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文章: 【現役選手直伝】ニースリーブおすすめ人気ランキング5選!

【現役選手直伝】ニースリーブおすすめ人気ランキング5選!

【現役選手直伝】ニースリーブおすすめ人気ランキング5選!
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ALLOUT この記事の執筆者および監修者
相川優友執筆者
APF Grand Prix Series 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位
相川優友
トレーニング歴3年半。これまでにフィットネス大会へ3度出場し、実体験に基づいたボディメイクやトレーニングの知見を培う。現在はその経験を活かし、フィットネスに関する情報発信や監修を行っている。
ALLOUT 公式編集部監修者
フィットネス系ブランド
ALLOUT 公式編集部
フィットネスブランド「ALL OUT」を運営する編集チーム。トレーニングギアの開発やフィットネス業界の知見を活かし、ボディメイクやトレーニングに関する情報を発信している。

スクワットやレッグプレスをしていて、「膝が痛くてフォームが崩れる」「もっと重量を伸ばしたいのに膝周りが不安で踏み込めない」と感じたことはありませんか?

ターゲットの筋肉より先に膝が限界を迎えてしまうのは、多くのトレーニーが直面する大きな壁です。そのまま我慢していると、膝を傷めてトレーニング自体を長期間お休みする羽目になることも。

そんなもったいないロスを解決してくれるのがニースリーブです!

膝に装着するだけで関節の安定感が増し、怪我予防はもちろん、フォームの安定や重量アップにもつながる必須ギアとして、初心者から競技者まで幅広いトレーニーに支持されています。

この記事では、ニースリーブ選びで絶対に失敗したくない方に向けて、

  • ニースリーブの効果と必要性
  • ニースリーブが活躍する種目
  • ニースリーブの失敗しない選び方
  • ニースリーブのおすすめ商品人気ランキング5選

などについて徹底解説します!

さらに、正しい履き方やデメリット、洗い方などのメンテナンス方法まで完全網羅しました。ぜひ最後まで読んでいってください!

※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、ご了承願います。

ニースリーブとは?膝サポーターとの違い

ニースリーブとは、ネオプレンなどの厚手の素材でできた筒状のサポーターで、膝関節にぴったりフィットさせて使うトレーニングギアのことです。

一般的な「膝サポーター」との違いは、その圧着力と厚みにあります。ドラッグストアなどで売っている薄手の膝サポーターは日常生活での保温や軽い保護が目的ですが、ニースリーブはトレーニング中の高負荷に耐えられるよう設計されており、膝関節をしっかり圧迫・固定してくれます。

つまり、ニースリーブは筋トレに特化した膝サポーターだと考えてもらえればOKです!

ニースリーブは筋トレに必要ない?パワーリフティング専用?

「ニースリーブってパワーリフターが使うものでしょ?自分にはまだ早いかな」と思っている方、ちょっと待ってください!

結論から言うと、ニースリーブはパワーリフティング専用のギアではありません

確かに、パワーリフティングの大会ではニースリーブが標準装備として使われていますが、それはニースリーブが膝を守る効果が高いからこそ。普段のジムでのスクワットやレッグプレスでも、膝に不安を抱えるトレーニーにとっては心強い味方になってくれます。

「まだそこまで高重量を扱っていないし…」という方でも、膝に違和感を感じたことがあるなら導入を検討する価値は十分あります。トレーニングギアは実力不足をごまかすものではなく、本気で筋肉を成長させるための賢い近道です!

ニースリーブの筋トレでの効果|何キロからつけるべき?

ニースリーブに期待できる主な効果は以下の3つです。

  • 膝関節の安定化 — 圧着によって膝のブレが抑えられ、スクワットのボトムポジションでもグラつきにくくなります。
  • 怪我のリスク低減 — 関節を温かく保ちながら適度に圧迫することで、靭帯や軟骨への負担を軽減してくれます。
  • 反発力によるパフォーマンスUP — ボトムからの切り返しでニースリーブの反発力(リバウンド)が働き、わずかながら挙上をアシストしてくれます。

では、何キロから使うべきなのか?

正直なところ、「〇〇kg以上になったら使うべき」という明確な基準はありません。膝が心配なら体重が軽くても使って構いませんし、高重量でも膝に何の問題もないなら無理に導入する必要もないです。

ただ、一つの目安としてスクワットで体重の1〜1.5倍あたりの重量を扱い始めたら検討してみるのがおすすめです。このあたりから膝への負担が一気に増えてきます。

逆にそこまで到達していない段階では、ニースリーブに頼るよりも正しいフォームの習得にフォーカスした方がトレーニングの質は上がります。道具で弱点をカバーするのは、基礎ができてからでも遅くありません!

