の3つに集約されます。
- 怪我の予防:手首・腰・膝・肘といった小さな関節や、消耗しやすい部位への負担を分散する
- 対象部位への集中:握力や手首といった"弱点"が先に限界を迎えるのを防ぎ、本当に効かせたい筋肉を最後まで追い込める
- 重量の更新:腹圧やホールドが安定することで、これまで怖くて踏み込めなかった重量に挑戦できる
特に2つ目の「対象部位への集中」は、効果を実感しやすいポイントです。背中のラットプルダウンやデッドリフトで、広背筋はまだ余裕があるのに前腕の握力が先に尽きてしまう。この"握力ボトルネック"を一発で解消できるのがギアの力です。狙った筋肉に100%集中できると、トレーニングの密度がまるで変わります。
「初心者には早い」「道具に頼るのは甘え」は完全な誤解
「ギアを使うのはマッチョな上級者だけ」「初心者が道具に頼るのは甘え」。こう思ってトレーニングギアを避けている初心者さん、ちょっと待ってください!結論から言うと、これは完全な誤解です。
むしろ筋肉量が少なく、フォームも固まっていない初心者ほどギアの恩恵は大きいです。例えば背中トレで広背筋に効かせる感覚を掴むのは、初心者にとって最難関の一つ。握力が先に尽きてしまっては、肝心の"効かせる感覚"を覚える前にセットが終わってしまいます。
ここでパワーグリップを使えば握力を気にせず背中だけに集中でき、感覚の習得が一気に早まります。
実際、ALL OUT編集部にも「最初の半年はギアなんて甘えだと思って素手で粘っていたら、手のひらの皮が裂けて1週間プレスができなくなった」というスタッフがいます。これは完全に逆効果でした。怪我をしてからでは遅いんです。
ただし、何でもかんでもギア任せにするのは違います。相川選手も「ウォーミングアップは素手、高重量のメインセットだけギアを着ける」という使い分けを徹底しています。
素手で扱える範囲は素手で鍛え、勝負の重量でだけギアに頼る。この線引きこそが、ギアに依存せず実力も同時に伸ばす"賢いトレーニー"の正解です。
【現場メモ】相川選手は大会2週間前からパワーグリップをあえて外しているそうです。理由は「握力の感覚が鈍ると、ステージでのポージングやバーを握る感覚に影響が出るから」。普段の追い込みと本番で使い分けるのが、トップ選手の現場感覚です。
【結論】まず揃えるべきは"三種の神器"|失敗しない買う順番ロードマップ
種類が多すぎて迷うなら、答えはシンプルです。最初に買うべきは「三種の神器」と呼ばれるこの3つ。
- パワーグリップ:背中トレで握力を補助し、広背筋に集中できる
- リストラップ:ベンチプレスなどプレス系で手首を保護する
- トレーニングベルト(まずはナイロン):腹圧を高めて腰を守る
この3点が揃うだけで、背中・胸・脚という大きな筋肉のトレーニングが一気に安全かつ効率的になります。「何から買えばいいか分からない」という人は、まずここから始めれば間違いありません。
ステップ1・最初に揃える「三種の神器」
背中種目で握力に悩むならパワーグリップ、ベンチプレスやショルダープレスで手首がブレるならリストラップ、スクワットやデッドリフトで腰に不安があるならベルト。自分が今いちばん困っている悩みに直結する1つから手に取るのがコツです。
ベルトは最初の1本ならナイロン製がおすすめ。革ベルト特有の「硬いフチが肋骨や骨盤に食い込んで痛い」という悩みがなく、マジックテープでワンタッチ装着できるので、初心者でもその日のコンディションに合わせて締め具合を調整できます。
ステップ2・悩みが出てきたら足すギア
三種の神器に慣れてきて、新しい悩みが出てきたら買い足していきます。手のひらにマメができるならグローブ、スクワットで膝が痛むならニースリーブ、ベンチプレスで肘がズキッとくるならエルボースリーブ。
そして扱う重量が体重を超えてきて「ナイロンでは腹圧の壁が物足りない」と感じたら、本革ベルトへステップアップ。背中でさらに高重量を引くなら、握力補助に特化したリストストラップも武器になります。
【予算別】筋トレギアの揃え方
予算から逆算したい人向けに、現実的なプランを示します。
まず1万円前後なら、パワーグリップ(2,980円)+リストラップ(2,580円)+ナイロンベルト(4,980円)で合計10,540円で三種の神器がきっちり揃います(価格は2026年5月時点)。
ランチ数回分の投資で、これから何年も続くトレーニングの質が底上げされると考えれば、決して高い買い物ではありません。
2万円まで出せるなら、ここにグローブ(2,980円)やニースリーブ(6,980円)など、自分の悩みに合った"ステップ2"のギアを1つ加える。
ギアは無理に全部を一度に買う必要はありません。「そのギアは何を解決するためのものか」を考えて、悩みが出た順に足していけば、無駄な出費を防ぎながら最短ルートで揃えられます。
ギアに頼るのは「逃げ」ではなく、本気でトレーニングを続けるための投資。この考え方の転換が、長く怪我なくトレーニングを楽しめるかどうかの分かれ道になります!

