【現役選手直伝】パワーグリップのおすすめ人気ランキング5選!
筋トレで背中や下半身などの大きな筋肉を追い込んでいるとき、ターゲットの筋肉より先に握力が限界を迎えてしまった経験はありませんか?
広背筋や大臀筋を限界まで鍛え抜きたいのに、バーやダンベルを握る前腕が先に悲鳴を上げて動作をストップしてしまう。
これは、多くのトレーニーがぶつかる大きな壁であり、トレーニングの効率を下げてしまう最大の原因です。
握力不足によるもったいないロスを解消し、狙った筋肉へダイレクトに効かせるための必須ギアがパワーグリップです!
この記事では、パワーグリップ選びで絶対に失敗したくない方に向けて、基礎知識から正しい素材やサイズの選び方、他のアイテムとの違いを分かりやすく解説します。
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、ご了承願います。
さらに、いま本当に高く評価されているおすすめ人気商品の徹底比較や、背中にガツンと効かせるプロ直伝の正しい巻き方、長く愛用するためのメンテナンス方法まで完全網羅しました!
ぜひ最後まで見ていってください!
パワーグリップとは?基礎知識と必要性
パワーグリップの役割とは?どんな人におすすめ?

パワーグリップは、手首に巻くリストベルトと、バーに巻き付けるベロが一体化したトレーニングギアです。
最大の役割は握力のサポートです。デッドリフトなどの引く種目では、背中より先に腕の筋肉がバテてしまうことがよくあります。
ベロをバーに巻き付けることで強力なロックが働き、最小限の握力で高重量をキープできるようになります。
腕の疲労から解放され、狙った筋肉だけを強烈に意識できるようになるため、トレーニングの質が劇的に向上します。伸び悩む中級者さんや限界を更新したい上級者さんはもちろん、すべてのトレーニーに全力でおすすめしたい必須アイテムです!
筋トレ初心者にもパワーグリップは必要なの?

「すごい重りを挙げる上級者のためのギアでしょ?」と誤解されがちですが、結論から言うと初心者さんこそ今すぐ使うべきです!
初心者のうちは背中だけで重りを引く感覚が掴めず、無意識に腕や握力に頼ってしまいがちです。 ここでパワーグリップを使えば、強制的に腕の無駄な力みが抜け、背中で引くという正しいフォームを圧倒的なスピードで習得できます。
トレーニングギアは実力不足をごまかすものではなく、本気で筋肉を成長させるための賢い近道です!
リストラップやトレーニンググローブとの違い
ジムに行くと、手首や手を守るアイテムが色々あって迷ってしまいますよね。目的と用途に合わせて正しく選べるように、それぞれの違いを分かりやすく表にまとめました!
| ギアの種類 | 主な機能と役割 | 構造と使い方の特徴 | おすすめの種目 |
| パワーグリップ | 握力の補助・手の保護 | リストベルトと短いベロが一体化。片手で数秒でセットでき、とにかく使い勝手が抜群! | 懸垂、ラットプルダウン、デッドリフト、ロウイング系全般 |
| リストストラップ | 究極の握力補助 | 長いヒモ状の素材をバーに2〜3周巻き付ける。セットに少し時間はかかるが、絶対に滑らないホールド力がある。 | 超高重量のデッドリフト、シュラッグなど |
| リストラップ | 手首の強力な固定・保護 | 伸縮性のある硬い生地を手首にぐるぐる巻きにして、手首が反り返るのを防ぐ。 | ベンチプレス、ショルダープレスなどの押す(プレス系)種目 |
| トレーニンググローブ | 手のひらの保護・マメ予防 | 手全体を覆い、器具との摩擦を防ぐ。※握力を補助する効果はほぼありません。 | 軽重量でのマシントレーニングなど |
特にパワーグリップとリストストラップはどちらも引く種目で使いますが、使い分けがポイントです。
パワーグリップはサッと巻けるので、インターバル中もストレスフリー。マシンからダンベルまで幅広く大活躍します!
一方でリストストラップは、パワーグリップでも耐えられないような極限の超高重量(200kg超えのデッドリフトなど)に挑む時の最終兵器です。
まずは万能なパワーグリップから使い始め、重量が限界に近づいてきたらリストストラップも併用する、というステップアップが一番スマートでおすすめです!