ニースリーブが活躍する種目

「ニースリーブって結局どの種目で使えばいいの?」という疑問にお答えします。基本的に膝を深く曲げる動作がある種目なら、どれでも恩恵を受けられます!

スクワット系

  • バーベルスクワット
  • フロントスクワット
  • スミスマシンスクワット
  • ブルガリアンスクワット
    etc...

ニースリーブの恩恵が一番大きい種目群です。高重量を担いだ状態で深くしゃがみ込むため、膝にかかるストレスは相当なもの。ニースリーブを装着することで膝のブレ防止+ボトムでの安定感UPが期待でき、安心してフルレンジの動作に集中できるようになります。

レッグプレス系

  • レッグプレス(45度)
  • レッグプレスマシン
    etc...

レッグプレス系はマシンで軌道が固定されている分、つい重量を盛りがちになりますよね。高重量になればなるほど膝への負荷も大きくなるので、ニースリーブの出番です。膝へのストレス軽減+安心して踏み込めることで、脚のトレーニングの質がグッと上がります。

普段の筋トレやウォーキングでもOK

「膝が心配だけど大げさなギアはちょっと……」と感じている方でも安心してください。ニースリーブは競技用だけでなく、普段の筋トレやウォーキングなど日常の運動にも使えます。膝の保温効果があるので、寒い時期のトレーニングやウォームアップ時の関節保護にも最適です!

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ニースリーブの選び方|サイズ感・測り方が重要

ニースリーブは「どのブランドを選ぶか」よりも先に、サイズ選びで失敗しないことが最も重要です。サイズが合っていないニースリーブは、効果が半減するどころか逆に膝を痛めるリスクすらあります。

サイズ選びの重要ポイント

ニースリーブのサイズ測り方

サイズ選びのポイントとして覚えておきたいのが、ニースリーブは「ちょっとキツいかな」くらいがベストフィットだということ。ゆるゆるだと圧着効果がほとんど得られず、装着している意味がなくなってしまいます。

ただし、きつすぎるのもNG。血流を阻害したりしびれが出たりするレベルは明らかにサイズが小さすぎます。「きついけど痛くはない」を目安にしてみてください。

メーカーによってサイズ感にバラつきがあるので、各ブランドのサイズチャートは必ず確認しましょう!

サイズの正しい測り方

ニースリーブのサイズ選びで基準になるのは、膝関節の周囲径とふくらはぎの周囲径のうち、太い方の数値です。

測り方はシンプルで、まっすぐ立った状態で以下の2箇所を測定してください。

  1. 膝関節の周囲 — 膝のお皿の中心にメジャーを当て、ぐるっと一周させる
  2. ふくらはぎの一番太い部分の周囲 — ふくらはぎの最も膨らんでいるところを一周させる

この2つのうち数値が大きい方をサイズチャートに当てはめるのが正しい選び方です。ニースリーブは膝だけでなくふくらはぎも通過させて装着するため、ふくらはぎが太い方は膝周りだけで選ぶと「そもそも通らない」というトラブルが起きることも。

座った状態や膝を曲げた状態で測ると数値がズレるので、必ず立位で測定してください。

IPF公認モデルを選ぶメリット

パワーリフティングの大会出場を考えている方、もしくは将来的に大会を目指したい方は、IPF(国際パワーリフティング連盟)公認モデルを選んでおくのが安心です。

IPF公認モデルは、素材の厚みや構造が大会規定に適合しているため、普段のトレーニングからそのまま大会に持ち込めます。「練習用と大会用で膝の感覚が変わる」というストレスがないのは大きなメリットです。

また、IPF公認を取得しているブランドは品質基準をクリアしているため、耐久性や圧着力の面でも信頼性が高い傾向にあります。大会に出る予定がなくても、品質の目安としてIPF公認マークをチェックしてみるのはアリですよ!

ニースリーブのおすすめ人気ランキング5選

 ここではニースリーブのおすすめ人気商品をランキング形式で5選紹介します!