パワーグリップ
¥2,980

リストラップ
¥2,580

トレーニングベルト
¥4,980

リフティングベルト
¥7,980

トレーニンググローブ
¥2,980

ニースリーブ
¥6,980

エルボースリーブ
¥5,980
失敗しないトレーニングギアの選び方
ギアの種類が決まったら、次は「どれを買うか」。ここで失敗すると、せっかく買ったギアが引き出しの肥やしになります。後悔しないための3つの軸を押さえておきましょう。
安物買いで後悔しないために|"保護系"は品質で選ぶ
リストラップ・ベルト・スリーブ類のような、体を物理的に守る"保護系"ギアは、安すぎるものを避けるのが鉄則です。
安価で柔らかいリストラップは、サポーターとしての保護力はあっても、高重量を支える固定力に欠けます。数百円のベルトも、縫製が甘くて肝心の高重量で生地が伸び、腹圧が逃げてしまうことがあります。
固定力の足りない安物の保護系ギアは、肝心の高重量で力を発揮できないどころか、「守られている」と思い込んで無理をして、かえって怪我を招くことすらあります。体を守るギアこそ、価格より品質を優先してください。
一方で、パワーグリップやグローブのような"補助系"は、最初から最高級である必要はありません。
とはいえ、あまりに無名ブランドの粗悪品はラバーの粘着力がすぐ落ちたり、縫い目がほつれたりします。
「保護系は品質最優先、補助系は信頼できるブランドの定番モデル」という線引きで選べば失敗しません。
最大の落とし穴は「サイズ選び」
選び方でいちばん多い失敗が、サイズ選びです。「ネットでデザインとレビュー評価だけ見て買ったら、自分の手にはサイズが合わず、素材も滑ってトレーニングどころじゃなかった」という声は本当によく見かけます。
ニースリーブで「サイズ表通りに買ったのに前腕で引っかかって、装着に1〜2分かかる」というのもありがちな失敗です。
対策はシンプルで、必ずメジャーで実測すること。手首周り、ウエスト、膝周り、腕周りを測り、各商品のサイズチャートと照らし合わせます。「いつもの服のサイズ」の感覚で選ぶのは絶対NGです。
ブランド・メーカーで選ぶ|国産ALL OUTという選択
ブランドで選ぶのも一つの手です。ゴールドジムは定番で、ジム設備からギアまで安定した品質。パワーリフティング界ではSBDが愛用者の多い世界的ブランド、パワーグリップではアメリカのVersa Gripps(ヴァーサグリップ)が元祖的存在、リストラップやベルトでは老舗のSchiek(シーク)も人気です。
ただ、これらの海外有名ブランドは品質が高い分、価格も1万円を超えるものが多く、さらに欧米人の骨格を基準に作られているため「日本人の腕や膝には微妙にフィットしない」というケースが起こりがちです。
そこで編集部が自信を持っておすすめするのが、日本人の骨格に合わせて設計された国産ブランド「ALL OUT」です。
IFBB PROの現役選手が監修し、海外ブランドの半額前後で買えるのに、サイズ展開は細かく、アフターサポートも国内対応。次の章では、その中から悩み別に厳選した7つを紹介していきます。
【悩み別】トレーニングギアおすすめ人気ランキング7選|現役選手が厳選
ここからは、あなたの「今いちばんの悩み」から逆引きできるよう、悩み別に7つのギアを紹介します。気になる悩みのところから読んでください。
トレーニングギアおすすめ商品1位:ALL OUT パワーグリップ プロ(握力が先に死ぬ・背中に効かない人へ)