パワーグリップ
¥2,980

リストストラップ
¥1,980

トレーニンググローブ
¥2,980

クレアチン モノハイドレート
¥2,980
パワーグリップを使う3つの大きなメリット
1. 手のひらのマメ・皮むけ・痛みを予防!
バーベルやダンベルの持ち手には、滑り止めのギザギザ(ローレット)が刻まれています。
これを素手で強く握って高重量を引くと、手のひらの皮が厚くなってマメができたり、最悪の場合は皮がベロっと剥けてしまったりします。また、手のひらの中央には神経が通っているため、バーが食い込んで痛い思いをしたことがある方も多いはず。
パワーグリップの厚いベロは、手のひらと鉄のバーの間で強力なクッションになってくれます。圧力を分散して痛みを防いでくれるので、余計なストレスを感じることなく、重りを挙げる動作にだけ全集中できます!
2. 汗による滑りを防ぎ、フォームを崩さない!
ハードに追い込むと、どうしても手汗をかきますよね。特に懸垂(チンニング)のように自分の体重を支える種目だと、手汗で滑るのはフォームが崩れるだけでなく落下のリスクもあって危険です。
パワーグリップの特殊ラバーなどは、汗などの水分があっても高い摩擦力をキープするように作られています。汗を気にせず、限界の最後の一回まで安全に力を出し切れますよ!
3. 背中トレ(デッドリフト・懸垂・ラットプルダウン)で効果絶大!
デッドリフト
筋トレのBIG3!背中や脚の裏側全体に強烈な負荷をかけますが、重量が重すぎて握力が先に死んでしまう代表格。パワーグリップがあれば、指先からバーが転がり落ちるのを防ぎ、体幹やフォームに意識を集中できます。
チンニング(懸垂)&ラットプルダウン
背中を広くするための王道種目。腕の力みを抜いてバーに引っ掛けるように持つことで、肩甲骨の動きがスムーズになり、広背筋にダイレクトに効かせられます!
ロウイング系
前傾姿勢でおへそに重りを引き寄せる際、指先の負担をゼロに。引ききったトップポジションで、背中をギュッと最大収縮させるのが驚くほど簡単になります。
【メーカー直伝】自分に最適なパワーグリップの選び方
現在、たくさんのパワーグリップが発売されており、価格も数千円から1万円を超えるものまで様々。自分に合わないものを選んでしまうと効果が半減してしまうことも。ここでは失敗しないための4つの選び方の基準をご紹介します!
1. グリップ力か耐久性か?素材で選ぶ
バーに巻き付くベロの素材は、使い心地を決める最重要ポイント。大きく分けて3種類あります。
| 素材タイプ | メリットと特徴 | デメリット・注意点 |
| ラバー(ゴム) | 圧倒的な吸着力!軽く握るだけでバーにピタッと貼り付きます。水拭きOKでお手入れも簡単。 | 汗や紫外線で劣化しやすく、寿命は1〜2年程度が目安。 |
| レザー(本革) | 強烈な耐久性!使い込むほど手になじみ、汗をかいても滑りにくいのが強み。 | 最初は硬く、馴染むまで慣らしが必要。定期的なオイルケアも。 |
| ネオプレン等 | 軽くて柔らかく、価格もお手頃。洗濯機で洗えるものも多く衛生的。 | 高重量を扱うと素材が伸びてしまい、ホールド力が逃げやすい。 |
ラバー素材はこんな人におすすめ
握力に自信のない初心者から上級者まで、全員におすすめの鉄板素材!
レザー素材はこんな人におすすめ
一つのギアを長く愛用し、自分専用に育てたい本格派トレーニー。
ネオプレン素材はこんな人におすすめ
軽重量でのフィットネスがメインの方や、衛生面を最重視する女性。
2. 手首にしっかりフィットするサイズの選び方

ネットで買うときに一番多い致命的なミスがサイズ間違いです。パワーグリップのS・M・Lといったサイズ表記は、ベロの大きさではなく手首を固定するリストベルトの長さを表しています!
洋服の感覚で「普段MだからMでいいや」と選ぶのは絶対にNG。必ずメジャーで自分の手首の周囲を測り、メーカーのサイズ表と照らし合わせてください。
サイズが大きすぎると手首に隙間ができ、そこに高重量の負荷が一点集中して激痛やケガの原因になります。ジャストサイズかややキツめを選んでピタッと巻くのが、安全にパフォーマンスを上げる絶対条件です!
3. ベロの長さで操作性とホールド力が変わる
短めのベロ(約10cm以内)
片手で一瞬でサッと巻き付けられます!セットに気を取られないので、初心者さんやテンポよくマシンを回したい方にピッタリです。
長めのベロ(11cm〜17cm等)
太いバーやアタッチメントもぐるっと完全に巻き込めるため、ホールド力が最強クラス。数百キロのデッドリフトなど、絶対に滑らせたくない上級者向きです。
先端が少し広くなっていたり、厚めのパッドが入っているタイプは、すっぽ抜け防止のストッパーになるので安心感バツグンですよ!
4. 女性は小さいサイズとデザインが豊富なブランドを!
女性は手首が細い(12〜15cm程度)ため、海外規格のワンサイズ商品だと隙間ができてしまうことが多いです。必ずXSやSサイズがラインナップされているブランドを選びましょう。
また、トレーニングのモチベーションを上げるためにカラー選びも大切!ブラックだけでなく、ピンクやホワイト、迷彩柄など、ウェアに合わせて可愛くコーディネートできるブランドが女性からは大人気です。
パワーグリップのおすすめ人気ランキング5選
数ある商品の中から、売上動向、ユーザーの口コミ、プロの評価を徹底分析し、いま本当に導入すべき16アイテムを厳選しました!
パワーグリップのおすすめ人気ランキング1位:ALL OUTパワーグリップ