ニースリーブおすすめ人気ランキング①:ALL OUT ニースリーブ

ニースリーブおすすめ人気ランキング①:ALL OUT ニースリーブ

こちらのアイテムは、IFBB PRO 湯浅幸大選手が監修し、Amazonや公式ストアにて現在もっとも売れていると言っても過言ではない大定番のニースリーブです。

人気の秘密は、厚さ7mmの高反発ネオプレン生地による強力なサポート力と、日本人の骨格に合わせた人間工学設計

ボトムポジションからの切り返しをしっかりアシストしながら、6,980円という驚きのコストパフォーマンスを実現しており、初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されています。

項目 詳細
商品名 ALL OUT ニースリーブ
価格 6,980円
素材 高反発ネオプレン(厚さ7mm)
形状 筒状スリーブタイプ / 左右セット
カラー ブラック
サイズ M / L / XL / 2XL / 3XL / 4XL
特徴 IFBB PRO選手監修・日本人骨格設計・高反発ネオプレン・人間工学形状・男女兼用

ALL OUT ニースリーブの定量評価

評価項目 点数
圧着力・サポート力 10/10点
フィット感・安定性 10/10点
耐久性・コスパ 10/10点
総合評価

30/30点

ALL OUT ニースリーブの形状とサイズの選び方

以下はALL OUTニースリーブのサイズ展開です。膝蓋骨(膝のお皿)の中心を通るように膝周りの周囲径を測定し、サイズチャートと照らし合わせてお選びください。

all outニースリーブのサイズ目安表

ALL OUT ニースリーブならではの特徴

一般的な海外製ニースリーブと違い、日本人の骨格に合わせた設計になっているため、欧米向け製品にありがちな「膝裏が余る」「ふくらはぎ側がフィットしない」といった問題が起きにくいのが最大の特徴です。

また、人間工学に基づいた形状により、引く動作では自由な可動域を確保しつつ、押す動作(スクワットのボトムからの切り返し)では高反発ネオプレンが強力にアシストしてくれます。「固定力」と「動きやすさ」の両立を高いレベルで実現しています。

強度のあるしっかりとした縫製により、高負荷なトレーニングでも長く使用できる耐久性の高さも、コスパ重視のトレーニーには見逃せないポイントです。

ALL OUT ニースリーブの良いところと気になるところ

良いところ

  • 7mm厚の高反発ネオプレンにより、ボトムからの切り返しで強力なリバウンドが得られる
  • 日本人の骨格に合わせた設計で、海外製品よりもフィット感が抜群
  • IFBB PRO選手監修のクオリティでありながら6,980円で買える最高のコスパ

気になるところ

  • 適正サイズは最初かなりタイトに感じるが、これがニースリーブ本来の圧着感。使用するうちに馴染んでくる
  • 人気サイズは在庫切れになることがあるため、購入時には公式店での早めのチェックを推奨

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

ボトムポジションでの「膝が抜ける」ような不安感がなくなり、切り返しで高反発ネオプレンのリバウンドがしっかり効いてくれるので、安心して追い込めるようになったのが一番の変化です。

海外製のニースリーブも試したことがありますが、日本人の脚の形にフィットする設計はやはりALL OUTが頭一つ抜けていると感じます!膝裏の余りがなく、ふくらはぎ側もしっかり密着するので、ズレを気にせずトレーニングに集中できます。この価格帯でこのクオリティは間違いなくコスパ最強です。

ニースリーブおすすめ人気ランキング②:SBD ニースリーブ

ニースリーブおすすめ人気ランキング②:SBD ニースリーブ

パワーリフティング界で「ニースリーブといえばSBD」と言われるほど圧倒的な知名度と信頼を誇るブランドです。世界中のパワーリフターやボディビルダーに愛用されており、IPF(国際パワーリフティング連盟)公認・IWF規格対応という競技者にとって安心の認定を取得しています。

人気の秘密は、イギリス国内で製造される7mm厚の高級ネオプレン素材による圧倒的なサポート力と耐久性

全長30cmのロング設計で膝関節を広範囲にカバーし、ボトムポジションからの強力な反発力でスクワットのパフォーマンスを引き上げてくれます。

項目 詳細
商品名 SBD ニースリーブ
価格 14,900円〜23,500円/個(税込)※サイズ・モデルにより変動
素材 高級ネオプレン(厚さ7mm)
形状 筒状スリーブタイプ 
カラー ブラック、グレー、エンジ、カーキなど(限定カラーあり)
サイズ 3XS / 2XS / XS / S / M / L / XL / 2XL / 3XL / 4XL / 5XL(11段階)
特徴 IPF公認・IWF規格対応・イギリス製・11段階サイズ展開・試着レンタルあり