こちらは、日本を代表するプロボディビルダーが監修し、現在もっとも売れていると言っても過言ではない「パワーグリップの絶対的スタンダード」です。「背中を追い込みたいのに握力が先に死ぬ」という悩みを一発で解決してくれます。
最大の魅力は、バーにピタッと吸い付くような「圧倒的なグリップ力」と、マシンの感覚を直接手に伝える「絶妙なラバーの薄さ」の黄金比。
引張強度318kg(デッドリフトの世界記録に迫る超高重量でも耐えうる数値)という頑丈さを持ちながら、約3,000円で買えてしまう圧倒的なコストパフォーマンス。
Amazonレビュー1万件超えという実績が、初心者から上級者まで「迷ったらこれを選べば間違いない」ことを証明しています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT パワーグリップ プロ |
| 価格 | 2,980円 |
| 素材 | 特殊ノンスリップラバー(抗菌仕様) |
| 耐久性 | 引張強度318kgテストクリア |
| カラー | 8種 |
| サイズ | XS / S / ML / XL |
| 特徴 | IFBB PRO監修・バーの感覚を損なわない絶妙な厚み・手首保護パッド搭載 |
ALL OUT パワーグリップ プロの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT パワーグリップ プロのサイズの選び方
- 4段階の細かなサイズ展開で、手の小さい女性から手の大きな男性までジャストフィットします。
- ご注意:XLは「かなり大きめ」の設計です。実測が20cm未満の方、フィット感を重視される方はMLサイズがおすすめ。
- 測り方:メジャーを手首の骨のすぐ下にぴったり巻き、長さを測ってください。
- サイズガイド
16cm未満 → XS / Sサイズ
16〜20cm → MLサイズ
20〜23cm → XLサイズ
ALL OUT パワーグリップ プロならではの特徴
一般的なラバー素材よりも摩擦力が高い特殊ノンスリップラバーを採用。軽く握るだけでシャフトにピタッと張り付き、握力をほぼ使わずに背中を追い込めます。
さらに優れているのが、「厚すぎず、薄すぎない絶妙な設計」です。パッドが分厚すぎる他社製品だとバーを握るダイレクトな感覚が失われがちですが、ALL OUTは手首をしっかり保護しつつ、素手のような繊細なトレーニング感覚を残してくれます。
汗をかきやすいジムでのハードな使用を考慮した抗菌仕様であることや、レビュー1万件超えの圧倒的な信頼感も、この商品を選ぶ決定的な理由になります。
ALL OUT パワーグリップ プロの良いところと気になるところ
良いところ
- 吸い付くような強力なグリップ力で、握力を気にせずターゲット部位に集中できる
- 4サイズ展開で自分の手に完璧にフィットし、バーの感覚がダイレクトに伝わる
- 1万件以上の高評価とプロ監修の品質でありながら、3000円以下という最高のコスパ
気になるところ
- 購入直後はラバー特有の匂いが少しだけ気になる場合がある(数回の使用で消えます)
- 絶大な人気ゆえにAmazonには酷似した粗悪品が多く、購入時には注意が必要
トレーニングギアおすすめ商品2位:ALL OUT リストラップ(手首が痛い・反ってしまう人へ)