こちらのアイテムは、日本を代表するプロボディビルダーが監修し、現在もっとも売れていると言っても過言ではない「パワーグリップの絶対的スタンダード」です。
最大の魅力は、バーにピタッと吸い付くような「圧倒的なグリップ力」と、マシンの感覚を直接手に伝える「絶妙なラバーの薄さ」の黄金比。
引張強度318kg(デッドリフトの世界記録に迫る超高重量でも耐えうる数値)という十分すぎる頑丈さを持ちながら、約3000円で買えてしまう圧倒的なコストパフォーマンス。
Amazonレビュー1万件超えという実績が、初心者から上級者まで「迷ったらこれを選べば間違いない」ことを証明しています。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | ALLOUT パワーグリップ プロ |
| 価格 | 2980円 |
| 素材 | 特殊ノンスリップラバー(抗菌仕様) |
| 耐久性 | 引張強度318kgテストクリア(実用十分な高強度) |
| カラー | 8種 |
| サイズ | XS / S / ML / XL(誰にでもジャストフィット) |
| 特徴 | IFBB PRO監修・バーの感覚を損なわない絶妙な厚み・手首保護パッド搭載 |
ALLOUT パワーグリップ プロの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 10/10点 |
| 総合評価 |
30/30点 |
ALLOUT パワーグリップ プロのサイズの選び方
- 4段階の細かなサイズ展開で、手の小さい女性から手の大きな男性までジャストフィットします。
- ご注意:XLは「かなり大きめ」の設計です。実測が20cm未満の方、またはフィット感を重視される方はMLサイズがおすすめ。
- 測り方:メジャー(または紙・紐)を手首の骨のすぐ下にぴったりと巻き、長さを測ってください。
- サイズガイド
16cm未満 → XS / Sサイズ
16~20cm → MLサイズ (FREE表記の場合有)
20~23cm → XLサイズ
ALLOUT パワーグリップ プロならではの特徴
一般的なラバー素材よりも摩擦力が高い特殊ノンスリップラバーを採用。軽く握るだけでシャフトにピタッと張り付き、握力をほぼ使わずに背中を追い込めます。
さらに優れているのが、「厚すぎず、薄すぎない絶妙な設計」です。パッドが分厚すぎる他社製品だとバーを握るダイレクトな感覚が失われがちですが、ALL OUTは手首をしっかり保護しつつ、素手のような繊細なトレーニング感覚を残してくれます。
汗をかきやすいジムでのハードな使用を考慮した抗菌仕様であることや、レビュー1万件超えの圧倒的な信頼感も、この商品を選ぶ決定的な理由になります。
ALLOUT パワーグリップ プロの良いところと気になるところ
良いところ
- 吸い付くような強力なグリップ力で、握力を気にせずターゲット部位に集中できる
- 4サイズ展開で自分の手に完璧にフィットし、バーの感覚がダイレクトに伝わる
- 1万件以上の高評価とプロ監修の品質でありながら、3000円以下という最高のコスパ
気になるところ
- 購入直後はラバー特有の匂いが少しだけ気になる場合がある(数回の使用で消えます)
- 絶大な人気ゆえにAmazonにはALLOUTに酷似した粗悪品が多く、購入時には注意が必要
パワーグリップの人気ランキング2位:VOLIX パワーグリップ プロ