SBD ニースリーブの定量評価

評価項目 点数
圧着力・サポート力 10/10点
フィット感・安定性 10/10点
耐久性・コスパ 7/10点
総合評価

27/30点

SBD ニースリーブの形状とサイズの選び方

SBDは業界屈指の11段階サイズ展開(3XS〜5XL)を用意しており、自分の膝にぴったりのサイズを見つけやすいのが大きな魅力です。サイズチャートには「スタンダードフィット」と「タイトフィット」の2種類があり、初めて購入する方はスタンダードフィットを選ぶのがおすすめです。

  • スタンダードフィット:通常のトレーニングで使用する方向け。適度な圧着感でバランスの取れたサポートが得られます。
  • タイトフィット:より強い圧着・反発力を求める競技者向け。装着にコツが要りますが、ボトムからのリバウンドが強力です。

サイズ選びで迷った場合は、SBD公式サイトから試着用ニースリーブを無料でレンタルできます(往復送料のみお客様負担)。高額な買い物なので、試着してから購入できるのは安心ですね。

SBD ニースリーブならではの特徴

SBDニースリーブ最大の特徴は、イギリス国内のみで製造される品質へのこだわりです。7mm厚の高密度ネオプレンは、安価なニースリーブとは一線を画す圧着力と反発力を持ち、スクワットのボトムからの切り返しで強烈なアシストを発揮してくれます。

また、縫製の強度が非常に高く、5年以上使い続けてもヘタりを感じないというレビューが多いのも見逃せないポイント。初期費用は高めですが、長期的に見れば安い買い物と言えるほどの耐久性です。

IPF公認を取得しているため、ノーギアのパワーリフティング大会にそのまま持ち込めます。大会を視野に入れている方にとっては最有力候補と言って間違いありません。

SBD ニースリーブの良いところと気になるところ

良いところ

  • 7mm厚の高級ネオプレンによる圧倒的なサポート力と反発力で、スクワットのパフォーマンスが明確に向上する
  • 11段階のサイズ展開+試着レンタル制度があり、自分にぴったりのサイズを見つけやすい
  • 耐久性が極めて高く、5年以上使用しても性能が落ちにくい

気になるところ

  • 価格が高めで、初心者にとってはハードルが高い
  • 洗濯機の使用が非推奨(手洗いのみ)で、メンテナンスに手間がかかる
  • 適正サイズでも最初の装着はかなりキツく、慣れるまで着脱に手間取ることがある

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

SBDニースリーブはパワーリフティング界では定番中の定番で、周りの競技者もかなりの確率で愛用しています。実際に装着してスクワットをすると、ボトムでの反発力が明らかに強く、「膝が守られている」という安心感は唯一無二です。

ただ、正直なところ価格は高めです。初めてニースリーブを試したい方や、パワーリフティングの大会に出る予定がない方にとっては、まずはALL OUTのニースリーブでニースリーブの恩恵を体感してから、必要に応じてSBDにステップアップするのも賢い選択だと思います。

品質は間違いなくトップクラスなので、本気で大会を目指している方や、スクワット200kg以上を狙うような上級者さんには自信を持っておすすめできる一品です。

ニースリーブおすすめ人気ランキング③:VOLIX ニースリーブ

ニースリーブおすすめ人気ランキング③:VOLIX ニースリーブ

VOLIXは北海道発のトレーニングギア専門ブランドで、代表の大藤翔平氏はBEST BODY JAPAN 2023 函館大会で優勝経験を持つ現役フィジーカーです。「既存のギアでは使い勝手が悪いものが多い」という自身の経験から開発をスタートし、トレーニー目線で細部までこだわったギアが揃っています。

人気の秘密は、7mm厚のネオプレン素材による本格的なサポート力を4,780円という手頃な価格で実現している圧倒的なコストパフォーマンス

「まるで補助されているかのような安定感」というキャッチコピーの通り、スクワットのボトムでしっかり膝を支えてくれる頼もしいニースリーブです。

項目 詳細
商品名 VOLIX ニースリーブ
価格 4,780円
素材 ネオプレン(厚さ7mm)
形状 筒状スリーブタイプ / 左右セット
カラー ブラック(白ロゴ / 黒ロゴ)
サイズ XS / S / M / L / XL
特徴 現役フィジーカー監修・水洗いOK・サイズ交換対応・90日間保証