こちらは、日本を代表するトップフィジーカー達が愛用し、Amazonにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番のリストラップです。「プレスのたびに手首が反って痛い」という悩みに直結します。
人気の秘密は、高重量のプレス系種目でもガッチリと手首を固定する圧倒的なホールド力と耐久性。
公的機関の厳しいテストで200kg以上の引張強度をクリアするほどの頑丈さを持ちながら、2,580円から買えてしまうコストパフォーマンスの高さ。
強力なベルクロと極太ループで、高重量でも緩む心配がなく、初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT リストラップ |
| 価格 | 2,580円 |
| 素材 | 高耐久ポリエステル・特殊伸縮素材 |
| 耐久性 | 公的機関にて強度テストクリア(200kg以上) |
| カラー | 8種(オレンジ、ピンク、レッド等) |
| サイズ | 18インチ(46cm) / 24インチ(61cm) |
| 特徴 | FWJ公認・トップ選手監修・強力ベルクロ・極太ループ搭載 |
ALL OUT リストラップの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT リストラップのサイズの選び方
- ご注意:扱う重量や手首の太さによって適正サイズが異なります。ホールド力を重視される方は24インチがおすすめ。
- 18インチ(46cm):トレーニング初心者や女性、着脱の手軽さを重視する方におすすめ。
- 24インチ(61cm):ベンチプレス100kg以上を扱う方や、より強力な手首の固定力を求める中〜上級者におすすめ。
ALL OUT リストラップならではの特徴
一般的なリストラップよりも分厚く、硬さと柔軟性のバランスが取れた特殊伸縮素材を採用しており、キツく巻くことで手首を強力にホールドしてプレス系種目でのブレや怪我を防ぎます。
また、ハードな使用を考慮し、マジックテープ(ベルクロ)部分や親指に掛けるループが太く頑丈に作られているのも、他の安価な商品にはない嬉しいポイントです。
Amazon等でもベストセラーに選ばれるなど、レビューも非常に多い超人気モデルなので、実際の体験談が豊富にある点も購入検討時の判断材料になります。
ALL OUT リストラップの良いところと気になるところ
良いところ
- 高重量のベンチプレス等でも手首が反らない圧倒的なホールド力
- 極太のループと強力なマジックテープで耐久性が抜群
- 高品質でありながら2500円台で買える最高のコスパと豊富な8色展開
気になるところ
- 生地が厚くしっかりしているため、柔らかい素材が好みの人には最初は硬く感じる場合がある
- 人気商品ゆえに類似品が多く、購入時には公式店からの購入を推奨
トレーニングギアおすすめ商品3位:ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)(最初の1本・腰を守りたい人へ)

こちらは、筋トレ初心者や女性、そして「革ベルトだと硬すぎて肋骨が痛くなる」と悩む方から圧倒的な支持を集めている、ナイロン製の大人気トレーニングベルトです。腰を守る「最初の1本」に最適です。
人気の秘密は、着けていることを忘れるほどの軽さと、マジックテープによる無段階調整で自分の体にピタッとフィットする圧倒的な扱いやすさ。
ナイロン製のため汗をかいてもお手入れがしやすく、4,980円という手の届きやすい価格ながら体幹をしっかりサポートしてくれます。
セット間でも一瞬で緩められるワンタッチ着脱がトレーニングのテンポを崩さず、「最初の1本」として選ばれることが多いベストセラーです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン) |
| 価格 | 4,980円 |
| 素材 | 高耐久ナイロン・EVAフォーム |
| 形状 | テーパー形状(お腹側が細い設計) |
| カラー | 5色(ブラック、カモフラージュ、ピンク、ブルー、アイスグリーン) |
| サイズ | S / M / L |
| 特徴 | マジックテープ式で無段階調整・超軽量・男女兼用 |
ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 9/10点 |
| 扱いやすさ(着脱) | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
29/30点 |
ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)のサイズの選び方
- マジックテープ(面ファスナー)で無段階に調整できるため、ご自身のサイズが2つのサイズの中間だった場合は、よりしっかり締め込める「小さめのサイズ」を選ぶのがおすすめです。
- S / M / L の3サイズ展開。ウエストを実測し、下記サイズチャートと照らし合わせてお選びください。

ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)ならではの特徴
革製のベルトと比較して圧倒的に軽くてしなやかなため、スクワット等で深くしゃがんでもベルトの硬いフチが骨盤や肋骨に食い込んで痛くなる心配がありません。
また、強力な面ファスナー(マジックテープ)を採用しているため、ミリ単位での締め付け調整がワンタッチで可能です。セット間のインターバルでも一瞬で緩められ、トレーニングのテンポを崩しません。
布製のため折りたたんでコンパクトに収納でき、汗を吸っても手軽に水洗い可能なので、衛生面を気にする方やジムの貸出用ベルトに抵抗がある方にとって、まさに理想的な「マイベルト」になります。
ALL OUT トレーニングベルト(ナイロン)の良いところと気になるところ
良いところ
- 柔らかい素材とお腹側が細い設計で、深くしゃがんでも肋骨や骨盤が痛くならない
- マジックテープで誰でも簡単にガッチリ装着でき、その日のコンディションに合わせた微調整も自由自在
- コンパクトに折りたためて持ち運びやすく、洗えるため常に清潔を保てる
気になるところ
- 超高重量(自重の何倍ものBIG3など)を扱う場合、極厚の革ベルトと比べると腹圧の「反発力(壁としての硬さ)」はやや劣る
- マジックテープの特性上、何年も頻繁に着脱を繰り返すと徐々に接着力が弱まる可能性がある
トレーニングギアおすすめ商品4位:ALL OUT リフティングベルト(本革)(BIG3で腰をガッチリ固めたい人へ)