こちらのアイテムは、「とにかく手首の痛みをどうにかしたい!」というユーザーの局所的な悩みにフォーカスして作られたパワーグリップです。
金具部分が手首に直接当たらないよう工夫された独自の三層構造クッションを採用しており、手首への食い込みによる痛みを徹底的にガードしてくれます。
引張強度は762kgというオーバースペックとも言える数値を誇り、耐久性を最重視する方におすすめです。フィット感よりも手首の保護を優先したい方に適したニッチなアイテムと言えます。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | VOLIX パワーグリップ プロ |
| 価格 | 2980円 |
| 素材 | 特殊ノンスリップラバー |
| 耐久性 | 引張強度762kgテストクリア |
| カラー | 5種 |
| サイズ | 小さめ / 大きめ(2サイズ展開のみ) |
| 特徴 | 手首への食い込み痛を徹底排除・極厚クッション |
VOLIX パワーグリップ プロの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 8/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 9/10点 |
| 総合評価 |
27/30点 |
VOLIX パワーグリップ プロのサイズの選び方
大きめ、小さめの2サイズ展開のみとなります。
- 大きめサイズは手首周り14-21cm対応。
- 小さめサイズは手首周り12-18.5cm対応。
大まかなサイズ分けのため、微細なフィット感を求める方には少し合わせづらい場合があります。基本的にはご自身の手首サイズが中央値にくる方を選んでください。
VOLIX パワーグリップ プロならではの特徴
最大の特徴は、手首の痛みを防ぐために作られた極厚の三層構造クッションと、762kgという驚異の引張強度です。
「トレーニングのやりやすさ」よりも「とにかく手首を痛めたくない」「絶対にちぎれない強度が欲しい」という特定のニーズに特化しています。極端な高重量を扱うパワーリフターのような使い方をする方に向いています。
VOLIX パワーグリップ プロの良いところと気になるところ
良いところ
- 独自の三層構造クッションにより、手首への負担が極めて少ない
- 引張強度762kgという、実用域を超越した圧倒的な耐久性
- 万が一自分に合わなくても安心の90日間返品保証付き
気になるところ
- クッションが分厚いぶん、バーを握るダイレクトな感覚(素手感覚)が薄れやすい
- 手首周りにかなりボリューム感が出るため、手首が細い方や女性だとゴツく感じ、動作の邪魔になることがある
- サイズ展開が2種類しかなく、手のサイズにジャストフィットさせるのが難しい
パワーグリップの人気ランキング3位:Versa Gripps(バーサグリップ) PRO

こちらのアイテムは、パワーグリップの元祖であり、世界中のトッププロが愛用する最高峰のギアです。
人気の秘密は、手首の神経への圧迫を防ぐ漏斗(じょうご)型アーチ構造など、科学的設計が光る点です。
価格は約10,000〜13,000円と高めですが、数年使える圧倒的耐久性があるので、長期的なコストパフォーマンスは最高クラスと言えます。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | Versa Gripps(バーサグリップ) PRO |
| 価格 | 約10,000〜13,000円 |
| 素材 | 独自開発ノンスリップ素材 |
| 耐久性 | 摩擦の少ない糸によるダブルステッチ仕上げの高耐久 |
| カラー | 10種類以上(ブラック、ゴールド、迷彩など豊富) |
| サイズ | XS / SM / R/L / XL |
| 特徴 | 人間工学に基づいた漏斗型アーチ構造・メイドインUSA |
Versa Gripps(バーサグリップ) PROの定量評価
| 評価項目 | 点数 |
| グリップ力 | 10/10点 |
| 手首への優しさ | 10/10点 |
| コスパ | 7/10点 |
| 総合評価 |
27/30点 |
Versa Gripps(バーサグリップ) PROのサイズの選び方
- ご注意:アメリカのサイズ基準のため、日本の感覚より大きめに作られています。サイズが境目で迷う場合は、小さめのサイズを選ぶのがおすすめです。
- 測り方:メジャーを手首の骨のすぐ下にぴったりと巻き、手首周りの長さを測ってください。
- サイズガイド
12.5~15cm未満 → XSサイズ
15~18cm未満 → SMサイズ
18~20cm未満 → R/Lサイズ
20cm以上 → XLサイズ
Versa Gripps(バーサグリップ) PROならではの特徴
世界中のトッププロが愛用するだけあり、人間工学に基づいた漏斗(じょうご)型アーチ構造が採用されています。これにより、重い重量を扱ってもバーが手首の神経や血管を直接圧迫するのを防ぎ、ケガや痛みのリスクを大幅に軽減します。
また、特許取得の独自ノンスリップ素材を使用しており、バーへの吸い付きはトップクラスです。摩擦の少ない糸でダブルステッチ縫製されているため、長年ハードに使い込んでも壊れにくい圧倒的な耐久性を誇ります。
Versa Gripps(バーサグリップ) PROの良いところと気になるところ
良いところ
- 手首の神経圧迫を防ぐ科学的設計で、高重量でも痛くなりにくい
- 数年単位で使えるため、初期費用は高くても長期的なコスパが抜群
- カラーバリエーションが豊富で、他の人と被りにくいデザインを選べる
気になるところ
- 約10,000〜13,000円と、初心者には少しハードルが高い価格設定
- アメリカンサイズのため、サイズ選びを間違えると大きすぎることがある






筋トレ初心者の友人が背中のトレーニングで「腕ばかり疲れてしまう」と悩んでいた際、これを貸し出したところ、一発で背中に効く感覚を掴んで感動していました。
ラバーの吸着力が素晴らしく、握力をほとんど使わずに済むのが最大の魅力です。また、バーを握った際のフィット感が自然で違和感がないのも優秀です。
私自身もデッドリフトなどで愛用していますが、この価格帯では頭一つ抜けたクオリティですね。手首のクッションも十分で、痛みを気にせず重いウェイトを引けます。