VOLIX ニースリーブの定量評価

評価項目 点数
圧着力・サポート力 8/10点
フィット感・安定性 9/10点
耐久性・コスパ 9/10点
総合評価

26/30点

VOLIX ニースリーブの形状とサイズの選び方

VOLIXのニースリーブはXS〜XLの5段階展開です。膝周りの周囲径を測定し、公式のサイズチャートに合わせて選びましょう。

  • XS / Sサイズ:膝周りが細めの方や女性におすすめ。VOLIXはしっかり圧着する設計のため、迷ったら大きめではなくジャストサイズを選ぶのがポイントです。
  • M / L / XLサイズ:一般的な男性向け。実際のレビューでも「サイズ表通りでちょうどよかった」という声が多いです。

万が一サイズが合わなかった場合も、VOLIXはサイズ交換に無料で対応してくれます。「筋肉を愛するスタッフが対応します」という公式の案内通り、トレーニーに寄り添った丁寧なサポートが好評です。初めてのニースリーブで不安な方でも安心して購入できますね。

VOLIX ニースリーブならではの特徴

VOLIXニースリーブの大きな魅力は、本格的な7mm厚のサポート力を5,000円以下で手に入れられるという点です。SBDの約半額でありながら、日常的なジムトレーニングでは十分な圧着力と安定感を発揮してくれます。

また、水洗いOKという点も見逃せません。SBDなど一部の高級ニースリーブは洗濯機が使えず手入れに気を遣いますが、VOLIXは水洗いに対応しているため、清潔に長く使い続けることができます。

代表自身が現役トレーニーということもあり、ユーザーサポートの質が高いのもVOLIXの特徴。サイズ交換の対応が迅速かつ丁寧だという口コミが非常に多く、購入後の安心感という面でも高評価を得ています。

VOLIX ニースリーブの良いところと気になるところ

良いところ

  • 7mm厚の本格的なネオプレンスリーブが4,780円で手に入る圧倒的コスパ
  • 水洗いOKで衛生的に長く使い続けられる
  • サイズ交換無料+丁寧なカスタマーサポートで初心者でも安心

気になるところ

  • サイズ展開が5段階のため、SBD(11段階)やALL OUT(6段階)に比べると細かいフィッティングがしにくい
  • 超高重量(スクワット150kg以上)での使用では、SBDやALL OUTに比べるとリバウンド力でやや物足りなさを感じる可能性がある
  • 比較的新しいブランドのため、長期間(3年以上)使用した耐久性のレビューがまだ少ない

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

VOLIXのニースリーブは「初めてのニースリーブに何を選べばいいかわからない」という方に自信を持っておすすめできるモデルです。5,000円以下で7mm厚のしっかりした圧着感が得られるのは、正直かなりお得だと思います。

サポート力に関しては、スクワット100kg前後のトレーニーなら十分すぎるレベル。膝の安定感が増して、ボトムでの恐怖心がかなり軽減されます。

ただ、スクワットで体重の2倍以上を狙うような段階になると、ALL OUTやSBDの方がリバウンド力・耐久性の面で安心できるかなという印象です。

ニースリーブおすすめ人気ランキング④:RDX ニースリーブ

ニースリーブおすすめ人気ランキング④:RDX ニースリーブ

RDXは1999年にイギリスで創業したボクシング・フィットネスギアの老舗ブランドで、全世界で累計5,000万個以上の販売実績を誇ります。IPL(国際パワーリフティング協会)やUSPA(アメリカパワーリフティング協会)からの認定を受けており、品質の確かさは折り紙付きです。

人気の秘密は、世界中のアスリートに支持される品質を4,480円というリーズナブルな価格で提供しているコストパフォーマンスの高さ

上部にシリコンゲルストリップを搭載したアンチスリップ設計で、激しいトレーニング中もズレにくいのが特徴です。

項目 詳細
商品名 RDX ニースリーブ WAH-K
価格 4,480円前後
素材 SCRネオプレン(厚さ7mm)
形状 筒状スリーブタイプ / 全長約29cm / 左右セット
カラー フルブラック、ブラック×レッド、ブラック×ブルーなど複数
サイズ S / M / L / XL / XXL
特徴 IPL・USPA認定・イギリスブランド・アンチスリップ設計・二重縫製・日本正規品