こちらは、日本を代表するトップフィジーカー達が愛用し、Amazonや公式ストアにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番の本革トレーニングベルトです。「BIG3で腰をガッチリ固めたい」高重量トレーニーの必須ギアです。
人気の秘密は、高重量のスクワットやデッドリフトでもガッチリと体幹を固定する圧倒的なホールド力と、最高級レザーの耐久性。
使い込むほどに体に馴染む牛革(カウハイドレザー)を採用しながら、7,980円という驚きのコストパフォーマンスを実現。
頑丈なダブルプロング(2本ピン)と撥水加工で、ハードな使用にも長く応えてくれる一生モノのベルトです。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT リフティングベルト(本革) |
| 価格 | 7,980円 |
| 素材 | 高品質牛革(カウハイドレザー) |
| 形状 | レギュラータイプ / ワイドタイプ |
| カラー | 4色(ブラック、ピンク、レッド、ライトブルー) |
| サイズ | XS / S / M / L |
| 特徴 | トップ選手監修・ダブルプロング(2本ピン)搭載・撥水加工・男女兼用 |
ALL OUT リフティングベルト(本革)の定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| ホールド力 | 10/10点 |
| 扱いやすさ(着脱) | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT リフティングベルト(本革)のサイズの選び方
- レギュラータイプ:お腹側が細くなっており、肋骨や骨盤に当たりにくいため、初心者や女性、動きやすさ・前傾姿勢を重視する方におすすめ。
- ワイドタイプ:全周が同じ太さで、スクワット等でより強力な腹圧・固定力を求める中〜上級者におすすめ。
- XS / S / M / L 展開。ウエストを実測し、下記サイズチャートと照らし合わせてお選びください。

ALL OUT リフティングベルト(本革)ならではの特徴
一般的な安価なレザーベルトと違い、購入時から適度なしなやかさを持つよう加工されているため、硬すぎて肋骨や骨盤が痛くなるという革ベルト特有の悩みを最小限に抑えています。
また、ハードなトレーニングでの使用を考慮し、表面に汗を弾く撥水加工が施されているため、革の劣化や嫌な匂いを防ぎ、清潔に長く愛用できるのも他の商品にはない嬉しいポイントです。
Amazon等でもベストセラーに選ばれるなど、レビューも非常に多い超人気モデルなので、実際のサイズ感や体験談が豊富にある点も購入検討時の判断材料になります。
ALL OUT リフティングベルト(本革)の良いところと気になるところ
良いところ
- 高重量のBIG3でも腰が一切ブレない圧倒的なホールド力
- レギュラーとワイドの2種類から自分の骨格や目的に合わせて選べる
- 高品質な本革仕様でありながら7000円台で買える最高のコスパと豊富な4色展開
気になるところ
- 本革のため、ナイロン製のベルトに比べると持ち運びの際にやや重量や嵩張りを感じる場合がある
- 人気サイズ・カラーは在庫切れになることがあるため、購入時には公式店での早めのチェックを推奨
トレーニングギアおすすめ商品5位:ALL OUT トレーニンググローブ(マメ・手のひらが痛い人へ)

こちらは、日本を代表するトップフィジーカー達が監修し、Amazonや公式ストアにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番のトレーニンググローブです。「手のひらにマメができる」「金属が食い込んで痛い」を解決します。
人気の秘密は、従来品の1.5倍とも言われる強力なグリップ力と、手首をガッチリ保護するロングリストラップ構造。
手のひらの特殊立体クッションがマメを完全に防ぎながら、2,980円という驚きのコストパフォーマンスを実現。
手の甲は通気性の高いメッシュ素材で蒸れにくく、初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT トレーニンググローブ |
| 価格 | 2,980円 |
| 素材 | ゴム、レザーのハイブリッド / メッシュ |
| 形状 | ハーフフィンガー / ロングリストラップ付き |
| カラー | ブラック、オレンジ、カモフラージュなど4種 |
| サイズ | S / M / L |
| 特徴 | トップ選手監修・特殊立体クッション・手首保護・男女兼用 |
ALL OUT トレーニンググローブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力・滑り止め | 10/10点 |
| マメ防止・保護力 | 10/10点 |
| 扱いやすさ(通気性・着脱) | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT トレーニンググローブのサイズの選び方
- Sサイズ:手のひらが小さめの方や女性におすすめ。タイトにフィットし、余分な生地のたるみによる違和感を防ぎます。
- M / Lサイズ:一般的な男性におすすめ。指の付け根の周囲長を測り、手とバーの間に無駄な隙間ができないジャストサイズを選ぶのがベストです。

ALL OUT トレーニンググローブならではの特徴
一般的な安価なグローブと違い、購入時から指のカットの長さやパッドの厚みが絶妙に計算されているため、バーを握り込んだ時の「生地の余り」や「太く感じる違和感」を最小限に抑えています。
また、ハードなトレーニングでの使用を考慮し、手の甲側には通気性の高いメッシュ等の素材が採用されているため、不快な蒸れや嫌な匂いを防ぎ、清潔に長く愛用できるのも嬉しいポイントです。
Amazon等でもベストセラーに選ばれるなど、レビューも非常に多い超人気モデルなので、実際のサイズ感や体験談が豊富にある点も購入検討時の判断材料になります。
ALL OUT トレーニンググローブの良いところと気になるところ
良いところ
- 特殊素材の立体クッションにより、高重量のプレスでも手のひらが全く痛くならない
- ロングリストラップ一体型で、マメ防止と手首関節の強力な保護を同時に実現
- プロ選手監修のクオリティでありながら2,980円で買える最高のコスパ
気になるところ
- 使い始めは少しタイトに感じる場合があるが、使用するうちに手に馴染んでフィットする
- 人気サイズ・カラーは在庫切れになることがあるため、購入時には公式店での早めのチェックを推奨
トレーニングギアおすすめ商品6位:ALL OUT ニースリーブ(膝が痛い・しゃがめない人へ)

こちらは、IFBB PRO 湯浅幸大選手が監修し、Amazonや公式ストアにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番のニースリーブです。「スクワットで膝が痛い」「ボトムで膝が抜けそう」を力強くサポートします。
人気の秘密は、厚さ7mmの高反発ネオプレン生地による強力なサポート力と、日本人の骨格に合わせた人間工学設計。
ボトムポジションからの切り返しをしっかりアシストしながら、6,980円という驚きのコストパフォーマンスを実現。
左右セットで日本人の脚にフィットする設計のため、膝裏の余りやズレを気にせずトレーニングに集中できます。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT ニースリーブ |
| 価格 | 6,980円 |
| 素材 | 高反発ネオプレン(厚さ7mm) |
| 形状 | 筒状スリーブタイプ / 左右セット |
| カラー | ブラック |
| サイズ | M / L / XL / 2XL / 3XL / 4XL |
| 特徴 | IFBB PRO選手監修・日本人骨格設計・高反発ネオプレン・人間工学形状・男女兼用 |
ALL OUT ニースリーブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 圧着力・サポート力 | 10/10点 |
| フィット感・安定性 | 10/10点 |
| 耐久性・コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT ニースリーブのサイズの選び方
- 膝蓋骨(膝のお皿)の中心を通るように膝周りの周囲径を測定し、下記サイズチャートと照らし合わせてお選びください。
- M / L / XL / 2XL / 3XL / 4XL の豊富なサイズ展開。
- 2サイズの中間で迷ったら、固定力を活かすため小さめがおすすめです。最初はタイトでも使ううちに馴染みます。

ALL OUT ニースリーブならではの特徴
一般的な海外製ニースリーブと違い、日本人の骨格に合わせた設計になっているため、欧米向け製品にありがちな「膝裏が余る」「ふくらはぎ側がフィットしない」といった問題が起きにくいのが最大の特徴です。
また、人間工学に基づいた形状により、引く動作では自由な可動域を確保しつつ、押す動作(スクワットのボトムからの切り返し)では高反発ネオプレンが強力にアシストしてくれます。「固定力」と「動きやすさ」の両立を高いレベルで実現しています。
強度のあるしっかりとした縫製により、高負荷なトレーニングでも長く使用できる耐久性の高さも、コスパ重視のトレーニーには見逃せないポイントです。
ALL OUT ニースリーブの良いところと気になるところ
良いところ
- 7mm厚の高反発ネオプレンにより、ボトムからの切り返しで強力なリバウンドが得られる
- 日本人の骨格に合わせた設計で、海外製品よりもフィット感が抜群
- IFBB PRO選手監修のクオリティでありながら6,980円で買える最高のコスパ
気になるところ
- 適正サイズは最初かなりタイトに感じるが、これがニースリーブ本来の圧着感。使用するうちに馴染んでくる
- 人気サイズは在庫切れになることがあるため、購入時には公式店での早めのチェックを推奨
トレーニングギアおすすめ商品7位:ALL OUT エルボースリーブ(肘が痛い・押し切れない人へ)