RDX ニースリーブの定量評価

評価項目 点数
圧着力・サポート力 8/10点
フィット感・安定性 8/10点
耐久性・コスパ 9/10点
総合評価

25/30点

RDX ニースリーブの形状とサイズの選び方

RDXのサイズ展開はS〜XXLの5段階です。膝をやや曲げた状態で膝周りの周囲径を測定し、サイズチャートに合わせて選びましょう。

  • S / Mサイズ:膝周り30〜36cm前後の方向け。女性や膝周りが細めの方におすすめです。
  • L / XL / XXLサイズ:一般的な男性〜脚が太めの方向け。XXLまであるので大柄な方でもサイズが見つかりやすいのが嬉しいポイントです。

RDX ニースリーブならではの特徴

RDXニースリーブの注目すべき特徴は、上部の縁に搭載されたダブルシリコンゲルストリップによるアンチスリップ設計です。激しいスクワットやなわとびエクササイズでもズレにくく、セット中にスリーブの位置を直すストレスから解放されます。

また、二重縫製構造を採用しているため耐久性も十分。ボクシングギアで培ったRDXの製造技術が、トレーニングギアにもしっかり活かされています。

IPL・USPA認定を取得しているため、パワーリフティングの一部団体の大会でも使用可能です。ただし、IPF公認ではないため、IPF傘下の大会(JPA主催大会など)への出場を考えている方はSBDなどIPF公認モデルを選びましょう

RDX ニースリーブの良いところと気になるところ

良いところ

  • 4,000円以下で7mm厚のIPL・USPA認定ニースリーブが手に入るコスパの良さ
  • アンチスリップ設計でトレーニング中にズレにくい
  • カラーバリエーションが豊富で、気分やウェアに合わせて選べる

気になるところ

  • IPF公認ではないため、JPA主催のパワーリフティング大会では使用不可
  • 海外ブランドのため、サイズ感が日本人の骨格にぴったり合わないケースがある
  • ボトムでの反発力はALL OUTやSBDに比べるとやや控えめ

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

RDXはボクシンググローブやパンチングミットで有名なブランドだけあって、素材の品質はしっかりしています。アンチスリップのシリコンが地味に優秀で、トレーニング中にスリーブがズルズル下がるストレスがないのは嬉しいですね。

ただ、海外ブランドらしくサイズ感が欧米基準なので、日本人の脚にフィットする設計という点ではALL OUTの方が一歩リードしているかなという印象です。コスパ重視でまずはニースリーブを試してみたいという方の入門用としてはアリだと思います。

 

ニースリーブおすすめ人気ランキング⑤:GORILLA SQUAD CORE ニースリーブ

ニースリーブおすすめ人気ランキング⑤:GORILLA SQUAD CORE ニースリーブ

GORILLA SQUAD(ゴリラスクワッド)は日本のトレーニングギア専門ブランドで、ユーザーの声を反映しながら機能・品質・コスパを追求した製品づくりが特徴です。今回紹介するのは、従来モデルからアップグレードされた「CORE」シリーズで、7mm高密度ネオプレンに4方向ストレッチ機能を搭載したハイスペックモデルです。

人気の秘密は、高密度ネオプレンの強反発力と4方向ストレッチによる動きやすさを両立させたバランスの良い設計

「サポート力は欲しいけど、動きにくくなるのは嫌だ」というトレーニーの悩みにしっかり応えてくれるニースリーブです。

項目 詳細
商品名 GORILLA SQUAD CORE ニースリーブ
価格 8,980円
素材 高密度ネオプレン(厚さ7mm)/ 4方向ストレッチ
形状 筒状スリーブタイプ / 左右セット
カラー ブラック、レッド、グレーカモなど複数
サイズ S / M / L / XL / XXL
特徴 日本ブランド・4方向ストレッチ・高密度ネオプレン・強反発設計・手洗い可能・サイズ交換対応

GORILLA SQUAD CORE ニースリーブの定量評価

評価項目 点数
圧着力・サポート力 8/10点
フィット感・安定性 8/10点
耐久性・コスパ 8/10点
総合評価

24/30点

GORILLA SQUAD CORE ニースリーブの形状とサイズの選び方

GORILLA SQUADのサイズ展開はS〜XXLの5段階です。以前は「ワンサイズ下を推奨」していましたが、現在はサイズ表が更新されており、基本的にサイズ表通りのサイズを選ぶのがおすすめです。

  • Sサイズ:膝周り33〜36cm
  • Mサイズ:膝周り36〜38cm
  • L / XL / XXLサイズ:膝周り38cm以上の方向け。XXLは49cmまで対応しており、大柄な方にも対応しています。

サイズが合わなかった場合は、ジムでの使用前の試着段階であればサイズ交換に対応してくれます(返送料はお客様負担)。

GORILLA SQUAD CORE ニースリーブならではの特徴

COREシリーズ最大の特徴は、4方向ストレッチ機能です。従来のニースリーブは上下方向にしか伸びませんが、COREは左右方向にも伸縮するため、膝の自然な動きを妨げずにサポートしてくれます。「ニースリーブを着けると可動域が狭くなる」という悩みを持つトレーニーにとって嬉しい設計です。

また、高密度ネオプレンによる強反発設計で、ボトムからの切り返しでしっかりとしたリバウンドが得られます。従来モデルのユーザーから寄せられた声を反映してアップグレードされているだけあり、完成度の高いモデルに仕上がっています。

Amazonのレビューでも「体感で5%くらい重量が伸びる」「メインセットであと1レップいける感覚」といった声が多く、実際のパフォーマンスへの効果を実感しているユーザーが多いのも信頼できるポイントです。

GORILLA SQUAD CORE ニースリーブの良いところと気になるところ

良いところ

  • 4方向ストレッチで可動域を犠牲にせずサポート力を確保できる
  • 高密度ネオプレンの強反発設計で、ボトムからの切り返しアシストが体感できる
  • 日本ブランドで安心感があり、カラーバリエーションも豊富

気になるところ

  • 従来モデルからのアップグレード品のため、長期間の使用レビューがまだ少ない
  • IPF公認ではないため、JPA主催のパワーリフティング大会では使用不可
  • サイズ交換時の返送料は自己負担のため、購入前にしっかりサイズを測定しておくのがベスト

実際に使用した体験談やレビュー

相川優友

APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS 2025 ストリートモデル1位 フィジークモデル クラス20 4位

相川優友

GORILLA SQUADは以前からニースリーブの評判が良いブランドで、COREシリーズになって4方向ストレッチが加わったことでさらに使い勝手が良くなった印象です。スクワットだけでなく、ブルガリアンスクワットのように片脚で膝が色々な方向に動く種目でも窮屈さを感じにくいのは良い点ですね。

中価格帯のニースリーブとしては間違いなく優秀ですが、日本人の骨格に最適化された設計という面ではALL OUTの方が一枚上手だと感じます。ALL OUTのニースリーブはIFBB PRO選手が監修しているだけあって、膝裏からふくらはぎにかけてのフィット感が抜群です。とはいえ、GORILLA SQUAD COREも十分に検討する価値のある優良モデルです。

ニースリーブの正しい履き方

ニースリーブの正しい履き方

ニースリーブは正しいポジションに装着してこそ、その効果を最大限に発揮してくれます。

装着のポイントは以下の3つです。

  1. 膝蓋骨(膝のお皿)がスリーブのど真ん中にくるように調整する — 上すぎても下すぎても圧着のバランスが崩れます。
  2. シワやたるみがないか確認する — 生地がヨレていると圧着が不均一になり、効果が半減します。
  3. 左右で高さが揃っているかチェックする — 左右差があるとフォームに影響が出ることもあるので、鏡を見ながら揃えてみてください。

スクワットで効果を最大化するコツとしては、セットの直前に装着して、セット間は少し下げて膝を休ませるのがおすすめ。ずっとキツく着けっぱなしにすると血流が悪くなり、パフォーマンスが落ちる可能性があります。

ニースリーブのデメリットと注意点

ニースリーブは優秀なギアですが、万能ではありません。購入前に知っておきたいデメリットと注意点をまとめました。

サイズ・強度ミスで逆に痛める

ニースリーブは圧着力がウリのギアだからこそ、サイズミスのダメージが大きいのが厄介なポイントです。

  • きつすぎる場合 → 血流悪化・しびれ・膝裏の痛みが出ることがあります
  • ゆるすぎる場合 → 圧着がほぼゼロになり、装着している意味がありません

購入前にしっかりサイズを測り、メーカーのサイズチャートと照らし合わせることが何より大切です。迷ったらワンサイズ上を選ぶより、メーカーに問い合わせてみるのが確実です!