こちらは、IFBB PRO 湯浅幸大選手が監修し、ベンチプレスでの肘痛に悩むトレーニーから絶大な支持を得ている大定番のエルボースリーブです。「押し切る瞬間に肘の内側がズキッとする」を大幅に軽減します。
人気の秘密は、厚さ7mmの高反発ネオプレン生地が肘関節を強力にホールドし、押し込む瞬間・下ろす瞬間の両方で肘へのストレスを軽減してくれる点。
日本人の骨格に合わせた設計で肘のポジションがズレにくく、5,980円というコストパフォーマンスも魅力。
内側上顆炎(ゴルフ肘)や外側上顆炎(テニス肘)でベンチプレスを避けていた方からも「肘に安心感が戻る」と支持されています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALL OUT エルボースリーブ |
| 価格 | 5,980円 |
| 素材 | 高反発ネオプレン(厚さ7mm) |
| 形状 | 筒状スリーブタイプ / 左右セット |
| カラー | ブラック |
| サイズ | XS / S / M / L / XL / 2XL |
| 特徴 | IFBB PRO選手監修・日本人骨格設計・高反発ネオプレン・人間工学形状・男女兼用 |
ALL OUT エルボースリーブの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| 圧着力・サポート力 | 10/10点 |
| フィット感・安定性 | 10/10点 |
| 耐久性・コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALL OUT エルボースリーブのサイズの選び方
- 肘を軽く曲げた状態で、肘関節の中心を通るように腕周りの周囲径を測定し、下記サイズチャートと照らし合わせてお選びください。
- XS / S / M / L / XL / 2XL の展開。
- 適正サイズは最初かなりタイトに感じますが、それが肘をしっかり保護するための本来の圧着感です。

ALL OUT エルボースリーブならではの特徴
一般的な海外製エルボースリーブと違い、日本人の骨格に合わせた設計になっているため、「腕周りがフィットせず肘のポジションがズレる」「圧着力が均等にかからず肘の痛みが軽減されない」といった、肘痛対策で致命的になる問題が起きにくいのが最大の特徴です。
また、人間工学に基づいた形状により、引く動作では自由な可動域を確保しつつ、ベンチプレスのボトムポジション(肘に負荷が最もかかる瞬間)で高反発ネオプレンが強力にアシストしてくれます。これが「押し切るときの痛み」「下ろす瞬間の痛み」の両方を軽減してくれる最大の理由です。
強度のあるしっかりとした縫製により、高負荷なベンチプレスを繰り返しても着圧が落ちにくい耐久性の高さも、肘痛と長く付き合っていきたいトレーニーには見逃せないポイントです。
ALL OUT エルボースリーブの良いところと気になるところ
良いところ
- 7mm厚の高反発ネオプレンが肘関節をしっかりホールドし、ベンチプレスでの肘痛を大幅に軽減
- 日本人の骨格に合わせた設計で、肘のポジションが安定しやすく、内側・外側どちらの痛みにも効果的
- IFBB PRO選手監修のクオリティでありながら5,980円で買える最高のコスパ
気になるところ
- 適正サイズは最初かなりタイトに感じるが、これが肘をしっかり保護するための本来の圧着感。使用するうちに馴染んでくる
- 人気サイズは在庫切れになることがあるため、肘痛が悪化する前に公式店での早めのチェックを推奨
トレーニングギア(筋トレギア)に関するよくある質問
トレーニングギアは全部一気に揃えた方がいい?
その必要はありません。一気に揃えると「買った瞬間が一番テンションが高くて、結局使わないギアが出てくる」という失敗になりがちです。
- 背中の握力に悩んでいる → まずパワーグリップ
- プレスで手首が痛い → まずリストラップ
- スクワットで腰が不安 → まずナイロンベルト
自分の悩みに直結する1つから導入し、新しい悩みが出たら足していく。これが無駄なく揃える鉄則です!
安い筋トレギアと高い筋トレギア、何が違うの?
体を守る"保護系"(リストラップ・ベルト・スリーブ)は、価格差がそのまま固定力と耐久性の差になります。安価で柔らかいものは保護力はあっても固定力が足りず、肝心の高重量で力を発揮できません。
一方、パワーグリップやグローブのような"補助系"は、信頼できるブランドの定番モデルなら数千円のもので十分戦えます。「守るギアは品質、補助するギアはコスパ」で選び分けると失敗しません。
ギアに頼るとフォームが崩れない?「いらない」という意見もあるけど
これはよくある不安です。ただ、ギアそのものがフォームを崩すわけではありません。ベースのフォームや体幹が弱いまま重量だけを追うと、ギアの有無に関係なくいずれ痛みとしてツケが回ってきます。
正解は「ギアか素手か」の二択ではなく、使い分けです。ウォーミングアップや軽い重量は素手で鍛え、勝負のメインセットでギアを使う。正しいフォーム+適切なギアの両輪で、初めてギアは最大の効果を発揮します。
サイズ選びで迷ったらどうすればいい?
まずメジャーで実測してください。手首周り・ウエスト・膝周りを測り、各商品のサイズチャートと照合します。「服のサイズの感覚」で選ぶのが一番の失敗パターンです。
そして2サイズの中間で迷ったら、ニースリーブ・エルボースリーブ・ベルトのような固定系は小さめを。最初はタイトでも、使ううちに馴染んで本来の固定力を発揮します。
トレーニングギアって洗える?お手入れは?
素材によります。ナイロンベルトやリストラップ、布製のストラップは汗をかいても手軽に水洗いできるので、衛生面が気になる人にぴったり。グローブもメッシュ素材のものは蒸れにくく清潔を保ちやすいです。
一方、本革ベルトは水洗いNGですが、ALL OUTの本革ベルトは表面に撥水加工が施されているため、汗による劣化や匂いを防げます。革は使い込むほど体に馴染むので、お手入れしながら長く付き合えるのも魅力です。