フォームの粗さをごまかしてしまうことも

ニースリーブを着けると膝が安定する分、フォームが多少崩れていても「なんとなく挙がってしまう」ことがあります。

これは一見メリットのように思えますが、フォームの弱点に気づかないまま重量を上げていくと、いずれ大きな怪我につながるリスクがあります。ニースリーブはあくまでサポートツールであって、正しいフォームの代わりにはならないということを忘れずに。

定期的にニースリーブを外した状態でのトレーニングも取り入れて、フォームチェックを行うのがおすすめです!

可動域が狭くなることがある

ニースリーブの圧迫によって、膝の曲がり具合がわずかに制限されることがあります。

  • 圧迫でしゃがみにくくなる
  • ボトムが浅くなるケースあり

結果的に「効きが悪くなる」ケースも。特にフルスクワットやATGスクワットなど深くしゃがむ種目では、ニースリーブの厚みが邪魔に感じることがあるかもしれません。

自分のトレーニングスタイルに合った厚みのモデルを選ぶことで、このデメリットは軽減できます!

蒸れる・不快感

地味だけど意外と侮れないのがこのポイント。

  • 汗でびちゃびちゃになる
  • 長時間のトレーニングだとストレスになる

ネオプレン素材は通気性がほぼゼロなので、装着部分はかなり蒸れます。特に夏場や長時間のトレーニングでは不快感が増しやすいです。

地味だけど継続の邪魔になる要素なので、セット間に外して換気する、トレーニング後はすぐに脱いで干す、といった対策を心がけましょう!

ニースリーブの洗い方・お手入れ方法

ニースリーブはトレーニングのたびに大量の汗を吸い込むギアです。放置すると雑菌が繁殖して強烈なニオイの原因になるので、こまめなお手入れが長く使うためのコツです。

基本の洗い方

  1. ぬるま湯(30〜40℃)に中性洗剤を少量溶かす
  2. ニースリーブを浸けて、手でやさしく押し洗いする
  3. しっかりすすいで洗剤を落とす
  4. タオルで水気を取り、風通しの良い場所で陰干しする

やってはいけないこと

  • 洗濯機でガシガシ回す → 生地が伸びたりヘタったりして圧着力が落ちます
  • 乾燥機にかける → 熱でネオプレンが劣化し、寿命が一気に縮みます
  • 直射日光で干す → 素材の劣化・変色の原因になります

トレーニング後すぐに洗えない場合は、帰宅するまでビニール袋に密閉せず、ジムバッグの外に出して乾かすだけでもニオイの発生をかなり抑えられます。面倒でもこのひと手間が、ニースリーブの寿命を大きく左右しますよ!

【現役選手直伝】ニースリーブおすすめ人気ランキング5選!まとめ

ニースリーブは、膝の安定感・怪我予防・パフォーマンスUPの3つを同時に叶えてくれる、脚トレには欠かせないギアです。

選び方のポイントをおさらいすると、

  • サイズ選びが最重要 — 必ず膝周りを計測し、メーカーのサイズチャートを確認する
  • 用途に合ったモデルを選ぶ — パワーリフティング大会を視野に入れるならIPF公認モデルが安心
  • 正しく履いて、こまめにケアする — 効果を最大化しつつ長く使うための基本

自分にぴったりのニースリーブを見つけて、スクワットの記録更新を目指しましょう!

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【現役選手直伝】トレーニンググローブおすすめ人気ランキング5選!

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筋トレで自分を限界まで追い込むとき、バーベルやダンベルと体を繋ぐ唯一の接点である「手」の保護はめちゃくちゃ重要です! 「重いものを持ち上げるだけなら素手でもいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、ボディメイクを本気で頑張りたい方や、日々のトレーニング効率をグッと上げたい方にとって、トレーニンググローブは単なるファッションではなく、パフォーマンスを大きく左右する超重要アイテムなんです。 そ...

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【現役選手直伝】エルボースリーブおすすめ人気ランキング5選!

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ベンチプレスやショルダープレスで高重量に挑んでいるとき、「肘がミシミシ軋む」「プレス系の翌日は肘の内側がズキズキ痛む」と感じたことはありませんか? ターゲットの胸や肩の筋肉はまだ余力があるのに、肘の違和感が怖くて重量を上げられない。これは多くのトレーニーがぶつかる大きな壁です。そのまま無理を続ければ肘を傷めてトレーニング自体を長期間お休みする羽目になりかねません。 そんなリスクを一気に解消し...

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