パワーグリップ
¥2,980

リストラップ
¥2,580

トレーニングベルト
¥4,980

リフティングベルト
¥7,980

トレーニンググローブ
¥2,980

ニースリーブ
¥6,980

エルボースリーブ
¥5,980
【現役選手直伝】トレーニングギアおすすめまとめ
ここまで、トレーニングギア(筋トレギア)の選び方から悩み別のおすすめ7選まで徹底解説してきました。
最後にもう一度、ポイントを振り返っておきます。
- トレーニングギアは「怪我の予防・対象部位への集中・重量の更新」を叶える筋トレの必須アイテム
- 「初心者には早い」は完全な誤解。フォームが固まっていない初心者こそ恩恵が大きい
- まず揃えるべきは三種の神器(パワーグリップ・リストラップ・ベルト)。約1万円で揃う
- 悩みが出たら、グローブ・スリーブ類・本革ベルトを買い足していく
- 保護系は品質で、補助系はコスパで選び分ける
- 最大の落とし穴はサイズ選び。必ず実測し、固定系は迷ったら小さめを選ぶ
トレーニングギアは、実力をごまかす道具ではありません。本気でトレーニングを続け、怪我なく自己ベストを更新し続けるための"投資"と捉えましょう!
握力・手首・腰・膝・肘——あなたの弱点を補ってくれる一本を見つければ、トレーニングの景色が変わります。ALL OUTなら、ここで紹介した全カテゴリのギアが、日本人の骨格に合わせた設計で一通り揃います。今日のトレーニングから、ぜひ最強の3点セットを試してみてください!

ジムで「背中の日なのに、広背筋より前腕や腕ばかりパンプしてしまう」と相談してきた初心者の方に、これを貸してみたことがあります。握力を気にしなくてよくなった途端、「初めて背中に効いてる感覚が分かりました!」と目を輝かせていたのが印象的でした。
バーにピタッと吸い付くグリップ力で、握力をほぼゼロにできるのが最大の魅力です。また、パッドが薄めでバーの感覚がダイレクトに伝わるのも優秀です。
私自身もデッドリフトで愛用していますが、この価格帯では頭一つ抜けたクオリティですね。ちなみに大会2週間前からは、握力の感覚を鈍らせないためにあえて外しています。普段の追い込みと本番で使い分けるのが、現場でのコツです。